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Kamus

Detail Kata

開閉機

[かいへいき]
鉄道で, 列車の通過時に人や車が踏切内にはいらないようにさえぎる装置。 遮断機。

Kata Terkait

開閉

あけることとしめること。 あけたて。

開閉器

電気回路・電気装置などを切ったりつないだりする装置。 スイッチ。

主開閉器

イッチである。電車の床下の機器箱に搭載されており、手動での操作により開閉されるもので、運転中は常時閉としているが、検修や保守時に機器類を主回路から切離す必要が生じた時に、手動で開に操作する機器である、主開閉器が開の時には、箱の蓋が閉まらず、半開きの状態となるようにして、回路が切放されていることが分かるようにしている。

閉鎖機関

ちに「特殊清算」)と呼ばれた。当初の閉鎖機関令には各種銀行券の交換レートを加える改正などが行われ、日本国通貨の1円は、満洲中央銀行券の1円、軍用手票の10円、華中華南の中央儲備銀行券では2400円に当たるとするなど、通貨の為替レートも発行した銀行や時期、地域による差がつけられた。また、独逸東亜銀行

電磁開閉器

断(トリップ)して回路を保護する。動作電流値は機械式サーモスタットのようにダイヤル設定する。通常3極品は両端2極のみヒーターが入っている。 自動復帰と手動復帰の設定を誤ると事故の原因となる。 電流整定値はモータ負荷で通常時の1.73倍以下の値にセットする。これ以上にセットするとモータが回転中に単相運転になった場合の保護が出来ない。

伐開機

伐開機 ホK(ばつかいき ホK)とは、日本陸軍が対ソ戦に備えて開発していた工兵用の特殊車両である。 戦前、ソビエト連邦を仮想敵国としていた陸軍は対ソ戦を見据えて満州からシベリアにかけての国境線に広がるトーチカ群、湿地帯、密林地帯、河川の突破のために様々な工兵用特殊車両を開発していた。その中で密林突破用に開発されていたのが伐開機である。

開かつ閉集合

開かつ閉集合(かいかつへいしゅうごう、英: closed-open set)とは、その位相空間の開集合であり閉集合でもあるような集合である。普通の意味の開 と閉 とは対義語であるから、開かつ閉集合 というものが有り得るということは直観に反するように見えるかもしれない。しかし、数学的に定義された開 と閉

開写像と閉写像

位相空間論において、開写像 (open map) は2つの位相空間の間の開集合を開集合に写す関数である。つまり、関数 f : X → Y が開であるとは、X の任意の開集合 U に対して、像 f(U) が Y において開であるということである。同様に、閉写像 (closed map) は閉集合を閉集合に写す関数である。

閉刊

「廃刊(ハイカン)」に同じ。

閉館

(1)図書館・美術館など「館」と名のつく施設などが, その日の業務を終えること。 「五時に~する」 (2)図書館・映画館などがその業務をやめること。 ⇔ 開館

閉山

(1)採掘をやめて鉱山を閉鎖すること。 (2)登山の期間を終わりにすること。

閉息

息を殺してじっとしていること。 また, 恐れてちぢこまること。 「われは覚えず~せり/即興詩人(鴎外)」

閉門

(1)門をしめること。 ⇔ 開門 「六時に~する」 (2)謹慎の意を表すために, 門を閉ざして家にこもること。 (3)江戸時代, 武士や僧侶に科せられた刑罰の一。 門・窓を閉ざして出入りを禁じた。

閉園

(1)動物園・遊園地など「園」と名のつく施設を閉めて, その日の業務を終えること。 (2)動物園や幼稚園などが, その施設を閉鎖すること。 「今月限りで~する」 ⇔ 開園

閉管

一端が開き他端が閉じている音響管。 管口に音叉を近づけたり, 空気を吹き込んだりすると, 管中の空気柱が閉じた端を節, 開いた端を腹として振動し音を発する。

幽閉

牢などにとじこめること。 「地下室に~する」

閉講

講義・講座などが終わること。 また, 終えること。

閉果

成熟しても割れないで, 果皮が種子を包んだまま落ちる果実。 液果の大部分と, 乾果中の痩果(ソウカ)(キク科)・穎果(エイカ)(イネ科)・翼果(カエデ科)・堅果(ブナ科)など。 ⇔ 裂開果 → 乾果

閉眼

目を閉じること。 転じて, 死ぬこと。 「まさしき法皇の御~の時なれば/愚管 4」