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阿含経

代の学界の『阿含経』に対する評価と基本的に同じである。 中村元と三枝充悳も、『阿含経』の重要性を強調するいっぽうで「現存の『阿含経』は釈尊の教えを原型どおりに記しているのでは、決してない」と釘を刺している。三枝充悳は「ゴータマ・ブッダおよび初期仏教の思想その他は、以上の四阿含と五ニカーヤとを資料とし

Kata Terkait

中阿含経

『阿湿貝経』 196.『周那経』 197.『優婆離経』 198.『調御地経』 199.『癡慧地経』 200.『阿梨吒経』 201.『溽帝経』 202.『持斎経』 203.『晡利多経』 204.『羅摩経』 205.『五下分結経』 206.『心穢経』 207.『箭毛経』 208.『箭毛経』 209.『鞞摩那修経』

雑阿含経

『雑阿含経』(ぞうあごんきょう、梵: Saṃyukta Āgama)とは、仏教の漢訳『阿含経』の1つ。説一切有部所伝。パーリ語経典の「相応部」(サンユッタ・ニカーヤ)に相当するが、パーリ語経典相応部と異なり、こちらは「雑」の名からも分かるように、元々の主題別のまとまりが崩れてしまっている。計1362経。大正新脩大蔵経No99。

長阿含経

『大本経』 『遊行経』 『典尊経』 『闍尼沙経』 『小縁経』 『転輪聖王修行経』 『弊宿経』 『散陀那経』 『衆集経』 『十上経』 『増一経』 『三聚経』 『大縁方便経』 『釈提桓因問経』 『阿㝹夷経』 『善生経』 『清浄経』 『自歓喜経』 『大会経』 『阿摩昼経』 『梵動経』 『種徳経』 『究羅檀頭経』

増一阿含経

中央学術研究所、森章司 ^ 原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究 - 中央学術研究所 ^ 参照 : 大正新脩大蔵経 目録 - 大蔵出版 大窪, 祐宣 (1984). “梵文増一阿含考 (その2)”. 印度學佛教學研究 (日本印度学仏教学会) 32 (2): 706-707. https://doi.org/10.4259/ibk

阿含宗

伊勢神宮第61回式年遷宮奉祝・神仏両界大柴燈護摩供(伊勢市横輪町) 1994年(平成6年)1月 - スリランカ阿含宗友好財団設立。11月 - 太平洋戦争戦没者50回忌・成仏供養大柴燈護摩供(国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑) 1995年(平成7年)6月 - 近江神宮・大化改新1350年・御鎮座55周年奉祝神仏両界大柴燈護摩供(滋賀県大津市)

阿含部 (大正蔵)

72.『三帰五戒慈心厭離功徳経』 73.『須達経』 74.『長者施報経』 75.『仏為黄竹園老婆羅門説学経』 76.『梵摩渝経』 77.『尊上経』 78.『兜調経』 79.『鸚鵡経』 80.『仏為首迦長者説業報差別経』 81.『分別善悪報応経』 82.『意経』 83.『応法経』 84.『分別布施経』 85

阿弥陀経

1世紀頃、北インドで成立したと推定されている。サンスクリット写本、漢訳、チベット訳が現存する。 サンスクリット原典は古くから日本に伝えられ、円仁の請来目録に『梵漢両字阿弥陀経』という名が見られる。他に『弥陀経梵本承久本』という写本もあり、江戸時代から出版・研究されてきた。漢訳では、一般に『仏説阿弥陀経』(鳩摩羅什訳)が

阿含の星まつり

阿含の星まつり(あごんのほしまつり)は、阿含宗主催の山岳修験道の柴燈護摩形式による立春行事であり、毎年2月11日前後の日曜日(2023年は12日)に「炎の祭典・阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供」として、京都府京都市山科区北花山大峰の阿含宗本山釈迦山大菩提寺の境内地にて開催される。主要新聞、週刊誌

含漱

うがいをすること。

包含

(1)つつみふくんでいること。 「この詩は深い悲しみを~している」「神は無限の愛なるが故に, 凡べての人格を~すると共に/善の研究(幾多郎)」 (2)〔哲〕 〔implication〕 ⇒ 含意(2)

含む

※一※ (動マ四) つぼみがふくらんでまだ開かずにいる。 ふふむ。 [新撰字鏡] ※二※ (動マ下二) ふくむようにする。 ふくませる。 「時鳥なかぬなげきの杜(モリ)にきていとども声を~・めつるかな/散木奇歌集」

含量

「含有量(ガンユウリヨウ)」に同じ。

含意

〔implication〕 (名) (1)表面にはあらわれない意味を文意に持たせること。 また, その意味。 (2)〔論〕 命題間の関係の一。 任意の命題 p, q について, p が真であれば必ず q が真になる時, p は q を含意するという。 条件。 包含。 内含。

含糊

はきはきしないこと。 煮え切らないこと。 「~のそしりを受ける」

含嗽

うがいをすること。

含識

〔仏〕 〔「衆生(シユジヨウ)」の別訳。 心識を有する者の意〕 感情や意識をもつと考えられる生きもの。 「人間」を意味することが多い。 有情(ウジヨウ)。 含霊(ゴンリヨウ)。

含む

※一※ (動マ五[四]) (1)口にふくむ。 ふふむ。 「~・んだやうな言語(モノイイ)/夢かたり(四迷)」「~・みたる水をはきすて/宇治拾遺 11」 (2)包む。 中に包みもつ。 「愛嬌を~・んで/浮雲(四迷)」「むつきに~・まれ給へる/狭衣 4」 (3)覆って飾る。 「金銀の金物色色に打ち~・みたる冑きて/平家(三末・延慶本)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くくめる

含む

※一※ (動マ五[四]) (1)中に包みこんでもつ。 「水を口に~・む」「花芬馥の気を~・み/平家 3」 (2)ある物がその成分・要素としてもつ。 含有する。 「金を~・む鉱石」「税・サービス料を~・んだ料金」「とげを~・んだ言葉」 (3)心の中にこめてもつ。 「憤リヲ~・ム/日葡」「勅命を~・んで頻に征罰を企つ/平家 7」 (4)事情を理解して考慮に入れる。 「この点を~・んで方針を立ててほしい」 (5)ある感情を表情などに表す。 「愁いを~・んだまなざし」 (6)ふくらむ。 「指貫の裾つ方, 少し~・みて/源氏(若菜上)」 〔「含める」に対する自動詞〕 ‖可能‖ ふくめる ※二※ (動マ下二) ⇒ ふくめる 含むところがあ・る 心の中に恨みや怒りをひそかにいだいている。 「彼は僕に何か~・るようだ」

含み

〔動詞「含む」の連用形から〕 言葉の表面にあらわれないで, 中に含み込まれている意味や内容。 「~のある言葉」