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Kamus

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院外団

で政友会・民政党各1300人ほどの院外団がいたという。構成員には元衆議院議員をはじめ、生活に困って入団した者まであり、中には院外団活動をしているうちに見込まれて院内活動を志し衆議院議員に転じた例もある。政友会院外団出身の衆議院議員は大野伴睦・藤井達也・大石倫治・土倉宗明・深沢豊太郎らがおり、民政党

Kata Terkait

院外

(1)院と名のつく建物や官庁の外。 (2)衆議院・参議院の外部。

外交団

外交団(英語: Diplomatic Corps、フランス語: Corps diplomatique)とは、特定の接受国に常駐する複数国の外交使節団から構成される総体である。あくまでも儀礼的な集団であり、各国使節団の独立性を掣肘する権限は持ち合わせておらず、国際法で定められた特別の資格や職務もない。

外郭団体

外郭団体(がいかくだんたい、外廓団体)とは、日本に於いて、官公庁の組織の外にありながら、その官公庁から出資・補助金を受けるなどして補完的な業務をおこなう団体のことである。 事業・活動の内容や人事などの面で所管官公庁と密接な関連をもつが、設立の経緯、目的、組織形態、所管官庁の出資割合や出向職員数について、そのあり方は多種多様である。

ドラフト外入団

ドラフト外入団(ドラフトがいにゅうだん)は、ドラフト制度が存在するプロスポーツ機構において、ドラフトを通さずに選手をチームに入団させること。 主に日本のプロスポーツに用いられる。ドラフト制が適用されないことが前提である外国人選手に対しては用いられない。 北米メジャースポーツでは、「アマチュア・フリーエージェント」として扱われる。

野外病院

野戦病院は、負傷した兵士に応急処置を受けさせたら、直ちに戦線に復帰させることが目的であるが、それが不可能な兵士は応急処置を受けた上で比較的安全な地域にある別の医療機関に後送される。 大原則はABC(Airway:気道の開通、Breathing:呼吸、Circulation:循環)の確保である。その具体的な診療内容は傷病

外交学院

外交学院(がいこうがくいん、簡体字:外交学院、ピンイン:Wàijiāo Xuéyuàn、英名:China Foreign Affairs University)は、中華人民共和国北京市西城区展覧館路24号に本部を置く、中華人民共和国外交部に所属する唯一の大学で、外交

ユニタス外語学院

ユニタス外語学院(ユニタスがいごがくいん)は、株式会社ユニタスが運営する山梨県甲府市に本校を置く外国語学校。 1970年創立。帝京大学グループの一員。 幼児から大学生・一般までの年齢を対象としたクラスが設置されている。日本人と外国人の先生がペアになると言う形での教育を行っている。

外外

〔「ほか」を重ねた語〕 (1)そこ以外の別々の場所。 よそ。 ほか。 「はやうありし者どもの~なりつる, 田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子25」 (2)別々にわかれているさま。 「月ごろ, かく~にて/源氏(若菜下)」

神田外語学院

専門学校神田外語学院(せんもんがっこうかんだがいごがくいん、英称:Kanda Institute of Foreign Languages、略称:KIFL)は、東京都千代田区内神田2-13-13にある日本の専門学校。千葉県千葉市美浜区にある神田外語大学は本校の姉妹校。本院には訪日外国人向けの観光案内所を併設されている。

院内交渉団体

院内交渉団体(いんないこうしょうだんたい)とは、参議院において国会の本会議での代表質問権などを持っている会派のこと。 会派が、通常国会では5名以上、臨時国会と特別国会では10名以上の国会議員で構成されていることが要件となる。議院運営委員会に理事を出せるのもこの院内交渉団体だけである。

参議院議員団

注釈 ^ 内閣総理大臣が事実上の権限を持っている衆議院解散において、自らの議員職を賭けない立場で衆議院解散を行うことについて否定的に捉えられていることや様々な法規定で衆議院の優越規定があることから、政治的慣例上として「衆議院議員が内閣総理大臣に就任することがふさわしい」という風潮が定着している。

外集団同質性バイアス

性や違いを認識しているという解釈は誤りである。この外集団同質性バイアスは、男性と女性など、明らかによく触れ合っている集団間でも観察されるのである。 このような差が発生することの説明として、内集団と外集団においてそれらの情報が記憶・処理される方法がそれぞれ異なるという説がある。ただし、内集団を同質

団団

(1)まるいさま。 まどかなさま。 「~たる明月東山の一端より昇る/日光山の奥(花袋)」 (2)露などが多くつくさま。 「露~」「水の…滴露となりて~たるを知り/明六雑誌22」

外

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

外

接尾語的に用いて, …の範囲のそと, …のほか, の意を表す。 「区域~」「時間~」

外

(1)空間的・平面的に設定されたある範囲の外部。 ⇔ うち ⇔ なか (ア)囲みや仕切りの外部。 「部屋の~からも話が聞こえる」「球がコートの~に出る」(イ)建物の外部。 屋外。 「~へ出て遊びなさい」「~は日差しが強い」 (2)抽象的に設定されたある世界の外部。 領域外。 ⇔ うち 「名利の~に身を置く」「関心の~」 (3)その人の所属する家庭・学校・会社などでない所。 よそ。 ⇔ うち 「~で食事を済ませる」「秘密が~に漏れる」「~回り」 (4)表側に現れている部分。 外部から見える側面。 ⇔ うち 「感情がすぐ~に出る」「~を飾りたがる人間」 〔古くは「と(外)」を使ったが, 中世以降「そと」が多く用いられるようになった〕 <i>~が内(ウチ)</i> 外を家とすること。 外を内。 「正月前のきはぎはに, 旦那殿は~/浄瑠璃・重井筒(上)」 <i>~を家(イエ)にする</i> 外出ばかりして, 家にいない。

外

(1)そと。 ほか。 「家の~」「~に出でぬ/竹取」 (2)便所。 厠(カワヤ)。 「~エマイル/日葡」

外

(1)ここではない別の所。 よそ。 「~で探してください」 (2)それ以外のこと・もの。 …を除いて。 「その~の人」「~に方法がない」「それより~にはない」「私~五名で参ります」 (3)ある範囲を超えたところ。 「思いの~高く売れた」「恋は思案の~」 ⇔ うち <i>~でもな・い</i> 話の内容を強調したり, 相手に強く印象づけるための語。 それ以外のことではない。 「君をここへ呼んだのは~・い」「話というのは~・い」

外

〔仏〕 仏教の側から, 仏教外の立場をとる教えや書物などをさす語。