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Kamus

Detail Kata

雑芸

[ざつげい]
「ぞうげい(雑芸)」に同じ。

雑芸

[ぞうげい]
(1)種々の芸能の総称。 曲芸・奇術・人形遣いなどのほか, 中国伝来の散楽など。 雑伎。 ざつげい。
(2)平安末期から鎌倉時代にかけて流行した種々の歌謡の総称。 古典的貴族的なものに対して, 今様・古柳(コヤナギ)・沙羅林(シヤラリン)・法文歌・神歌など雑体のもの。 「梁塵秘抄」などに集録。 ざつげい。

Kata Terkait

文芸雑誌

ような大学と関係した雑誌、『戦旗』『新日本文学』『民主文学』のような文学運動の雑誌、『白樺』『新思潮』『近代文学』のような半同人誌が、商業文芸誌に劣らぬすぐれた作品をうみだしてきている。 なお、狭義の〈文芸雑誌〉には、『オール讀物』のような小説雑誌、『新青年』などの推理、SF誌などは含まれないのが

スバル (文芸雑誌)

しい態度から見ると(木下)杢太郎氏や(与謝野)晶子氏の方がヅッと進んで居る」と評されて続けるのを断念し、『葉書』に対して雑誌『新声』で「何処といって取柄のない小説で、別に取立てて評する程の価値もなさそうだ」と酷評されるなど、小説家としての評価を得ることはできなかった。 ^ 岩城之徳『石川啄木伝』筑摩書房、1985年、p

雑

和歌・俳諧の題材による分類の一。 和歌では四季・賀・離別・羇旅(キリヨ)・物名・恋・哀傷などのどれにも属さないもの。 または, 四季・恋以外のもの。 連歌・俳諧では, 無季の発句および付句。 雑歌。 雑の歌。 雑の句。

雑

※一※ (形動) 精密でないさま。 粗末なさま。 いいかげんなさま。 「~にできている」「~な造り」 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (名) 「ぞう(雑)」に同じ。

芸

(1)習って身につけるわざ。 特に, 伝統的な演劇・音楽などの, 一定の型に基づく表現の仕方。 芸能。 技芸。 「~の道」 (2)人前で演じる特殊な技術。 曲芸。 「動物に~を仕込む」 <i>~が細(コマ)か・い</i> 細かいところまで注意が行き届いている。 細部まで準備や工夫がなされている。 <i>~が無・い</i> 工夫・趣向がなくつまらない。 「いつも同じ趣向ばかりというのも~・い」 <i>~が身(ミ)を助けるほどの不仕合(フシア)わせ</i> 裕福な頃に道楽でおぼえた芸のおかげで生計をたてているみじめな境遇である。 → 芸は身を助ける <i>~は道(ミチ)によって賢(カシコ)し</i> 物事はその道にある人が一番よくわかっている。 商売は道によって賢し。 <i>~は身(ミ)の仇(アダ)</i> 身に覚えた芸が, かえって身をあやまるもとになる。 <i>~は身(ミ)を助ける</i> 道楽でおぼえた芸が, おちぶれたときなどに生計をたてるのに役立つ。

雑君

雑君(ざっくん、1968年12月16日 -)は、日本の男性漫画家。神奈川県横浜市出身、東京都練馬区在住。2022年までの名義は雑君保プ(ざっくんぽっぷ)。 ゲーム雑誌『ゲーメスト』(新声社)の投稿者出身。同誌の読者ページ「アイランド」の投稿者からプロの漫画家になった作家(吉崎観音、古葉美一、荒川弘

雑ず

⇒ まぜる

雑修

〔仏〕 種々の行業を交えて修すること。 特に浄土系の信仰で, 念仏以外の行を併せ修すること。 ぞうしゅ。 ⇔ 専修

雑修

⇒ ざっしゅ(雑修)

雑歌

⇒ 雑

雑言

「雑言体」の略。

雑言

「ぞうごん(雑言)」に同じ。

雑徭

⇒ ぞうよう(雑徭)

雑徭

律令制で, 公民に課せられた労役。 正丁(セイテイ)は年六〇日, 次丁は三〇日, 少丁は一五日を限度とし, 国司の指揮で土木工事などの公役に従事するもの。 のち軽減された。 ざつよう。

雑酒

酒税法上, 清酒・合成清酒・焼酎(シヨウチユウ)・味醂(ミリン)・ビール・果実酒類・ウイスキー類・スピリッツ類・リキュール類のいずれにも属さない酒。 発泡酒の類。

雑言

いろいろな悪口やでたらめな言い掛かり。 ぞうげん。 「悪口~」

雑兵

(1)身分の低い兵士。 ざっぴょう。 (2)権限のない下級の者。 下っ端。

雑人

(1)身分の低い者。 下賤の者。 また, 一般庶民。 (2)中世, 主家に隷属して, 家事・農事など雑役に従事し, 戦時には軍事にも使われた者。 土地などと同じに財産として売買・質入れ・譲渡の対象となった。 (3)特に鎌倉時代, 侍身分の者に対して名主・百姓以下一般の庶民の称。 (4)中世, 具足をつけずに戦に参加する雑兵(ゾウヒヨウ)。