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Kamus

Detail Kata

雨露

[うろ]
(1)あめとつゆ。
「~をしのぐ」
(2)(雨や露が国土を潤すように)大きな恩恵。
「~の恵み」

雨露

[あめつゆ]
雨と露。 うろ。
「~をしのぐ」

Kata Terkait

如雨露

〔(ポルトガル) jorro からか〕 植木などに水をかけるのに使う道具。 水入れの容器に付けた管の先に多くの小さい穴をあけたもの。 じょろ。

如雨露 (曲)

「如雨露」(じょうろ)は、2017年6月16日にアップフロントワークスから配信されたJuice=Juiceの2作目のデジタル・ダウンロードシングル。 2016年5月20日に開催されたライブツアー「Juice=Juice LIVE MISSION 220 ~Code3→Growing

露

平常では外から見えないものや内部にひそんでいるものが表面に現れているさま。 (1)むき出しなさま。 多く, 人間の肉体についていう。 「肌を~にする」 (2)気持ちや意見を隠さないさま。 露骨。 「不快を~にする」「~にいやな顔をする」 (3)はっきり分かるようになるさま。 公になるさま。 「真相が~になる」「矛盾が~になる」 (4)はっきりと感じ取られるさま。 歴然。 顕著。 「運命の末になる事, ~なりしかば/平家 6」

露

※一※ (名) (1)空気中の水蒸気が地面近くの冷たい物体の表面に凝結して水滴となったもの。 温度が露点以下になるとできる。 ﹝季﹞秋。 《金剛の~ひとつぶや石の上/川端茅舎》「~が置く」「~にぬれる」 → 結露 (2)わずかなこと。 「~ほども疑わない」「~の間」「~の情けもかからましとは/山家(雑)」 (3)はかないこと, 消えやすいことのたとえ。 「~の命」「秋付けば尾花が上に置く~の消(ケ)ぬべくも我(ア)は思ほゆるかも/万葉 1564」 (4)涙のたとえ。 「昔をかけて~ぞこぼるる/新古今(夏)」 (5)狩衣・水干などの袖くくりのひものたれた端。 (6)茶杓(チヤシヤク)の名所(ナドコロ)の一。 櫂先(カイサキ)の先端のとがった箇所。 → 茶杓 (7)茶入れ・茶碗などで, 釉薬のなだれ落ちた先端の釉溜り。 (8)掛物で, 風帯の下端左右に付けた小さな房飾り。 ※二※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)少しも。 夢にも。 「そんなこととは~知らず, 失礼いたしました」 <i>~聊(イササ)かも</i> 少しも。 全く。 「~やましいことはない」 <i>~凝(コ)・る</i> 露が, 冬の寒さに凍りついて流れ落ちない。

露

「露西亜(ロシア)」の略。 「日~戦争」 〔「魯」とも書かれた〕

時雨 (白露型駆逐艦)

白露型駆逐艦 > 時雨 (白露型駆逐艦) 時雨(しぐれ)は、日本海軍の白露型駆逐艦2番艦である。日本海軍の艦船名としては1906年(明治39年)竣工の神風型駆逐艦 (初代)・時雨に続いて2隻目。第二次上海事変・珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、第三次ソロモン海戦、ベラ湾夜戦、第一次・第二次ベララベラ海戦

春雨 (白露型駆逐艦)

ヲ以テ特別護送隊ヲ編成、佐五特本隊(RZL)横五特一部及582空(以上RZM)人員物件ヲ搭載…』 ^ a b c d #戦史叢書83ガ島戦425-426頁『ラエ、サラモア輸送(早潮の沈没)』 ^ #昭和17年9月〜18戦隊日誌(7)p.9『此ノ間春雨ハ横附人員ノ収容ヲ企図セルモ魚雷誘爆ノ虞アリ果サズ』

村雨 (白露型駆逐艦)

戦史室『戦史叢書第24巻 比島・マレー方面海軍進攻作戦』朝雲新聞社 三神國隆『海軍病院船はなぜ沈められたか 第二氷川丸の航跡』光人社NF文庫、2005年1月(原著2001年)。ISBN 4-7698-2443-2。  雑誌「丸」編集部『ハンディ版 日本海軍艦艇写真集17 駆逐艦 初春型・白露型・朝潮型・陽炎型・夕雲型・島風』光人社、1997年。

雨

(1)空から降ってくる水滴。 大気中の水蒸気が高所で気温冷却により凝結し水滴となって落ちてくるもの。 「~がやむ」「~に煙る」「恵みの~」 (2)(雨のように)絶え間なく降りそそぐもの。 「涙の~」「弾丸の~」 〔複合語をつくる場合「あま」「さめ」となることがある。 「あまぐ(雨具)」「あまぐも(雨雲)」「はるさめ(春雨)」など〕 <i>~が降ろうが槍(ヤリ)が降ろうが</i> どんな障害があっても。 意志が堅固で, 簡単には崩れないたとえ。 <i>~車軸(シヤジク)の如し</i> 〔長阿含経〕 雨が激しく降るさま。 雨脚を車軸にみたてていう。 <i>~塊(ツチクレ)を破らず</i> 〔塩鉄論(水旱)〕 雨が静かに降って土をいためない。 世の中が泰平であることをいう。 → 風枝を鳴らさず <i>~に沐(カミアラ)い風に櫛(クシケズ)る</i> 〔荘子(天下)〕 風雨を受け苦労する。 社会の荒波にもまれて苦労する。 <i>~晴れて笠(カサ)を忘る</i> 苦しい時に受けた恩を, その時が過ぎると忘れることのたとえ。 <i>~降って地(ジ)固まる</i> ごたごたや変事のあとでは, 前よりも事態がよく治まることのたとえ。

雨…

雨…(4分01秒) 作詞・作曲:中島みゆき/編曲:萩田光雄 雪の花(3分58秒) 作詞:門谷憲二/作曲:西島三重子/編曲:若草恵 小柳ルミ子 CD-BOX GOLDEN☆BEST 小柳ルミ子 シングル・コレクション 1978年の音楽 1979年の音楽 雨… - 歌ネット

暮露暮露団

暮露暮露団(ぼろぼろとん)は、日本の妖怪の一種。江戸時代の画家・鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』に描かれている。 古くなってボロボロになりながらも、様々な理由で残された布団が暮露暮露団となるという。この妖怪にまつわる記録は民間伝承としては残っておらず、石燕による創作と推測されている。

征露

ロシアをせめうつこと。 日露戦争の頃, 使われた語。

露光

「露出{(2)}」に同じ。

露場

気温・湿度・降水量・蒸発量など地上気象観測を行うために特別に整備した屋外の場所。 普通, 日光の反射や雨のはねかえりを防ぐため芝生が植えられ, 約6千平方メートル以上の広さで設けられる。

露頭

(1)鉱脈や石炭層などが地表に露出している部分。 硫化鉱床の露頭は「焼け」と呼ばれる。 ゴッサン。 (2)岩石・地層などが自然的・人為的に地表に露出している部分。 また, その状態。 露出。

露盤

方形屋根の頂部をおさえる方形の台。 宝珠・伏鉢などを受け, 相輪の基盤となる。 古くは相輪全体を呼んだ。 → 相輪

流露

精神的なものが自然に外に現れ出ること。 発露。 「愛情の~している手紙」

対露

「対ロシア(露西亜)」の意。