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Kamus

Detail Kata

面目無い

[めんもくない]
「めんぼくない」に同じ。
﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

面目無い

[めんぼくない]
恥ずかしくて人に合わせる顔がない。 めんもくない。
「こんな負け方をして~・い」
﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

Kata Terkait

面目

「めんぼく(面目)」に同じ。 「いみじき~とおぼえけり/源氏(玉鬘)」

面目

〔「ぼく」は漢音〕 (1)世間に対する名誉や体面。 世間からうける評価。 人にあわせる顔。 めんもく。 めいぼく。 「~を保つ」 (2)外に表れている様子。 めんもく。 「~を一新する」 <i>~が立・つ</i> 体面が保たれる。 顔が立つ。 <i>~が無・い</i> 「面目無い」に同じ。 <i>~次第も無・い</i> まことに恥ずかしくて人に合わせる顔がない。 まことに面目ない。 <i>~丸潰(マルツブ)れ</i> ひどく名誉を傷つけられること。 <i>~を失・う</i> 名誉を傷つけられる。 面目をつぶす。 <i>~を潰(ツブ)・す</i> 名誉を傷つけられる。 面目を失う。 <i>~を施(ホドコ)・す</i> 世間の評判を高める。 ほまれを得る。

面目

〔「もく」は呉音〕 (1)「めんぼく(面目)」に同じ。 「~が立たない」 (2)顔かたち。 容貌。 「~ノヨイヒト/日葡」

無目

無目(近年ではむめ、古来よりぬめ)とは、建築(木造、特に造作)用語である。 木造建築に於いて、溝を衝いていない鴨居の事。開き戸(ドア)の鴨居部分の事。 建具(英語: transom)用語では、上下につながった窓(段窓)や上部に明り取りの窓がついたドアでは上下を仕切る部材を、カーテンウォールでは横桟(さん)部材を指して言う。

無面目・太公望伝

『無面目・太公望伝』(むめんもく・たいこうぼうでん)は、1989年8月、のち2001年12月20日に潮出版社から刊行された諸星大二郎の中編漫画作品集である。収録作の「無面目」「太公望伝」は、ともに中国古典をモチーフとした作品であり、前者は前漢の武帝時代、後者は殷王朝末期を舞台としている。

真面目

〔「しんめんぼく」とも〕 (1)本来の姿。 ありのままの姿。 真価。 「~を発揮する」 (2)まじめである・こと(さま)。 実直。 「此(カ)くも~な煩悶の為めに/あめりか物語(荷風)」

真面目

(1)本気であること。 真剣であること。 また, そのさま。 「~な顔になる」「~に働く」 (2)誠意のこもっていること。 誠実であること。 また, そのさま。 「~な人」「~な人柄」 ﹛派生﹜~さ(名)

不面目

面目を失う・こと(さま)。 不名誉。 ふめんもく。 「~なことをしでかす」

新面目

〔「しんめんぼく」とも〕 今までにない新しいすがた。 一新したありさま。 「~を呈する」

不面目

「ふめんぼく(不面目)」に同じ。 「~にも失態を演じてしまった」

真面目

⇒ しんめんもく(真面目)

無い

(1)(人間や物が)存在しない。 完全な非存在の場合も, ある場面に不在の場合もある。 「地獄は本当にあるか~・いか」「ほめられて喜ばない人は~・い」「ここに置いておいた消しゴムが~・い」「家には相談する相手も~・い」 (2)(事柄が)起こらない。 行われない。 「今日は授業が~・い」「この川の絶ゆること~・く/万葉 36」 (3)(人間や事物について)所有していない。 (ア)人が財産などを所有していない。 「家も~・いし, 妻子も~・い」「今日は金が~・い」(イ)人や物がしかるべき属性を欠いている。 「風格が~・い」「意味の~・い行為」「迫力の~・い時代劇」「このパンはひからびて味が~・い」(ウ)人がある能力・経験や感覚などをそなえていない。 「学力が~・い」「知恵も~・いし, 度胸も~・い」「いいアイディアが~・い」「やる気が~・い」 (4)数量・時間などを表す語を受けて, その数量や時間に達していない意を表す。 「駅まで一キロも~・い」「試験まで一週間と~・い」 (5)(人間が)生存していない。 死んでいる。 《亡》「今は~・い人」 (6)他に類がない。 またとない。 「その時の情けなさそうな顔といったら~・かった」「~・きすきものにて, 朝夕琴を指しおくことなかりけり/十訓 10」 (7)(「…こと」を受けて)(ア)否定を表す。 「欲しくないことも~・いが, わざわざ買う気はしない」(イ)未経験であることを表す。 「まだ食べたことが~・い」「こんなみじめな思いをしたことは~・い」(ウ)不必要であることを表す。 「何も急ぐことは~・い」(エ)可能性がないことを表す。 「まさか死ぬことも~・いだろう」 (8)(補助形容詞) (ア)形容詞・形容動詞の連用形, および一部の助動詞「だ」「たい」「らしい」などの連用形の下に付いて, その状態の打ち消しを表す。 「それほど寒く~・い」「あまり静かでは~・い」「顔を見たくも~・い」「学生らしく~・い」「ここに使はるる人にも~・きに/竹取」(イ)動詞の連用形に助詞「て」の付いたものに付いて, 「…ている」「…てある」という状態の打ち消しを表す。 「電車が全然動いて~・い」「彼は死んで~・い」「まだ夕食を食べて~・い」「窓があけて~・い」 (9)名詞の下に付いて, 否定の意を表す形容詞をつくる。 「頼り~・い」「情け~・い」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名) ︱慣用︱ 罪が~・根も葉も~・満更でも~・身も蓋(フタ)も~・目が~/一も二も無く・声なき声・手もなく・武士に二言なし 無い袖(ソデ)は振(フ)れない 持っていないものは出しようがない。 「いくら催促されたって, ~ないよ」 無い物は無・い ⇒ 「無い物」の句項目 無きにしも非(アラ)ず ⇒ 「無き」の句項目 無くて七癖(ナナクセ)有って四十八癖(シジユウハツクセ) 人には多かれ少なかれ, みな癖がある。

盤面の無い音楽達

「盤面の無い音楽達」(ばんめんのないおんがくたち)は、nothingmanの2枚目の配信限定シングル。 2012年9月1日よりnohingmanの公式サイト上で無料でダウンロード可能。 発表時は、初回限定盤と称して、wmv形式でのダウンロードが可能であったが、2013年4月現在は期間が過ぎたため、mp3形式のみでのダウンロードとなる。

面食い

ウィキペディアには「面食い」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「面食い」を含むページの一覧/「面食い」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「めんくい」が役に立つかもしれません。wikt:めんくい

詮無い

しかたがない。 かいがない。 無益だ。 「いくらいっても~・いことだ」「今となっては~・いことだ」

埒無い

順序・秩序が乱れている。 しまりがない。 らちがない。 「腰から裾(スソ)の辺(アタリ)がやや~・くなつて/多情多恨(紅葉)」

違い目

ちがっているところ。 くいちがう点。 「かかる~のあるをいかにおぼすらむ/源氏(絵合)」

違い目

(1)違っているところ。 (2)筋交いに組んだところ。