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Kamus

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風塵抄

経新聞で、1986年(昭和61年)5月から1996年(平成8年)2月まで、おおむね毎月第一月曜日・朝刊1面に掲載された。 連載に先立ち、司馬は「身体髪膚に即したこと」だけをテーマとする方針を立てていた。しかしながら、執筆内容は次第に歴史観や文化・言語論、時事や事件等、政治経済の話題にも及ぶ様になる。

Kata Terkait

風塵

(1)風に吹かれて舞い上がる砂やほこり。 (2)俗世間の雑事。 わずらわしい俗事。 「~を避けて隠棲する」 (3)きわめて軽いもののたとえ。 「命を~よりも軽くして防ぎ戦ひける程に/太平記 17」 (4)戦乱。 兵乱。

梁塵秘抄

のような童心の歌が有名であり、あるいは 東屋(あづまや)の妻とも終(つい)に成らざりけるもの故に、何とてむねを合せ初めけむ。 のように艶っぽいものもある。 しかし、数の多くを占めるのは 仏は常にいませども、現(うつつ)ならぬぞあわれなる、人の音せぬ暁に、ほのかに夢に見え給ふ。 のような法文歌

塵旋風

塵旋風(じんせんぷう)とは、地表付近の大気が渦巻状に立ち上る突風の一種である。一般的には旋風(せんぷう、つむじかぜ)や辻風(つじかぜ)と呼ばれ、英語ではダストデビル(Dust devil)と呼ばれる。竜巻と誤認されることがあるが、塵旋風と竜巻は根本的に異なる気象現象である。 塵旋風(じんせんぷ

風塵社

株式会社風塵社(ふうじんしゃ)は、東京都文京区に本社を置く出版社。 企業名 株式会社風塵社 沿革 1990年(平成2年)創業 1991年(平成3年)設立 資本金 1000万円 本社所在地 東京都文京区本郷3-22-10 1F 風塵社的業務日誌(風塵社非公式ブログ) 表示 編集

風の抄

『風の抄』(かぜのしょう)は、古山寛の原作、谷口ジローの作画による日本の漫画。別題は『柳生秘帖』(やぎゅうひちょう)。単行本のタイトルは後述のように版によって異同があり、いずれも『風の抄』と『柳生秘帖』を併せて用いているものの、順序が異なったりしている。『ヤングチャンピオン』(秋田書店)にて、1992年No

風眼抄

『風眼抄』(ふうがんしょう)は、日本の小説家、山田風太郎が、1979年(昭和54年)に発表した 随筆集の名称である。 山田風太郎が1963年(昭和38年)から、1979年(昭和54年)まで、文芸誌、新聞、文学全集の月報などに発表した随筆から編纂されたものである。内容は三部構成となっており、第一部は

恋恋風塵

『恋恋風塵』(れんれんふうじん、原題:戀戀風塵、英語題:Dust in the Wind)は1987年製作の台湾映画。 『風櫃の少年』『冬冬の夏休み』『童年往事 時の流れ』と共に、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の自伝的4部作に位置づけられ、日本における侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の知名度を大いに高めた青春映画。

古来風体抄

『古来風体抄』(こらいふうていしょう)は、鎌倉時代初期に成立した歌学書。初撰本(1197年成立)と再撰本(1201年成立)がある。 初撰本は後白河院の皇女である式子内親王(1149年-1201年)が、公卿で歌人の藤原俊成(1114年-1204年)に依頼して執筆されたものとされる。再撰本も式子内親王の

塵

(1)〔仏〕(ア)感覚や心の働きの対象。 (イ)心を汚すもの。 (ウ)煩悩(ボンノウ)。 (2)数の単位。 沙(シヤ)の一〇分の一。 すなわち一の一〇億分の一。 [塵劫記]

塵

(1)こまかくとびちるごみ。 ほこり。 「本棚の~を払う」 (2)小さなごみ。 あくた。 「いとちひさき~のありけるを目ざとに見つけて/枕草子 151」 (3)(浄土に対して)この世のわずらわしさや, けがれ。 世俗のよごれ。 「うき世の~」「世に従へば, 心, 外の~に奪はれて惑ひやすく/徒然 75」 (4)よごれ。 けがれ。 「いかでわれ心の雲に~据ゑで見る甲斐ありて月を眺めん/山家(雑)」 (5)ほんのわずかなこと。 ほんの少し。 「~ほども心にかけない」 <i>~に継・ぐ</i> 〔先人の歩いたあとに残る塵を受け継ぐ意〕 遺業を継ぐ。 「今も仰せの下れるは~・げとや/古今(雑体)」 <i>~に同・ず</i> 俗世間の人と親しく付き合う。 塵にまじわる。 → 和光同塵 <i>~に交わ・る</i> 俗世間の人々と付き合う。 「聖人は国に仕へ~・り, 光を包み跡を隠して/沙石2」 <i>~も積もれば山となる</i> 〔大智度論〕 ほんの些細(ササイ)なものでも積もれば高大なものとなるたとえ。 塵積もりて山となる。 <i>~も灰もつかぬように言・う</i> とりつくしまがないほどに言う。 けんもほろろに言い放つ。 「ともかくもそなたの分別次第と~・へば/浮世草子・好色万金丹」 <i>~を出(イ)・ず</i> 俗世を離れる。 出家する。 「秋風の露のやどりに君をおきて~・でぬる事ぞかなしき/新古今(哀傷)」 <i>~を切・る</i> 力士が仕切る前に徳俵(トクダワラ)の内側で蹲踞(ソンキヨ)し, 手を合わせたのち, てのひらを広げて両腕を横にのばす動作をいう。 <i>~を絶・つ</i> ⇒ 絶塵 <i>~を望んで拝す</i> 〔晋書(石崇伝)〕 はるかに貴人の来るのを迎え礼拝する。 権勢におもねるたとえ。 <i>~をひね・る</i> はにかんでもじもじする。 「祝儀は述べても赤面し, ~・らぬばかりなり/浄瑠璃・菅原」 <i>~を結・ぶ</i> (1)ささやかな贈り物をする。 「~・んでなり共そなたの手からおくりやれ/狂言・箕被」 (2)塵手水(チリチヨウズ)を使う。 <i>~を結んでも志</i> ささやかな贈り物であっても贈った人の気持ちはあらわれているの意。

塵

(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。 (2)水底にたまった泥。 泥状のもの。 「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

塵界

ちりのような汚れた世界。 俗世間。

汚塵

きたないごみ。

出塵

世俗を棄てて, 清らかな境界にあること。 出家すること。

春塵

春風に舞い上がる砂塵。 春のほこり。 ﹝季﹞春。 《~の鏡はうつす人もなく/山口青邨》

細塵

こまかいちり。

吸塵

細かいごみを吸い込むこと。 「~力」

巷塵

俗世間の汚れ。 俗塵。