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Kamus

Detail Kata

馬揃え

馬揃え(うまそろえ、馬汰)とは、騎馬を集めてその優越を競いあう武家の行事の1つ。軍事行進(パレード)としての色彩もある。 歴史的に著名なのは、1184年に源義経が駿河国浮島原で行ったとされる馬揃え、1581年に織田信長が京都で行った馬揃え(京都御馬揃え)、1633年に徳川家光が江戸郊外品川宿で行っ

Kata Terkait

供揃え

〔「ともぞろい」とも〕 (大名行列などの)供の者をそろえること。 「堂々たる~」

京都御馬揃え

京都御馬揃え(きょうとおうまぞろえ)は天正9年2月28日(1581年4月1日)、織田信長が京都で行った大規模な観兵式・軍事パレードである。 この馬揃えは京都内裏東にて行われた。丹羽長秀や柴田勝家を始め、織田軍団の各軍を総動員する大規模なものだった。正親町天皇が招待され、近衛前久ら馬術に通じた公家にはパレードへの参加が許された。

文字揃え

コンピュータでは、行頭を一致させる左揃えが最も一般的である。印刷物では、行頭と行末を共に一致させる両端揃えが一般的である。他にも、特殊な状況で使うさまざまな文字揃えがある。 左揃え 行の左端(左横書きなら行頭)を一致させる。行の右端(行末)は不揃いになる。 右揃え 行の右端(左横書きなら行末)を一致させる。行の左端(行頭)は不揃いに

揃う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)二つ以上のものの形・程度などが同じになる。 等しい状態になる。 「背丈が~・う」「つぶが~・う」「~・ったユニフォームを着る」 (2)二つ以上のものが一致する。 「調子が~・う」「足並みが~・う」 (3)必要なものが全部ととのう。 「材料がまだ~・わない」「顔ぶれが~・う」「全員~・った」 (4)一つにまとまる。 「心ガ~・ワヌ/日葡」 〔「揃える」に対する自動詞〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ そろえる 揃いも揃って 似たような者が集まっているさまにいう語。 多く悪い意味で用いる。 「~腰抜けだ」

お揃い

お揃い(おそろい)は、ある人が所有・着用している衣服、靴、持ち物、タトゥーなどの色・柄が、特定の他者のそれと、同じである状況のこと。 略称としては、おそろというのがある。 双子コーデという言葉もあり、仲のいい友達同士の女子が、お揃いの服装で出かけることを主に指す。

勢揃坂

勢揃坂(せいぞろいざか)は、東京都渋谷区にある坂である。渋谷区内に残る古道のひとつ。俗に源氏坂(げんじざか)とも呼ばれた。 勢揃坂は、現在の住所で渋谷区神宮前二丁目の旧國學院大學幼児教育専門学校(現在は國學院高等学校第二記念館)とその向かいの龍巌寺のあいだを登って、熊野神社(青山熊野神社)前に至る

馬場のぶえ

天気のツボ ZERO×選挙2017 第1部(2017年10月22日) 広島ローカルパートMC ピッピと学ぶ イキイキ長生き検定 PART2 健康寿命は腸で決まる!美腸を作る3種の神器SP(2017年11月18日) MC NNNドキュメント'18「全員主役で全員脇役?甲子園の名将 中井監督のコトバ?」(2018年3月18日、日本テレビ)

ええ

(感) (1) 肯定・承諾を表す時に発する語。 はい。 「~, そのとおりです」 (2) 喜び・怒りなどの強い感情を表す語。 「~, くやしい」 (3) 疑い・驚きなどの気持ちを表す語。 「~, 本当ですか」 (4) 話の初めや途中で, 言葉に詰まった時につなぎに発する語。 「それは, ~, 確か去年のことでしたが」

ええ

(形) 〔形容詞「えい(良・善・好)」の転〕 「よい」に同じ。 主に関西地方で用いる。 「~男」「~もの」

若林ノブ秋山の 揃いも揃って言ったコト

『若林ノブ秋山の 揃いも揃って言ったコト』(わかばやしのぶあきやまのそろいもそろっていったこと)は日本テレビで2018年から不定期で放送されていたトークバラエティ番組。 初回のみは『口をそろえて!アノ人もアノ人もアノ人も言ってました!若林・ノブ・秋山が初MC』と言うタイトルだった。

ええと

(感) 次に言うべき言葉や事柄について考えている時に発する語。 「それは~, 五月三日のことでした」

え

(感) (1)驚いたり疑問に思ったりした時に発する語。 えっ。 「~, 今日は休みか」「~, ほんとかい」 (2)肯定や承諾の気持ちを表す語。 ええ。 「~, そうです」 (3)喜び・悲しみなどを深く感じて発する語。 ああ。 「鮎こそは島傍(シマヘ)も良(エ)き~苦しゑ/日本書紀(天智)」

え

(終助) 〔上代語〕 文の末尾に添えて, 感動の心持ちを表す。 「山の端にあぢ群(ムラ)騒ぎ行くなれどわれはさぶし~君にしあらねば/万葉 486」

え

(間投助) 〔上代東国方言〕 体言に付いて, 呼びかけを表す。 「父母(トチハハ)~斎(イワ)ひて待たね筑紫なる水漬く白玉取りて来(ク)までに/万葉 4340」

え

(間投助) 〔近世以降の語。 前期上方語では町娘や遊女などが用いたが, 後期江戸語では男性にも用いられた。 現在では老・中年層の女性の間に残っているだけで一般にはあまり用いられない〕 (1)文末に用いられる。 (ア)質問・反問の意を強める。 多く「かえ」「だえ」の形をとる。 「どうしたんだ~。 元気がないよ」「ご苦労だけどそうしておくれか~」「おやなぜです~。 なぜ親友の交際が出来ません~/浮雲(四迷)」(イ)念を押したり, 語気を強めたりする気持ちを添える。 「むむ, いいわ~。 こいつは一ち番しめるだろう/滑稽本・八笑人」 (2)文中の名詞・感動詞に付いて, 呼びかけを強める。 「もし~, 藤(トウ)さん, よしてもおくんなはいよ/人情本・梅児誉美(後)」

え

(1)五十音図ア行第四段の仮名。 五十音図ヤ行第四段の仮名としても重出。 前舌の半狭母音。 (2)平仮名「え」は「衣」の草体, 片仮名「エ」は「江」の旁(ツクリ)。 〔平安時代初期までは, ア行のエとヤ行のエとは発音上に区別があり, 仮名もそれぞれ別のものが用いられた〕

え

(格助) ⇒ へ(格助)

馬

「うま(馬)」に同じ。 「~の爪筑紫の崎に留(チ)まり居て/万葉 4372」

馬

うま。 「竜の~を我(アレ)は求めむあをによし奈良の都に来む人のたに/万葉 808」