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Kamus

Detail Kata

驕恣

[きょうし]
おごりたかぶってわがままな・こと(さま)。

Kata Terkait

恣

「ほしいまま」に同じ。 「巧みにして, ~なるは, 失のもとなり/徒然 187」

恣

〔「ほしきまま」の転〕 やりたいままに振る舞うこと。 自分の思いどおりに事を行うこと。 また, そのさま。 「~の悪業」「一国の政治を~にする」

驕

自己満足。おのれの性質(美貌・若さ・血統・学識など)を優れたものと考えて自己に執着する心のおごり。自らの身を非常に勢い盛んな人間であると思いて,驕りまた誇り、自らの欲するままに思い上がるような心である。 説一切有部の五位七十五法のうち、小煩悩地法の一つ。唯識派の『大乗百法明門論』によれば随

放恣

勝手気ままで乱れている・こと(さま)。 「~な生活」

自恣

(1)自分の思うままにすること。 きまま。 「猖狂(シヨウキヨウ)~たるの弊あらん/明六雑誌 11」 (2)〔仏〕 夏安居(ゲアンゴ)の最後の日に, 集会した僧が互いに期間中の罪過を指摘または懺悔(ザンゲ)して, 善に進む行事。

恣意

(1)その時々の気ままな思いつき。 自分勝手な考え。 「会長の~によって方針が左右される」 (2)物事の関係が偶然的であること。 「言語の~性」

驕り

おごること。 また, その心。 慢心。 「~が身の破滅を招いた」

驕奢

大変おごっていてぜいたくな・こと(さま)。 「金銀がそのまま捨ててあるやうな~な趣味でなければ/或る女(武郎)」

驕傲

おごりたかぶる・こと(さま)。 倨傲(キヨゴウ)。 「~なる貴族ばらを, 罰する/慨世士伝(逍遥)」

驕児

(1)わがままな子。 だだっこ。 (2)だだっこのように, 自分の我意を通し, 高慢な人。

驕肆

おごりたかぶってわがままな・こと(さま)。

絶代双驕

『絶代双驕』(ぜつだいそうきょう、簡体字: 绝代双骄、拼音: Juédàishuāngjiāo)は、台湾の小説家、古龍の武俠小説。1966年から1969年にかけて発表された。人気が高く、たびたび映像化されている。 時代は不明ながらも、物語の舞台は中国。互いを双子とは知らずに育った、小魚児と花無缺の

天驕航空

2019年3月16日 - ウェイバックマシン天骄航空简介 2019.03.18 ^ [2]《关于为天骄航空有限公司(筹)颁发公共航空运输企业经营许可证的公示》 中国民用航空局 2019.01.04 ^ https://simpleflying.com/genghis-khan-airlines/ 公式ウェブサイト

時代の驕児

『時代の驕児』(じだいのきょうじ)は、1932年に公開された稲垣浩監督の日本のサイレント映画。 以下のスタッフ名はKINENOTEに従った。 監督 - 稲垣浩 脚本 - 山上伊太郎 原作 - 山上伊太郎 撮影 - 石本秀雄 片岡千恵蔵 - 次郎吉 田村邦男 - でっちり権三 吉野朝子 - 文字春 高津慶子

恣意的な引用

する。 切り取りは「引用元の意図した意味を歪める目的で元の文章上の前後関係から文節を選択的に抜粋すること」であり、一般には「文脈を無視した引用」といわれているものである。ここでの問題は、(全ての引用がそうであるように)元の文からの抜粋引用それ自体にあるのではなく、「選択した引用文の意図を明確にする

呂産

、次いで大臣に呂台を封じるよう進言させ、呂台を呂王に封じたが、呂台は同年に逝去し、その子の呂嘉が後を継いだ。 高后6年(紀元前182年)、甥の呂嘉が驕恣のために呂后によって廃されると、呂産が呂王に立てられた。翌年、劉邦の子の梁王劉恢を趙王に遷すと、呂産を梁王とした。後に梁国は新たに呂と名付けられ、元

宗元饒

宣帝が即位すると、軍事や国事の諮問に答えた。御史中丞となり、知五礼事をつとめた。南合州刺史の陳裒の汚職を弾劾したほか、武陵王陳伯礼や南康王陳方泰の驕慢放恣を奏上して失脚させるなど、厳正公平なことで知られた。貞威将軍・南康郡内史に転じ、租税の軽減と農民の保護につとめた。散騎常侍・荊雍湘巴武五州大中正を

香港の戦い

虜兵士がすべて殺害され、7、8名の看護婦も凌辱されたうえ虐殺された。」という。 關禮雄によれば「ランタンロード(中国語版)一帯で日本軍は殺戮と略奪を恣にした。跑馬地臨時野戦病院の看護婦はほとんどが強姦された。李樹芬(中国語版)医師が院長を務めていた隣の養和医院(中国語版)は辛くも暴行から逃れた。浅

大日本天狗党絵詞

ノ鳥島から巨大な西洋人の姿で本土へ現れる。 としのり シノブの実弟。両親を失ってから叔父の高間の世話で偽者のしのぶと二人暮らしをしている。 しのぶ・恣(しのぶ・ほしいまま) 飯綱の犬太夫が高間のためにつくった泥人形。シノブに成り代わって生活している。 黒田硫黄『大日本天狗党絵詞』 講談社〈アフタヌーンKC〉、全4巻