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Kamus

Detail Kata

驚天動地

[きょうてんどうち]
〔白居易「李白墓」より。 天を驚かし地を動かすの意から〕
世間を非常に驚かせること。
「~の大事件」

Kata Terkait

震天動地

〔天地を揺り動かす大きな音や力の意から〕 世の人々を驚かすこと。 驚天動地。

動天

天を動かすほど勢いの盛んなこと。 「~驚地」

動地

(1)大地を動かすこと。 (2)世間を非常に驚かすこと。 「驚天(キヨウテン)~」

地天

抄』には雲中に坐す姿とし、その他さまざまな異形がある。密教ではこの神を供養(地天供)して地鎮の法を修する。 『金光明王経』八堅牢地神品には、資材珍宝伏蔵及び、神通長年妙薬を求め、衆病を治癒医療する。 また怨敵を降伏させ、諸々の異論を制御せんとする時、浄室において道場を安置し、身を沐浴し、鮮潔の衣をま

天地

(1)天と地。 空と大地。 (2)宇宙。 世界。 「~創造」 (3)自分の存在・活動の場として認識している, 限られた範囲。 「新しい~を求める」 (4)本や紙の上と下。 また, 荷物などの上面と下面。 (5)相違のはなはだしいこと。 「実力の差は~ほどもある」「以前に替る事~也/浮世草子・桜陰比事 1」

天地

(1)大空と大地。 宇宙。 てんち。 「~のともに久しく言ひ継げと/万葉 814」 (2)天の神と地の神。 「~の堅めし国そ大和島根は/万葉 4487」

喫驚

驚くこと。 驚天。 「余が言ふ所を聞き敢て~する勿れ/世路日記(香水)」

吃驚

驚くこと。 驚天。 「余が言ふ所を聞き敢て~する勿れ/世路日記(香水)」

鹿驚

〔「かがし」とも。 「嗅(カガ)し」の転か〕 (1)鳥獣が田畑を荒らすのを防ぐために, 獣肉・魚の頭・毛髪などを焼いて串(クシ)に刺して立て, その悪臭で追い払うもの。 しかおどし。 かがせ。 (2)作物を荒らす鳥獣を脅すため, 田畑に立てる人形。 そおず。 ﹝季﹞秋。 《秋風の動かして行く~かな/蕪村》

驚駭

おそれおどろくこと。 驚愕(キヨウガク)。 けいがい。 「長足の進歩に~せざるものあらんや/学問ノススメ(諭吉)」

驚倒

非常に驚くこと。 「奇想天外な着想に~する」

驚異

不思議で驚くべきこと。 びっくりするほど素晴らしいこと。 「~の目をみはる」

驚愕

非常に驚くこと。 喫驚。 吃驚(キツキヨウ)。 驚駭(キヨウガイ)。 「突然の悲報に~する」

驚喜

予想もしなかったよいことに出会い, 非常に喜ぶこと。 「紳士も, 意外な処で, といふ~した顔付/破戒(藤村)」

驚破

驚かすこと。 びっくりさせること。 「主人の夢を~する/吾輩は猫である(漱石)」

一驚

びっくりすること。 おどろくこと。 「その美しさに~した」 <i>~を喫・する</i> おどろかされる。 「されども今, 官人をして~・せしめん/露団々(露伴)」

天動説

天動説(てんどうせつ)、または地球中心説(英: Geocentrism)とは、地動説または太陽中心説と対になる言葉で、コスモロジー(宇宙論)の1つの類型。大地を静止させ、見かけの天体の運動も全てを真の天体の運動に帰す。このような宇宙論は世界各地に様々なものがあったが、本項目は、古代ギリシアに起源をも

地震動

やすさにばらつきが出るなどして、不均一な振動となる。 発生した地震動は、およそ3〜7km/sで周囲に伝わっていく。伝わる速さや伝わりやすさは振動の性質によって異なる。また、地盤の性質(地質)によっても地震動の伝わる速さや伝わりやす

地動儀

下で口を開けて上を向いた蟾蜍(ヒキガエル)の口の中に入り、大きな音を発し震央の方角を知らせるようになっていた。人々は地動儀のこのような外観を「がま、竜を弄る」と形容したという。 内部は8方向に向かうクランクと掛外しの装置が存在し、中心の倒立振子の変位を伝える仕組みになっていたとされている。後漢書張