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Kamus

Detail Kata

骸骨

[がいこつ]
(1)肉が腐り落ちて, 骨だけになった死体。
(2)からだの骨組。 骨格。
「~のうへを粧て花見かな/鬼貫句選」
<i>~を乞(コ)う</i>
〔「晏子春秋(外篇)」より。 君主に捧げた身の残骸を乞い受ける意から〕
辞職・致仕を願う。

Kata Terkait

骨骸

死骸。 がいこつ。 「~の形をも見るべし/蘭学事始」

一休骸骨

の禅僧・一休宗純の著作とされる仮名草子・仮名法語。実際の著者や成立時期は不明。江戸時代に流布した。 人間のように振る舞う骸骨を滑稽に描き、仏教の「生死一如」を説く。 世間虚仮を思う僧が、旅の途中で墓地の隣の堂に泊まる。明け方、まどろみながら堂の外に出ると、多くの骸骨が人間と同じ振る舞いをしている。酒

骸骨乗組員

『骸骨乗組員』(がいこつのりくみいん、Skeleton Crew)はスティーヴン・キングが1985年に発表した短編集である。日本ではSkeleton Crewは3回にわけて邦訳され刊行されている。本項目ではその第1分冊に当たるものについて扱う。 収録作品の執筆時期にかなりの隔たりがあるのが本短編集の特徴である。最も旧い

骸骨の踊り

骨ばった腕が彼らを引き込もうと手を伸ばす。舞台はすべて墓場。子供を連れてきてはいけない」と書いた。 『フィルム・デイリー(英語版)』は、1929年7月21日付で、「ここに、これまでスクリーンに映し出された漫画の中で最も斬新な題材のひとつがある。たくさんの骸骨たちが、自分たちの骨

骸

(1)体。 身体。 「ひととなり, ~長(タカ)く大きにして/日本書紀(景行訓)」 (2)死骸。 なきがら。 特に, 首のない胴体。 「冷たい~となって横たわる」「御首は敷皮の上に落ちて, ~はなほ座せるが如し/太平記2」

骸

〔「から(空)」と同源〕 (1)動物の体や植物の種子をおおって保護している堅いもの。 「卵の~」「貝の~」 (2)(比喩的に)自分の世界を外界と隔て守るものをいう。 「自分の~に閉じこもる」「古い~を破る」 (3)中身がなくなって, あとに残ったもの。 ぬけがら。 「もぬけの~」「蝉(セミ)の~」 (4)「おから」に同じ。 (5)〔魂の抜け去った肉体の意〕 なきがら。 死骸。 《骸》「空しき~を見たてまつらぬが, かひなく/源氏(蜻蛉)」

死骸

死んだ人の体。 死体。 しかばね。

屍骸

死んだ人の体。 死体。 しかばね。

遺骸

なきがら。 遺体。 死体。 死骸。

遺骸

⇒ いがい(遺骸)

形骸

(1)人や動物の体。 特に, 人間としての機能を失って, 物体としてのみ存在する体。 (2)建物などの骨組み。 「~を残すのみの古城」 (3)内容・意義を失って形だけが残ったもの。 <i>~を土木(ドボク)にす</i> 〔晋書(嵆康伝)〕 身なりを全く飾らない。

骸炭

コークス。

残骸

(1)捨て置かれた死体。 「敵兵の~」 (2)もとの形をとどめないほど, 壊れたり破壊されたりして残っている物。 「遭難機の~」「~と化す」

骸晶

ウィキペディアには「骸晶」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「骸晶」を含むページの一覧/「骸晶」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「骸晶」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/骸晶

亡骸を…

『亡骸を…』(なきがらを)は、黒夢がインディーズ時代に発売した、1stフル・アルバム。1993年6月11日発売。 インディーズチャート2ヶ月連続1位を記録し、現在と異なり手売りと通信販売がメインの自主制作に近いインディーズにおいて発売まもなく5万枚以上を売上、累計で30万枚以上のセールスを叩き出した。

聖骸布

聖骸布(せいがいふ、トリノの聖骸布、Holy Shroud)は、キリスト教の聖遺物の一つで、イエス・キリストが磔にされて死んだ後、その遺体を包んだとされる布。トリノの聖ヨハネ大聖堂(英語版)に保管されている。 スペインのオビエドには、遺体の頭を包んでいたとされるスダリオ(英語版)(手拭い)が保管されている。

鬼死骸

鬼死骸(おにしがい)は、現在の岩手県一関市の南町、千代田町、台町及び真柴の一部の地域にかつて存在した鬼死骸村に当たる地域。 奈良時代から村落があったと言い伝えられ、当時は吾勝郷桜野荘と呼ばれていた。 801年(延暦20年)、蝦夷征伐のため陸奥国へ侵攻した坂上田村麻呂が大武丸を討伐し、その亡骸を埋めた

骨

ほね。 特に, 頭蓋骨。 また, 膝蓋骨。 [和名抄]

骨

※一※ (名) (1)脊椎動物の骨格を構成する堅い構造物。 他の器官を支持し保護する。 主に骨組織からなり, 表面は骨膜でおおわれ, 内部の腔所は造血作用をもつ骨髄により満たされる。 広義には軟骨を含める場合もある。 硬骨。 (2)火葬などにした人骨。 「~と化す」 (3)紙や布を張る時, 芯となり全体を内側から支える細長い材料。 「傘の~」「障子の~」 (4)中心となる人物。 中心となって働く人。 「~になる人がいない」 (5)物事の核心。 そのものを成り立たせている中心。 「~がしっかりした小説」 (6)容易に屈しない強い気性。 気概。 気骨(キコツ)。 「なかなか~のある男だ」 ※二※ (名・形動) 面倒で苦労のいること。 困難なこと。 また, そのさま。 「この仕事はなかなか~だ」 <i>~が折・れる</i> 困難である。 労力を要する。 <i>~と皮</i> ひどくやせているさまをいう。 「~になる」 <i>~に泌(シ)・みる</i> 「骨身にこたえる」に同じ。 <i>~に=徹(テツ)・する(=徹(トオ)・る)</i> (1)「骨身にこたえる」に同じ。 (2)よく身についている。 「人々の~・したる慣行は/福翁百話(諭吉)」 <i>~にな・る</i> 死んで遺骨だけになる。 死ぬ。 <i>~の髄(ズイ)まで</i> (1)体の最も中心まで。 「~冷える」 (2)とことんまで。 徹底して。 「~リベラリストだ」 <i>~までしゃぶ・る</i> それ以上は取れないくらいまで搾取する。 「悪徳商法にひっかかって~・られる」 <i>~を埋(ウズ)・める</i> (1)その地で死ぬ。 死んで埋葬される。 (2)一つのことに生涯をささげる。 <i>~を惜し・む</i> 労苦をいやがる。 なまける。 <i>~を折・る</i> (1)骨折(コツセツ)する。 (2)精を出して働く。 (3)苦心して人の世話をする。 <i>~を刺・す</i> 寒さなどがきびしく身に強く感じられる。 <i>~を抜・く</i> (1)料理で, 魚などの骨を抜き取る。 (2)計画・案などの中心部分を抜き去る。 骨抜きにする。 <i>~を拾・う</i> (1)火葬にして遺骨を拾いおさめる。 骨揚げをする。 (2)死後の後始末を済ませる。 また, 他人がしたことの後始末をする。 <i>~を休・める</i> 一休みする。 骨休めをする。