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관련 단어

迎合

(1)(普通「アド」と書く)狂言で, 主役(シテ)に対する相手役。 複数の場合は, 主(オモ)アド・次(ジ)アド, あるいは一のアド・二のアドと呼ぶ。 → 仕手 (2)相手の話に調子を合わせて受け答えすること。 あいづち。 [日葡] <i>~を打・つ</i> 相手の話に調子を合わせて受け答えする。 あど打つ。 「ただ殿のめづらしう興ありげにおぼしてあどをよくうたせたまふに/大鏡(昔物語)」

何

〔上代東国方言〕 (1)どのように。 いかに。 なんと。 「我が背子を~かも言はむ/万葉 3379」 (2)(反語の係助詞「か」を伴って)どうして…だろうか。 「~か絶えせむ/万葉 3397」

当て所

〔(2)が原義〕 (1)めあてとする所, またはもの。 心あたり。 あて。 「~(も)なくさまよう」 (2)あてる所。 あてるべき所。 「太刀の~少しさがりたりければ/保元(中)」

網戸

(1)網を張った戸。 風を通し, ハエ・カなどの侵入を防ぐのに用いる。 ﹝季﹞夏。 (2)土蔵の入り口の, 金網を張った扉。

安堵

〔「堵」は垣の意。 (3)が原義〕 (1)安心すること。 心が落ち着くこと。 「無事を知って~した」「~の胸をなで下ろす」 (2)中世・近世に, 土地の所有権・知行権などを将軍や領主が承認すること。 (3)垣の内に安んずること。 居所に安んじて暮らすこと。 「奉公をいたし, 先祖の伊東に~したまへ/曾我 5」

間遠

時間的・空間的に間隔が広くあいているさま。 まどお。 「将軍の陣あらけ靡(ナビ)いて後ろの御方~に成りければ/太平記 32」

合(い)宿

同じ宿屋または部屋に他人と泊まり合わせること。 また, その人。 同宿。

同行

⇒ どうぎょう(同行)(3)

相宿

同じ宿屋または部屋に他人と泊まり合わせること。 また, その人。 同宿。

足取り

(1)足の運び方。 あしつき。 歩調。 「軽やかな~」 (2)犯人の逃げて行った経路。 「~をたどる」 (3)相場の動向。 「上げ~」

穴鳥

ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥。 全長約27センチメートル。 翼は長く尾は楔(クサビ)形。 全身暗褐色。 太平洋と大西洋の熱帯, 亜熱帯の離島で繁殖し, 日本では小笠原諸島・硫黄列島・八重山諸島の一部で繁殖する。

操る

(1)たすきなどを十文字に結ぶ。 「赤い襷(タスキ)で~・つた若い女/田舎教師(花袋)」 (2)美しくいろどる。 (文章などを)美しくかざる。 「春の野山を~・る草花」「文章を~・る」 (3)巧みに扱う。 あやつる。 「弄するとは機(ハタ)を~・るやうな心ぞ/中華若木詩抄」

侮り

あなどること。 軽蔑。 「~を受ける」

悪道

(1) 歩きにくい道。 悪路。 (2) 〔仏〕 この世での悪事の報いとして, 死後におちる苦悩の世界。 六道のうちの地獄・餓鬼・畜生の三道。 悪趣。 (3) 悪いおこない。 酒色にふけること。 放蕩(ホウトウ)。 「人の小息子そそのかし~に引き入れる/浄瑠璃・生玉心中(上)」

同案

(1) 同じ考え。 同じ案。 (2) その案。

行灯

〔唐音〕 木や竹のわくに紙を貼り, 中に油皿を入れて火をともす照明具。 あんどう。

行灯

「あんどん(行灯)」に同じ。 「~に油注しやや/浄瑠璃・油地獄(下)」

商人

⇒ あきゅうど(商人)

商人

〔「あきびと」の転〕 物の売買を職業とする人。 しょうにん。 あきゅうど。 <i>~の空誓文(ソラセイモン)((カラセイモン))</i> 駆け引きが多く, 商人は誠実みに欠ける意。 <i>~は腹を売り、客は下(シタ)より這(ハ)う</i> 商人はまず高値を言って次第に引き下げ, 客は最初安い値をつけて次第に値を上げて歩みよる。 売買の駆け引きをいう。

悪童

いたずらをする子。 いたずらっ子。