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관련 단어

ちらちら

(副) (1)小さな軽い物がひるがえりながら落ちるさま。 「雪が~する」「花びらが~(と)散る」 (2)光が小きざみに明滅するさま。 また, 物がそのように見えるさま。 「漁火(イサリビ)が~する」「テレビの画像が~する」「小さな活字は~して読みにくい」 (3)物が見えたり隠れたりするさま。 時々見えたり聞こえたりするさま。 「人影が~する」「子供の顔が~(と)浮かんでは消える」「悪い噂が~(と)耳に入る」 (4)視線を素早く何回か走らせるさま。 「こっちを~(と)見て通り過ぎた」

沙羅樹

(1)娑羅双樹(サラソウジユ)の異名。 (2)植物ナツツバキの異名。

聚落

人の集まった村落。 集落。

聚楽

「聚楽第」の略。

娑羅樹

(1)娑羅双樹(サラソウジユ)の異名。 (2)植物ナツツバキの異名。

入来

他人を敬ってその来訪をいう語。 来駕。 光来。 「復(マ)たの~を祈られて/油地獄(緑雨)」

入洛

京に入ること。 都入り。 もとは貴人の入京をいった。 にゅうらく。 「東夷北狄党をむすび, 群をなして~のあひだ/平家 10」

自注

自分で自分の書いたものに注釈すること。 また, その注釈。

椿寿

〔荘子(逍遥遊)〕 長生きすること。 長寿。 長命。 → 大椿

熟知

よく知っていること。 「彼の事なら~している」

自註

自分で自分の書いたものに注釈すること。 また, その注釈。

中耳

脊椎動物の耳の一部。 両生類以上に発達し, 哺乳類では外耳と内耳との中間にあり, 鼓膜・鼓室・耳小骨・エウスタキオ管からなる。 外耳を通って入ってきた音が鼓膜を振動させ, この振動が鼓室内にある三つの耳小骨(つち・きぬた・あぶみ)の連結を介して内耳に伝えられる。 一方, 咽頭腔に開口するエウスタキオ管は, 外気を通じて鼓室内の気圧を調節する。

寺中

(1)寺院の中。 寺の境内。 寺内。 (2)「塔頭(タツチユウ)」に同じ。

鎮守

(1)軍隊を駐在させ, その土地を守ること。 (2)「鎮守府」の略。 (3)土着の神をしずめて, 国・城・寺院・村落などを守護する神。 近世以降, 氏神・産土神・地主神などと同一視し, 各村落の神社をさすようになった。 「村の~のお祭」

熟地

(1)様子をよく知っている土地。 (2)よく肥えた土地。 [運歩色葉集]

埒

(1)かこい。 しきり。 特に, 馬場の周囲の柵。 (2)物事のきまった範囲。 限界。 「単なる快感のために, 遠慮の~を平気で跨ぐかも知れなかつた/明暗(漱石)」 <i>~が明かない</i> 物事の決まりがつかない。 事態が進展しない。 決着がつかない。 「電話で話をしても~ない」 <i>~が明・く</i> 物事の決まりがつく。 かたがつく。 「~・くや否や, 押し合ってプラットフォオムへ出る/青年(鴎外)」 <i>~も無・い</i> 〔一説に「臈次(ラツシ)も無い」の転とも〕 (1)とりとめもない。 たわいもない。 らっちもない。 「~・いことを言う」「思ひが一時にどつとよせて来て~・くお類のことを考へさせる/多情多恨(紅葉)」 (2)順序・秩序が乱れている。 また, 筋道が通らない。 らっちもない。 「種々の立木を~・く植えて/社会百面相(魯庵)」 <i>~を明・ける</i> 物事にきまりをつける。 「まあゆつくり話すとか何とか云つて, 中々~・けない/それから(漱石)」 <i>~を付・ける</i> 物事にきまりをつける。 埒を明ける。

拉致

無理やりに連れて行くこと。 らっち。 「見知らぬ男に~される」

雷獣

想像上の怪物。 四足獣で, はげしい雷雨のときに雲に乗って空を飛び雷とともに地上に落ち, 人畜を害するという。

娑羅樹

「さらじゅ(娑羅樹)」に同じ。

熟覧

ていねいに目を通すこと。 「此書を~し, いよ感歎景仰して/二宮尊徳(露伴)」