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단어 상세정보

P.S.すりーさん

ないしょのすりーさん2 - 2010年4月下旬配信開始。全10回。形態は『ないしょのすりーさん』と同様。 ないしょのすりーさん ざ・さーど - 2011年4月中旬配信開始。形態は『ないしょのすりーさん』と同様。今回よりスタッフのうち編集担当が「長門」より「関戸」に交代している。 P.S.すりーさん座談会

관련 단어

産す

⇒ さんする(産)

砂州

海岸や湖岸にできた砂堤。 砂嘴(サシ)のさらに発達したもの。 潮流・風や河川の運んだ土砂がたまってできる。 例, 天の橋立・弓ヶ浜。

点す

〔「刺す」と同源〕 (1)液体を注ぎ入れる。 (ア)器の中の液体にさらに少量の液体を加える。 「煮立ったら水を~・す」(イ)少量の液体をある部分に注ぎ込む。 注入する。 「歯車に油を~・す」「目薬を~・す」 (2)火をつける。 点火する。 「父豊浦の大臣家に火を~・して焼死ぬ/愚管 1」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 水を~

注す

〔「刺す」と同源〕 (1)液体を注ぎ入れる。 (ア)器の中の液体にさらに少量の液体を加える。 「煮立ったら水を~・す」(イ)少量の液体をある部分に注ぎ込む。 注入する。 「歯車に油を~・す」「目薬を~・す」 (2)火をつける。 点火する。 「父豊浦の大臣家に火を~・して焼死ぬ/愚管 1」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 水を~

挿す

〔「刺す」と同源〕 (1)細長い物を他の物の間に入れる。 (ア)髪に, 櫛(クシ)・かんざしなどを入れる。 「髪に花を~・す」(イ)(「差す」とも書く)刀などを帯の間に挟み入れる。 「大刀を腰に~・す」「矢立てを腰に~・す」 (2)挿し木をする。 「サツキを~・してふやす」 (3)挿し花をする。 「花を花瓶に~・す」 (4)用意された入れ物などに収める。 物の中に入れ込む。 「手紙を状差しに~・す」 ‖可能‖ させる

指す

〔「刺す」と同源〕 (1)人・物や方向を, 指などによってそれと示す。 (ア)指などをその方へ向けて, 人・物や方向を示す。 「ほしい品物を指で~・す」「駅のほうを~・して教える」「時計の針が五時を~・す」(イ)特定の人を指名する。 名指しする。 「英語の時間に二度~・された」(ウ)特定の事物や事態をとりあげて示す。 指摘する。 「あの非難は明らかに我が党を~・してなされたものだ」「三行目の『それ』は文中のどの語を~・していますか」(エ)密告する。 「違反建築で~・される」 (2)ある方向へ向かう。 めざす。 「白鳥は北を~・して飛びたった」「都を~・して歩き続けた」「限りなき未来を~・して進む」 (3)将棋で, 駒を進める。 また, 将棋をする。 「将棋を~・す」 (4)派遣するために指名する。 また, 役目を与えて派遣する。 「勅使少将高野のおほくにといふ人を~・して/竹取」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 後ろ指をさされる

刺す

(1)細長くて先の鋭い固い物を, 他の物の中に無理に突き入れる。 つきさす。 「注射針を腕に~・す」「指にとげを~・した」「短刀で人を~・す」「暴漢に~・される」「団子をくしに~・す」「とどめを~・す」(ア)(「螫す」とも書く)虫が人の肌に針を突きたてる。 「蜂に~・される」(イ)ひと針ひと針縫う。 「雑巾を~・す」 (2)(「差す」とも書く)船を進めるために, さおを水底に突き立てる。 また, 舟を進める。 「さおを~・す」 (3)とりもちを塗ったさおで小鳥や虫を捕まえる。 「鳥を~・す」 (4)野球で, 走者をタッチ-アウトにする。 「牽制球で一塁のランナーを~・す」 (5)目・鼻・舌・皮膚などに鋭い刺激を与える。 「明るい太陽の光が目を~・す」「異様なにおいが鼻を~・した」「寒気が肌を~・す」 (6)糸やひもで, いくつもの物を貫き通してまとめる。 「おどろきて御紐~・し給ふ/源氏(浮舟)」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 釘を~・止(トド)めを~・流れに棹(サオ)~

さす

焼き畑のこと。 もと武蔵国に多くある「指谷(サスガヤ)」という地名はこれに由来するといわれる。

扠首

棟木(ムナギ)などを支えるために合掌形に組んだ材。 民家の屋根, 社寺建築の妻飾りなどにみられる。

叉手

(1)「さしゅ(叉手)」に同じ。 (2)「扠首(サス)」に同じ。

鎖す

〔「刺す」と同源〕 錠・戸口・栓などをしめる。 とざす。 「門も~・さるる頃なるべきに/うたかたの記(鴎外)」

さす

(助動) 上一段・上二段・下一段・下二段・カ行変格・サ行変格活用の動詞の未然形に付く。 ※一※使役の意を表す。 (1)動作を他にさせる意味を表す。 させる。 「(雪ハ)侍ども遣りて取棄て〈させ〉しぞ/枕草子(九一・能因本)」「御格子ひとまばかりあけて御車寄せ〈さす〉/狭衣 4」 (2)動作・作用が行われることを許可する, あるいはそのまま放任する意を表す。 そのままにする。 させておく。 「あながちに隠して心安くも御覧ぜ〈させ〉ず, なやまし聞ゆる, いとめざましや/源氏(絵合)」「山里は人こ〈させ〉じと思はねど訪はるる事ぞうとくなりゆく/新古今(雑中)」 (3)中世の武士言葉で, 受け身の意味に用いることがある。 られる。 「兼綱うち甲を射〈させ〉てひるむところに/平家 4」 ※二※待遇表現に用いられる。 (1)尊敬の意を表す語を下に伴って, 尊敬の意味を表す。 「御渡りの事ども, 心まうけせ〈させ〉給ふ/源氏(早蕨)」「是ひとへに愚老を助け〈させ〉おはします御孝行の御いたりなるべし/平家 1」 (2)謙譲の意を表す語に付いて, 謙譲の意をさらに強める。 「いとかたじけなく, 立ち寄らせ給へるに, みづから聞え〈させ〉ぬこと/源氏(若紫)」「さるべき職事蔵人などしてぞ奏せ〈させ〉給ひ, うけたまはり給ひける/大鏡(頼忠)」 〔(1)「さす」は「す」と接続の上で相補う関係にあり, 四段・ラ行変格・ナ行変格活用の動詞には「す」が用いられる。 (2)※一※の意の場合, 中世末から近世にかけて, 四段化した例もある。 「ものやなんどを悪うして失せ〈さし〉たり/勅規桃源抄 3」「分在に過たる願は得〈さし〉がたし/咄本・露が咄」(3)※二※の意には, 未然形・連用形以外の活用形は用いられない。 (4)「さす」は漢文訓読系の文章には用いられず, 和文にのみ用いられた〕

差す

〔「刺す」「指す」「挿す」などと同源〕 (1)(「射す」とも書く)光が入り込む。 日光が当たる。 「窓から日が~・す」「雲の切れ間から薄日が~・す」「後光が~・す」 (2)相撲で, 自分の腕を相手の腕と胴の間に入れてまわしをつかむ。 「立ち合い一気に左を~・す」 (3)相手に酒をすすめる。 「杯を~・す」 (4)(「点す」とも書く)ある部分に色をつける。 「頬に紅(ベニ)を~・す」「口紅を~・す」 (5)(「点す」とも書く)漢文の文章に, 句読点や訓点を書き入れる。 加点する。 「声点(シヨウテン)を~・す」 (6)手を, 上または前のほうに出す。 (ア)頭をおおうように傘を持つ。 かざす。 「日傘を~・す」(イ)舞で, 手を前に伸ばす。 「~・す手引く手」(ウ)両手で物を高く上にあげる。 さしあげる。 「イシヲ~・ス/ヘボン」 (7)潮が満ちてくる。 「潮が~・してくる」 (8)色が現れる。 「頬に赤味が~・してきた」「血の気が~・してくる」 (9)(「熱がさす」などの形で)熱が出る。 「くだりも留(トマ)りませず, 大ねつが~・しまして/浮世草子・織留 4」 (10)ある気持ちが生じる。 「嫌気が~・す」「眠気が~・す」 (11)姿がちらりと見える。 「木立ちの間に人影が~・す」 (12)(「気がさす」の形で)うしろめたい気持ちになる。 気がとがめる。 「居留守を使うのは気が~・す」 (13)(「魔がさす」の形で)心に魔物がはいり込んだかのように, 一瞬, 悪い考えを起こす。 「あんなことをするとは魔が~・したとしか言いようがない」 (14)物差しで寸法を測る。 「丈を~・して見ると八尺足りなかつたり/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (15)机・箪笥(タンス)・箱などを作る。 「松の木の箱を~・して/浮世草子・武道伝来記 1」 (16)(「止す」とも書く)動詞の連用形に付いて用いる。 (ア)動作を中途でやめる意を表す。 …しかける。 …し残す。 「おのおの親ありければ, つつみていひ~・してやみにけり/伊勢 86」(イ)動作が中途でやんだままの状態であることを表す。 …しかかる。 「しばし入り~・して/源氏(宿木)」 〔現代でも, 「用もなき文など長く書き~・してふと人こひし街に出てゆく/一握の砂(啄木)」などのように, 時に用いることがある。 → さし(止)〕 (17)印を押す。 「私に太政官の印(オシデ)を~・して事を行ふ/水鏡(廃帝)」 (18)さしつかえる。 さしさわる。 「いや, 事介は少お寺に~・す事有る/浄瑠璃・薩摩歌」 (19)物を組み立てる。 また, 張りめぐらす。 「ほととぎす鳴くと人告ぐ網~・さましを/万葉 3918」 (20)帯やひもをしめる。 むすぶ。 「(名高イ御帯ヲ)しひて~・させ奉り給ふ/源氏(紅葉賀)」 (21)草木の葉や枝が伸び出す。 茂って物をおおうようになる。 「西の方に~・せりける枝のもみぢ始めたりけるを/古今(秋下詞)」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 気が~・潮が~・熱が~・魔が~ 差しつ抑(オサ)えつ 酒杯をさしたり, 相手のさしてくれるのを押し返してすすめたりして酒を飲む。 盛んに杯をくみかわす。 差しつ差されつ 酒杯を相手にさしたり, 相手からさされたりして酒を飲むさま。 盛んに杯をくみかわすさま。 さしつおさえつ。

砂洲

海岸や湖岸にできた砂堤。 砂嘴(サシ)のさらに発達したもの。 潮流・風や河川の運んだ土砂がたまってできる。 例, 天の橋立・弓ヶ浜。

猿滑

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

百日紅

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

なさります

(連語) 〔動詞「なさる」の連用形に助動詞「ます」の付いたもの。 近世江戸語〕 (1)「する」の尊敬語「なさる」を丁寧に言ったもの。 「かうにぎやかでは廻しをとりますから, やつぱり大見世に~まし/洒落本・遊僊窟烟之花」 (2)補助動詞的に用いられる。 「お」「ご」を冠した動詞の連用形または名詞に付いて, 尊敬の意を表す。 〔命令の言い方には「なさりまし」「なされませ」の二形がある〕

猿辷り

囲碁で, 二の筋から一の筋へ, 桂馬にすべりこみ, 敵陣を荒らすこと。 さるばい。

刷(り)

(1)印刷すること。 また, 印刷の具合。 《刷》「~の悪い本」 (2)(多く「ずり」の形で)書籍などで, 同じ版から印刷された刷り数を表したもの。 また, その本。 さつ。 奥付に表示する。 《刷》「第二版第五~」 (3)草木の汁で布に文様を染めつけること。 《摺》「次次のは朽葉・香重ね, いろいろの~の大海の裳なり/宇津保(楼上・上)」