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관련 단어

げらげら

(副) しまりなく大声で笑うさま。 「こっけいなしぐさに~(と)笑う」

外典

〔古くは「げでん」〕 仏教で, 仏教以外の書物。 もと, インドの外道の書物をさしたが, 日本では主として儒学の書をさす。 とつふみ。 ⇔ 内典

天花

〔仏〕 〔「てんけ」とも〕 (1)天上界に咲くという霊妙な花。 (2)法会(ホウエ)で, 仏前にまき散らす蓮華の花の形に切った紙。

天華

〔仏〕 〔「てんけ」とも〕 (1)天上界に咲くという霊妙な花。 (2)法会(ホウエ)で, 仏前にまき散らす蓮華の花の形に切った紙。

天下

〔「げ」は呉音〕 「てんか(天下)」に同じ。 「~人々ながるるとののしる事いできて/蜻蛉(中)」

てらてら

(副) (1)つやがあって光るさま。 「~したはげ頭」「髪は薄いが, 櫛に~と艶が見えた/婦系図(鏡花)」 (2)日や月などが照り輝くさま。 「薄い日影が~照した/田舎教師(花袋)」 〔「~に」などの場合, アクセントは 〕

下等

一人称。 自分を卑下していう語。 わたし。 おれ。 「其名をあん太郎と申, 則~が事なり/狂言・吃」

原典

引用・翻訳・改作などのもとになった書物。 「~にあたる」

原点

(1)長さなどを測る時の基準となる点。 (2)そこから物事が出発した, 基本となるところ。 「平和運動の~に立ち返る」 (3)〔数〕 〔origin〕 座標を定める基準の点。 数直線では目盛り 0 の点, 平面座標・空間座標では, 座標軸の交点。

減点

点数をへらすこと。 また, へらした点。 ⇔ 加点 「誤字は~する」

天眼

〔仏〕 (1)五眼(ゴゲン)の一。 あらゆるものを見通す超自然的な知覚能力。 てんがん。 (2)「天眼通(ツウ)」に同じ。

天元

(1)万物が生育するみなもと。 (2)碁盤の中央にある星。

天元

年号(978.11.29-983.4.15)。 貞元の後, 永観の前。 円融天皇の代。

展覧

ひろげ並べて人に見せること。 「作品を~する」「主人一書巻を~せしむ/伊沢蘭軒(鴎外)」

天覧

天皇が見ること。 叡覧(エイラン)。 「~相撲」「~に供する」

寺

〔朝鮮語チョルからという〕 (1)(ア)本堂などの建物を備え, 僧尼が居住して, 法事や修行を行うための施設。 私的な性格の強い庵や特定の修行を目的とする道場に対し, 一定の設備を持つ, より正式な宗教施設。 伽藍(ガラン)。 精舎(シヨウジヤ)。 (イ)各種の仏教上の建物や施設の呼称。 (2)寺の住職。 寺の僧。 「さる~のなづみ給ひ三年切て銀三貫目にして/浮世草子・一代女2」 (3)「寺子屋」に同じ。 「~に上げて手習をさすれども/仮名草子・浮世物語」 (4)博打(バクチ)を開帳する宿。 また, 寺銭。 「~の銭皆はり込み/浄瑠璃・夏祭」 (5)(比叡山延暦寺を「山」というのに対して)園城寺(オンジヨウジ)(三井寺)の称。 寺門。 <i>~から里へ</i> 〔寺から檀家へ物を贈る意〕 物事があべこべになっているたとえ。 本末転倒。 山から里。

低減

数量がへること。 また, 値段が安くなること。 「経費を~する」

提言

考え・意見を皆の前に示すこと。 また, その考え・意見。 「解決策を~する」

逓減

時とともに少しずつ量や額が減ること。 また, 減らすこと。 ⇔ 逓増 「利益が~する」

定言

〔論〕 なんらの仮定条件をつけずに端的に述定する立言。 断言。 直言。