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관련 단어

案内

「あんない(案内)」の撥音「ん」の無表記。 「誰ぞなど~するなるべし/源氏(宿木)」

あない

(形動) 〔近世上方語。 多く「あないな」「あないに」の形で用いられる〕 あのよう。 「よう知つてぢやさかひ, それで~に言うたのぢやわいな/滑稽本・膝栗毛 8」 〔現代でも主に関西地方で用いる〕

なあ

(感) 呼びかけたり念を押したりする際に用いる語。 親しい間柄に使われる。 な。 「~, そうだろう」

なあ

※一※ (終助) 文末にあって, 活用語の終止形や助詞に接続する。 (1)「な(終助・間投助){※一※(1)}」に同じ。 「ほんとにきれいだ~」「一度, 会いたかったろうに~」 (2)「な(終助・間投助){※一※(2)}」に同じ。 「そいつは困った~」「君が優勝したんだって~」 (3)「な(終助・間投助){※一※(3)}」に同じ。 「これでいいんだろう~」「あの本はどこで買ったか, 君, 覚えていないか~」 (4)「な(終助・間投助){※一※(4)}」に同じ。 「早くバスが来ないか~」「もういいかげんに雨があがるといい~」 ※二※ (間投助) 「な(終助・間投助){※二※}」に同じ。 「そうは言っても~, なかなかうまくいかないんだよ」「それはです~, こういうようにやればいいんですよ」 〔「な(終助・間投助)」よりさらに強めた言い方で, もっぱら男性の言葉に用いられる〕

あな

(感) 強い感動を表す語。 多く, 形容詞の語幹を伴って用いる。 ああ。 「~うれし」「~醜(ミニク)/万葉 344」

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

孔

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

探る

探し求める。 さぐる。 また, くわしく調べる。 「乃ち出でて畝傍山に入る。 因りて山を~・る/日本書紀(舒明訓)」

索る

探し求める。 さぐる。 また, くわしく調べる。 「乃ち出でて畝傍山に入る。 因りて山を~・る/日本書紀(舒明訓)」

案内

(1)人を, その希望する所へ導いて行くこと。 「~所」「先に立って~する」 (2)説明したりしながら人にある場所などを見せてまわること。 また, その人。 「館内を~する」「~人」 (3)物事の詳細, 事情を知らせること。 しらせ。 「入学~」「~図」「~状」 (4)事情や様子をよく知っていること。 「その方面には不~だ」 → ごあんない (5)人の来訪や用向きを伝えること。 取り次ぎ。 「受付で~を請う」 (6)文書, 文案の内容。 また特に, 官庁の先例や内規を書写した文書。 「頭の弁して~は奏せさせ給ふめり/紫式部日記」 (7)詳細や事情を尋ねること。 「露ばかりにても, 漏らし奏し給ふ事やありしと~したまへど/源氏(薄雲)」 〔中古の仮名書きの文では「ん」を表記せずに「あない」と書くことが多い。 上代から文案の内容の意で用いられ, 中古以降, 内容・事情の意となった。 「案内申す」から(3)(5)の意が生じた〕

波間

「なみま(波間)」に同じ。

天名地鎮

神代文字の一。 江戸後期の国学者, 鶴峰戊申(ツルミネシゲノブ)が「嘉永刪定神代文字考」などの著で説いたもの。 四七字の表音文字からなる。 後世の作で, 古代文字とは考えられない。 → 神代文字

中間

(1)なかほど。 ちゅうかん。 「愛宕と比叡の山との~にもあれ/堤中納言(よしなしごと)」 (2)あいだがら。 なからい。 「法華に阿弥陀も隔てぬ~/歌舞伎・連獅子」

岩穴

岩にできたほら穴。 岩窟(ガンクツ)。

いないいないばあ

\\[ヰナイヰナイ~\\](連語) 顔を手などでおおって「いないいない」と言い, 手をはずして「ばあ」とおどけた表情を見せて, 幼児をあやすときにいう語。

朝な朝な

朝ごとに。 毎朝。 あさなさな。 ⇔ 夜な夜な

穴鳥

ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥。 全長約27センチメートル。 翼は長く尾は楔(クサビ)形。 全身暗褐色。 太平洋と大西洋の熱帯, 亜熱帯の離島で繁殖し, 日本では小笠原諸島・硫黄列島・八重山諸島の一部で繁殖する。

侮り

あなどること。 軽蔑。 「~を受ける」

穴釣(り)

(1)結氷した湖面に穴をあけて, ワカサギなどを釣る方法。 (2)ウナギなど狭い穴の中に隠れている魚を, 穴の中に針を入れて釣る方法。

店商い

(行商に対して)店を構えて商売すること。