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사전

단어 상세정보

あられもない

[あられもない]
(形)
〔「あられ」は動詞「あり」に可能の助動詞「れる」が付いて名詞化したもの。 「そうであるはずがない」「あるまじきことだ」の意から〕
似つかわしくない。 特に, 女性の身だしなみや振る舞いとしてふさわしくない。
「~・い寝姿」

관련 단어

彼等

三人称。 あの者たち。 かれら。 「~も世の中にあるにや, なきにや/宇津保(国譲上)」

霰石

炭酸カルシウムからなり, 斜方晶系に属する鉱物。 多く無色または白色。 柱状・球状・樹枝状などの形を示し, 方解石と多形の関係にあるが不安定。 さんせき。

とも有れ

〔格助詞「と」, 係助詞「も」に動詞「ある」の命令形「あれ」の付いたもの〕 (1)名詞に付いて, 「いろいろ…はあるにしても」「…はともかくとして」の意を表す。 「理由は~, そんなに休んでばかりいてはだめだ」 (2)(「何はともあれ」などの形で)「いろいろ事情はあるにしても」「いずれにしても」の意を表す。 「何は~, 一ぺん会ってみよう」 <i>~かくもあれ</i> どうあろうと。 ともかくも。 とまれかくまれ。 「~, ただいとあやしきを/蜻蛉(中)」

なれども

(接続) 〔断定の助動詞「なり」の已然形に接続助詞「ども」の付いたもの〕 「なれど」に同じ。 「追付け年も明くぞや。 ~勤の習ひ/浄瑠璃・長町女腹切(中)」

荒くれ

性質や動作が荒々しいこと。 乱暴なこと。 また, その人。 「~男」

油桃

⇒ 椿桃

なければならない

(連語) ※一※〔「なけれ」が形容詞「ない」の仮定形の場合〕 ないというわけにはいかない。 あるべきである。 なければいけない。 「政治には倫理が~ない」 ※二※〔「なけれ」が助動詞「ない」の仮定形の場合〕 …しないわけにはいかない。 …すべきである。 なければいけない。 「し~ないことがたくさんある」「交通規則を守ら~ない」 → ならない(連語)

あれあれ

(感) 驚いたり, あきれたりした時に発する語。 「~, こんなに汚して」

穴門

築地塀(ツイジベイ)・石垣などをくりぬいて設けた低い小さな門。 埋み門。

坅門

築地塀(ツイジベイ)・石垣などをくりぬいて設けた低い小さな門。 埋み門。

荒物

(1)日常生活に使う雑多な品物。 ざる・桶(オケ)・はたき・ほうきなど。 雑貨。 (2)(「新物」とも書く)生のままの物。 特に, 進物にした生の魚貝。 「しもがはら殿よりは~にて二色, 二かまゐる/御湯殿上(長享三)」

荒者

荒々しい人。 暴れ者。 「希代の~にて悪禅師といひけり/平治(下・古活字本)」

洞穴

洞(ホラ)。 洞穴(ドウケツ)。 洞窟(ドウクツ)。

韓紅

〔舶来の紅の意〕 濃い紅色。 紅色の美しさをほめていう場合が多い。 「千早ぶる神世もきかず竜田川~に水くくるとは/古今(秋下)」

唐紅

〔舶来の紅の意〕 濃い紅色。 紅色の美しさをほめていう場合が多い。 「千早ぶる神世もきかず竜田川~に水くくるとは/古今(秋下)」

ならない

(連語) 〔動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ない」の付いたもの。 「ならぬ」「ならん」とも〕 いろいろな語のあとに付いて補助動詞的に用いられる。 (1)(「…てはならない」の形で)禁止の意を表す。 「ここから先へは入っては~ない」 (2)(「…ではならない」の形で)打ち消しの意の決意を表す。 「これでは~ない」 (3)(「…なければならない」「…なくてはならない」「…ねばならない」などの形で)当然・義務などの意を表す。 …すべきである。 …であるはずである。 「早く行かなければ~ない」「今日中に仕上げなくては~ない」「もっときれいに書かねば~ない」 (4)(「…てならない」の形で)そのことを禁じえないという意を表す。 「不思議に思えて~ない」「毎日がさびしくて~ない」

荒れ

(1)あれること。 特に天候などがあれること。 あらし。 多く, 他の語と複合して用いられる。 「~模様」「この~にまあ, 何処へお出ででございましたね/魔風恋風(天外)」 (2)皮膚のきめがあらくなること。 「肌の~」

我

一人称。 私。 われ。 「枕(マ)かむとは~はすれどさ寝むとは~は思へど/古事記(中)」 〔中古以降は, この語の代わりに「われ」が用いられるようになる〕 <i>~かにもあらず</i> 自他の区別がつかない。 我を忘れて茫然(ボウゼン)とするさま。 「立ち出づるほどの心地~ず, 現ともおぼえで/更級」 <i>~にもあらず</i> 「あれかにもあらず」に同じ。 「ただ急がしに出だしつれば, ~ぬここちすれど/枕草子 184」

吾

一人称。 私。 われ。 「枕(マ)かむとは~はすれどさ寝むとは~は思へど/古事記(中)」 〔中古以降は, この語の代わりに「われ」が用いられるようになる〕 <i>~かにもあらず</i> 自他の区別がつかない。 我を忘れて茫然(ボウゼン)とするさま。 「立ち出づるほどの心地~ず, 現ともおぼえで/更級」 <i>~にもあらず</i> 「あれかにもあらず」に同じ。 「ただ急がしに出だしつれば, ~ぬここちすれど/枕草子 184」