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관련 단어

梓

(1)ヨグソミネバリの別名。 材はかたくて弾力があるので, 古くはこの木で弓を作った。 (2)キササゲの別名。 (3)〔中国で古く梓の材を用いたので〕 版木(ハンギ)。 → 上梓 (4)「梓弓(アズサユミ)」の略。 「根張り~をおほ御手に取らしたまひて/万葉 3324」 (5)「梓巫女(アズサミコ)」の略。 「かくれなき~の上手の候ふを請じ/謡曲・葵上」 <i>~に上(ノボ)・す</i> 〔梓を版木に用いたことから〕 版木に彫って印刷する。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。 梓に刻む。

蜻蛉

〔平安時代以降は「あきつ」とも〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。

秋津

〔平安時代以降は「あきつ」とも〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。

小豆

マメ科の一年草。 古く中国から渡来し, 種子を食用とするため各地で栽培される。 高さ約50センチメートル。 葉は三小葉からなる複葉。 夏, 葉腋(ヨウエキ)に黄色の蝶形花(チヨウケイカ)を開き, 花後, 8センチメートル内外の円筒形の豆果を結ぶ。 種子は一〇個前後で, 暗赤色のものが多い。 ダイナゴン・キントキアズキ・ウズラアズキ・シロアズキ・リョクズなど品種が多い。 種子は甘納豆・あん・菓子・赤飯などに使う。 ショウズ。 ﹝季﹞秋。

杏子

〔唐音〕 バラ科の落葉高木。 中国北部原産。 高さ3~7メートル。 早春, 白・淡紅色のウメに似た花が咲く。 葉は卵円形。 実はウメより大きく, 生食のほか, ジャム・果実酒などにする。 種子は杏仁(キヨウニン)といい, 咳(セキ)止め薬の原料。 カラモモ。 アプリコット。 ﹝季﹞夏。 〔「杏子の花」は﹝季﹞春〕

按司

⇒ あんじ(按司)

杏

〔唐音〕 バラ科の落葉高木。 中国北部原産。 高さ3~7メートル。 早春, 白・淡紅色のウメに似た花が咲く。 葉は卵円形。 実はウメより大きく, 生食のほか, ジャム・果実酒などにする。 種子は杏仁(キヨウニン)といい, 咳(セキ)止め薬の原料。 カラモモ。 アプリコット。 ﹝季﹞夏。 〔「杏子の花」は﹝季﹞春〕

疵痕

きずのついたあと。 きずが治ったのち, 皮膚に残ったあと。 「~が残る」「心の~」

傷痕

きずのついたあと。 きずが治ったのち, 皮膚に残ったあと。 「~が残る」「心の~」

三途

〔仏〕 〔「途」は道・境界の意〕 (1)死者が悪行のために生まれる三つの場所。 すなわち火途(地獄道)・血途(畜生道)・刀途(餓鬼道)の総称。 三悪道(サンアクドウ)。 (2)「三途の川」の略。 「由なかりける海路の知るべ, 思へば~の瀬踏みなり/謡曲・藤戸」

ずきんずきん

(副) 傷・頭などが, 脈を打つように続いて痛むさまを表す語。 ずきずき。 「傷口が~(と)痛む」「頭が~する」

後退り

〔「あとすざり」とも〕 (1)前を向いたまま, 後ろへさがって行くこと。 あとじさり。 「用心しながら~をして/浮雲(四迷)」 (2)ためらって消極的な態度をとること。 しりごみ。 逡巡(シユンジユン)。 あとじさり。

従者

「じゅしゃ」の直音表記。 「ありがたきもの…主そしらぬ~/枕草子 75」

杯

〔「さか(酒)つき(坏)」の意〕 (1)酒を注いで飲む小さな器。 ちょこ。 ちょく。 「~を干す」「~を差す」 〔今日のような小杯を用い始めたのは江戸中期から〕 (2)「杯事(サカズキゴト)」に同じ。 「夫婦の~をかわす」 (3)酒席で「さかずき{(1)}」を差したり受けたりすること。 「上達部・殿上人参り集り, ~の程など, 例の作法よりもめでたし/栄花(暮待つ星)」 <i>~を返・す</i> (1)返杯をする。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分が親分に対して縁を切る。 <i>~を傾・ける</i> 酒を飲む。 <i>~をする</i> 誓い・別れなどのしるしに杯をかわす。 <i>~を貰(モラ)・う</i> (1)相手の差した杯を飲み干す。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分になる。

盃

〔「さか(酒)つき(坏)」の意〕 (1)酒を注いで飲む小さな器。 ちょこ。 ちょく。 「~を干す」「~を差す」 〔今日のような小杯を用い始めたのは江戸中期から〕 (2)「杯事(サカズキゴト)」に同じ。 「夫婦の~をかわす」 (3)酒席で「さかずき{(1)}」を差したり受けたりすること。 「上達部・殿上人参り集り, ~の程など, 例の作法よりもめでたし/栄花(暮待つ星)」 <i>~を返・す</i> (1)返杯をする。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分が親分に対して縁を切る。 <i>~を傾・ける</i> 酒を飲む。 <i>~をする</i> 誓い・別れなどのしるしに杯をかわす。 <i>~を貰(モラ)・う</i> (1)相手の差した杯を飲み干す。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分になる。

盞

〔「さか(酒)つき(坏)」の意〕 (1)酒を注いで飲む小さな器。 ちょこ。 ちょく。 「~を干す」「~を差す」 〔今日のような小杯を用い始めたのは江戸中期から〕 (2)「杯事(サカズキゴト)」に同じ。 「夫婦の~をかわす」 (3)酒席で「さかずき{(1)}」を差したり受けたりすること。 「上達部・殿上人参り集り, ~の程など, 例の作法よりもめでたし/栄花(暮待つ星)」 <i>~を返・す</i> (1)返杯をする。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分が親分に対して縁を切る。 <i>~を傾・ける</i> 酒を飲む。 <i>~をする</i> 誓い・別れなどのしるしに杯をかわす。 <i>~を貰(モラ)・う</i> (1)相手の差した杯を飲み干す。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分になる。

巵

〔「さか(酒)つき(坏)」の意〕 (1)酒を注いで飲む小さな器。 ちょこ。 ちょく。 「~を干す」「~を差す」 〔今日のような小杯を用い始めたのは江戸中期から〕 (2)「杯事(サカズキゴト)」に同じ。 「夫婦の~をかわす」 (3)酒席で「さかずき{(1)}」を差したり受けたりすること。 「上達部・殿上人参り集り, ~の程など, 例の作法よりもめでたし/栄花(暮待つ星)」 <i>~を返・す</i> (1)返杯をする。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分が親分に対して縁を切る。 <i>~を傾・ける</i> 酒を飲む。 <i>~をする</i> 誓い・別れなどのしるしに杯をかわす。 <i>~を貰(モラ)・う</i> (1)相手の差した杯を飲み干す。 (2)侠客(キヨウカク)仲間で, 子分になる。

刺(し)傷

とがったもので突いてできた傷。

ずきずき

(副) 傷などが脈打つように絶えず強く痛むさま。 ずきんずきん。 「~(と)痛む」「頭が~する」

案ずる

(1)あれこれと考える。 工夫する。 「一計を~・ずる」 (2)心配する。 気にかける。 「身の上を~・ずる」 → あんじる 案ずるより産むが易(ヤス)し 物事は, 実際に行なってみると, 事前に心配していたほど難しくはない。