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단어 상세정보

いたこ

[いたこ]
(主に東北地方で)
(1)霊界と人間との間にたって神おろしや死霊の口寄せをする巫女(ミコ)。 家々を回っておしら様の祭りなども行う。 盲目の女性が多く, 幼少のうちから修行する。 みこ。 いちこ。 口寄せ。 青森県恐山(オソレザン)の地蔵講に集まる者がよく知られる。
(2)旅芸人の一種。 三味線を弾いて門付(カドヅケ)をする盲目の女性。 ごぜ。

관련 단어

大呼

大きな声で呼ぶこと。 「側(カタワラ)に~する者あれども, 昏々(コンコン)として夢中に在り/雪中梅(鉄腸)」

古体

※一※ (名) (1)昔の様式。 古いやり方。 (2)中国の古典詩で, 平仄や句数に制約のない, 唐代以前から存した詩体。 絶句や律詩などの今体詩に対応するもので, 古詩や楽府(ガフ)などがこれに属する。 古体詩。 ⇔ 近体 ※二※ (形動ナリ) (1)古めかしいさま。 昔風。 「~なる御文書なれど, いたしや/源氏(行幸)」 (2)年寄りじみているさま。 「~にうちしはぶきつつ/源氏(薄雲)」 〔平安時代の仮名書きの作品には濁音表記がないため, 「古代」とする説もある〕

潮来

茨城県行方(ナメガタ)郡の町。 霞ヶ浦と北浦とを結ぶ北利根川に面した水郷地帯の中心地。

大戸

(1)律令制で, 四等戸(大戸・上戸・中戸・下戸)の第一。 一戸に正丁(セイテイ)が八人以上いる戸。 (2)大酒飲み。 上戸(ジヨウゴ)。 (3)金持ち。

太古

有史以前の昔。 大昔。

固体

物質の三態の一。 定まった形と体積をもつもの。 構造上は, 原子・分子の配列が規則正しい結晶と, ガラスのように規則性のない無定形固体とに分けられる。 → 液体 → 気体

太鼓

(1)打楽器の一。 筒状の胴の両面または片面に革を張ったもの。 桴(バチ)で打ち鳴らして奏する。 また, その打ち鳴らす音。 (2)「太鼓持ち」の略。 (3)「太鼓結び」の略。 「帯を~に結ぶ」 <i>~判((タイコバン))を捺(オ)・す</i> 絶対に確実だと保証する。 「品質については~・してもいい」 <i>~も桴(バチ)の当たりよう</i> 〔太鼓は桴の当たり方によって音色が違うことから〕 やり方次第で相手の応じ方も違う, というたとえ。 <i>~を叩(タタ)・く</i> あいづちを打つ。 甘言・世辞を用いて, 人の気に入るようにする。 太鼓を打つ。 「女の歓心を買ふためには一生懸命お~・き/幇間(潤一郎)」 <i>~を持・つ</i> 「太鼓を叩(タタ)く」に同じ。

個体

(1)〔哲〕 それ自身の性質や規定をもって, 他とは区別される単一固有の独自の存在。 普遍(類や種)と対立する。 個物。 個人。 (2)〔生物〕 一つの独立した生物体。 通常, 細分することのできない一つの体をもち, 生殖・運動などの生命現象を営むことのできる構造と機能をもつ。 → 群体

紙鳶

竹などで作った骨組みに紙を張り, 糸をつけ, 風を利用して空高く揚げるもの。 春の行事とするところが多かった。 いかのぼり。 いか。 はた。 ﹝季﹞春。 「絵~」「奴(ヤツコ)~」「~合戦」 〔「凧」は国字〕 → 凧揚げ

鮹

(1)頭足綱八腕目の軟体動物の総称。 丸い頭状の胴に吸盤のある八本の腕が付き, その付け根に口がある。 頭状の部分は実際は胴体で, 内臓や鰓(エラ)がはいっており, 本当の頭にあたる部分は腕の付け根, 口の上部に位置し, 脳や目がある。 体色は周囲の環境によって変化する。 イカと同様, 外敵に襲われたりすると口状の漏斗から墨を吐き出す。 すべて海産。 日本や南欧の一部では食用にするが, 西欧では悪魔の魚といって食用にしない。 マダコ・ミズダコ・イイダコなどが含まれる。 (2)「蛸突(タコツ)き」に同じ。 (3)〔頭の様子から〕 坊主をさげすんでいう語。 「水船で~ののたくる御難病/柳多留 68」 <i>~の糞(クソ)で頭に上がる</i> 〔蛸の糞が頭部にあるという想像から〕 自分では偉そうに振る舞うが, 他人からは軽蔑されることをたとえていう。 <i>~の共食い</i> 同類のものが互いに食い合うこと。

蛸

(1)頭足綱八腕目の軟体動物の総称。 丸い頭状の胴に吸盤のある八本の腕が付き, その付け根に口がある。 頭状の部分は実際は胴体で, 内臓や鰓(エラ)がはいっており, 本当の頭にあたる部分は腕の付け根, 口の上部に位置し, 脳や目がある。 体色は周囲の環境によって変化する。 イカと同様, 外敵に襲われたりすると口状の漏斗から墨を吐き出す。 すべて海産。 日本や南欧の一部では食用にするが, 西欧では悪魔の魚といって食用にしない。 マダコ・ミズダコ・イイダコなどが含まれる。 (2)「蛸突(タコツ)き」に同じ。 (3)〔頭の様子から〕 坊主をさげすんでいう語。 「水船で~ののたくる御難病/柳多留 68」 <i>~の糞(クソ)で頭に上がる</i> 〔蛸の糞が頭部にあるという想像から〕 自分では偉そうに振る舞うが, 他人からは軽蔑されることをたとえていう。 <i>~の共食い</i> 同類のものが互いに食い合うこと。

章魚

(1)頭足綱八腕目の軟体動物の総称。 丸い頭状の胴に吸盤のある八本の腕が付き, その付け根に口がある。 頭状の部分は実際は胴体で, 内臓や鰓(エラ)がはいっており, 本当の頭にあたる部分は腕の付け根, 口の上部に位置し, 脳や目がある。 体色は周囲の環境によって変化する。 イカと同様, 外敵に襲われたりすると口状の漏斗から墨を吐き出す。 すべて海産。 日本や南欧の一部では食用にするが, 西欧では悪魔の魚といって食用にしない。 マダコ・ミズダコ・イイダコなどが含まれる。 (2)「蛸突(タコツ)き」に同じ。 (3)〔頭の様子から〕 坊主をさげすんでいう語。 「水船で~ののたくる御難病/柳多留 68」 <i>~の糞(クソ)で頭に上がる</i> 〔蛸の糞が頭部にあるという想像から〕 自分では偉そうに振る舞うが, 他人からは軽蔑されることをたとえていう。 <i>~の共食い</i> 同類のものが互いに食い合うこと。

凧

竹などで作った骨組みに紙を張り, 糸をつけ, 風を利用して空高く揚げるもの。 春の行事とするところが多かった。 いかのぼり。 いか。 はた。 ﹝季﹞春。 「絵~」「奴(ヤツコ)~」「~合戦」 〔「凧」は国字〕 → 凧揚げ

胝

絶えず機械的刺激を受けたために, 皮膚の表面が角質化して厚く固くなったもの。 胼胝(ベンチ)。 「ペン~」「座り~」 → 耳に胼胝ができる

胼胝

絶えず機械的刺激を受けたために, 皮膚の表面が角質化して厚く固くなったもの。 胼胝(ベンチ)。 「ペン~」「座り~」 → 耳に胼胝ができる

褪紅

(1)「退紅色」に同じ。 (2)退紅色に染めた粗製の狩衣。

退紅

(1)「退紅色」に同じ。 (2)退紅色に染めた粗製の狩衣。

退耕

官職を去って, 農耕に従事するなど自適の生活を送ること。

大行

大きな仕事。 大事業。 <i>~は細謹(サイキン)を顧みず</i> 〔史記(項羽本紀)〕 大事業を成し遂げようとする者は, ささいなことにこだわらずに事を行う。