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관련 단어

阻喪

気力がくじけて, 勢いがなくなること。 「意気~する」「元気を~する」

粗相

※一※ (名) (1)不注意から起こす失敗。 軽率なあやまち。 しくじり。 「~のないように気をつける」 (2)大小便をもらすこと。 「寝床で~する」 ※二※ (形動ナリ) (1)粗末なさま。 粗略なさま。 「扇なども賜はせたらむは, ~にぞあらむかし/栄花(若生え)」 (2)軽率なさま。 軽はずみなさま。 「あれには~に乗る。 …舟に乗つたことがないと見えた/狂言・薩摩守」

祖宗

建国の祖と中興の祖。 また, 初代から先代までの代々の君主。 「~の大業」

沮喪

気力がくじけて, 勢いがなくなること。 「意気~する」「元気を~する」

簇簇

群がり集まるさま。 ぞくぞく。 「~と蔓をのばしたその花が/偸盗(竜之介)」

草叢

くさむら。

葬送

死者をほうむるため墓地に送ること。 死者をほうむるのを見送ること。 送葬。

層相

地層をその総合的な諸性質によってとらえた特徴。 地層は, その生成環境を反映して, 粒度組成, 鉱物組成, 堆積構造, 化石群集などで特徴的な性質を示す。

草創

(1)初めてつくること。 事業をおこすこと。 「朝敵を征し関東を~せしより/日本開化小史(卯吉)」 (2)寺社などを初めて建てること。 創建。

送葬

「葬送(ソウソウ)」に同じ。

草草

(1)忙しいこと。 あわただしいこと。 また, そのさま。 「~に切揚げて別れたが/多情多恨(紅葉)」 (2)簡略にすること。 粗末であること。 また, そのさま。 「お~さま」「眼をつけて看るべく, ~にすることなかれ/童子問」 (3)手紙の末尾に書いて簡略をわびる語。 頭語の「前略」「冠省」などに対応する。 匆匆(ソウソウ)。

錚錚

(1)金属や楽器が澄んだ音を発するさま。 しょうしょう。 「唯警邏剣履の響~たるを聞くのみ/佳人之奇遇(散士)」 (2)多くのもののなかで傑出しているさま。 「~たるメンバー」

早早

※一※ (名) (多く他の語句の下に付いて)ある状態になってまだ間がないこと。 すぐ。 直後。 「入社~」「開始~」 ※二※ (副) (多く「早々に」の形で)急いで。 はやばやと。 「仕事を~に切り上げる」「~に退散する」

然う然う

※一※ (副) (1)それほどに。 そんなに。 多く打ち消しの語を伴う。 「~無理は言えない」「~相手にしてはいられない」 (2)繰り返したり, 継続したりするさま。 そのようにずっと。 「~スルホドニ, ヨウヨウ, 羊ヲモコトゴトククイツクシ/天草本伊曾保」 ※二※ (感) (1)思い出したときに発する語。 「~, 電話するのを忘れていた」 (2)相手に対する同意や肯定の気持ちを表す語。 「~, そのとおりだ」

喪

人の死。 も。 「親の~にあひて侍りける法師のもとに/拾遺(雑秋詞)」

庄

「しょう(荘・庄)」に同じ。 「むかしの御~の所所/増鏡(藤衣)」

候

〔動詞「そうろう(候)」の転。 中世以降の語〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「腹帯ののびてみえ〈さう〉ぞ。 しめ給へ/平家 9」「余の方へをたづね〈さう〉へ/幸若・屋島軍」 〔活用は「さう・さう・さう・さう・さうへ・さうへ」。 命令形「さうへ」に相当するものに「そひ」「そへ」の形もある〕 → そい → そえ

副う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)主となるものから離れないようにする。 《沿》(ア)長い線状のもののわきを進む。 そばを行く。 「流れに~・った道」「線路に~・って歩く」(イ)決まり・方針などに従う。 「政府の方針に~・って実施される」 (2)要望・目的などにかなう。 《添・副》「御期待には~・えません」 (3)離れずに, そばにいる。 また, 付き従う。 《添・副》「影のように~・う」「身に~・ふ妹をとりみがね/万葉 3485」 (4)人と親しく交わる。 「人には~・うてみよ, 馬には乗ってみよ」 (5)男女が夫婦となって一緒に暮らす。 《添》「二人を~・わせる」 (6)さらに別の物事が加わる。 付け加わる。 《添》「趣が~・う」「御位~・ひて牛車ゆるされて/源氏(薄雲)」 〔「そえる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ そえる ※二※ (動ハ下二) ⇒ そえる

荘

「しょう(荘・庄)」に同じ。 「むかしの御~の所所/増鏡(藤衣)」

添う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)主となるものから離れないようにする。 《沿》(ア)長い線状のもののわきを進む。 そばを行く。 「流れに~・った道」「線路に~・って歩く」(イ)決まり・方針などに従う。 「政府の方針に~・って実施される」 (2)要望・目的などにかなう。 《添・副》「御期待には~・えません」 (3)離れずに, そばにいる。 また, 付き従う。 《添・副》「影のように~・う」「身に~・ふ妹をとりみがね/万葉 3485」 (4)人と親しく交わる。 「人には~・うてみよ, 馬には乗ってみよ」 (5)男女が夫婦となって一緒に暮らす。 《添》「二人を~・わせる」 (6)さらに別の物事が加わる。 付け加わる。 《添》「趣が~・う」「御位~・ひて牛車ゆるされて/源氏(薄雲)」 〔「そえる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ そえる ※二※ (動ハ下二) ⇒ そえる