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관련 단어

髻

髪を頭上に集め束ねた所。 もとどり。

手房

手。 手首。 また, 腕。 「篠(ササ)の葉を~に取りて遊びけらしも/神楽歌」

腕

手。 手首。 また, 腕。 「篠(ササ)の葉を~に取りて遊びけらしも/神楽歌」

たぶたぶ

(副) (1)液体が容器に一杯に満ちるさま。 なみなみ。 「巵(サカズキ)に酒を~と受て/太平記28」 (2)物事に余裕のあるさま。 たっぷりと。 「篦巻(ノマキ)より上十四束に~と切りたるを/義経記 5」

酒田

山形県北西部, 最上川河口にある市。 庄内平野北部の中心で商工業が盛ん。 江戸初期, 西廻(マワ)り航路が開かれてから庄内米の積み出し港として発達。 近年は木材輸入が中心。

酒槽

(1)酒を入れておく大きな木製の器。 (2)酒をしぼるためにもろみを入れた袋を入れる木製のおけ。 (3)(「酒船」と書く)近世, 酒を積んでいる船のこと。

傾き

(1)かたぶくこと。 かたむき。 (2)「かたむき(傾){(2)}」に同じ。 「読者をして, 其陋劣なる事蹟をしも知るを嫌はしむる~あればなり/小説神髄(逍遥)」 (3)勢いが衰えること。 「ただ~になる我身かな/新撰六帖 6」

傾く

※一※ (動カ四) 〔「かたむく」の古い言い方〕 (1)斜めになる。 「海は~・きて陸地をひたせり/方丈記」 (2)首をかしげて, 思案する。 「なに事ぞと~・きをり/竹取」 (3)太陽や月が, 西に沈もうとする。 「二上山に月~・きぬ/万葉 3955」 (4)勢いが衰える。 「わがよはひこそ~・きにけれ/続後撰(雑中)」 (5)考えや気持ちがある方向に片寄ったり, 引かれたりする。 「この君, 禅の宗旨に~・かせ給ひて/太平記 4」 (6)非難する。 「この門の名をぞ人~・きける/愚管 6」 ※二※ (動カ下二) ⇒ かたぶける

寂ぶ

⇒ さびる(寂・荒) ⇒ さびる(錆)

荒ぶ

⇒ さびる(寂・荒) ⇒ さびる(錆)

錆ぶ

⇒ さびる(寂・荒) ⇒ さびる(錆)

髱

「たぼ(髱){(1)}」に同じ。

豕

(1)偶蹄目の獣。 イノシシを改良して家畜化したもの。 食肉用として世界中で飼育される。 体形はイノシシに似るが, 吻(フン)は短く上向きになり, 牙が小さい。 成長が早く繁殖力が強い。 毛色は白・茶・黒など。 肉は生肉・ハム・ベーコンなどに利用される。 大ヨークシャー・ハンプシャー・バークシャーなど三〇〇以上の品種がある。 実験動物としても注目されている。 (2)ふとっている人をあざけっていう語。 <i>~に真珠</i> 〔マタイ福音書七章〕 価値のわからない者には, 貴重なものも意味がないことのたとえ。 猫に小判。

豚

(1)偶蹄目の獣。 イノシシを改良して家畜化したもの。 食肉用として世界中で飼育される。 体形はイノシシに似るが, 吻(フン)は短く上向きになり, 牙が小さい。 成長が早く繁殖力が強い。 毛色は白・茶・黒など。 肉は生肉・ハム・ベーコンなどに利用される。 大ヨークシャー・ハンプシャー・バークシャーなど三〇〇以上の品種がある。 実験動物としても注目されている。 (2)ふとっている人をあざけっていう語。 <i>~に真珠</i> 〔マタイ福音書七章〕 価値のわからない者には, 貴重なものも意味がないことのたとえ。 猫に小判。

ぶかぶか

※一※ (形動) (1)身に着ける物が大きすぎるさま。 「~なズボン」 (2)中にすき間があって, そこだけ浮いているさま。 「屋根のトタン板が~だ」 ※二※ (副) (1){※一※(1)}に同じ。 「この靴は~して歩きにくい」 (2){※一※(2)}に同じ。 「台所の床板が~してきた」 (3)金管楽器で低音を吹きならす音やそのさまを表す語。 「らっぱを~鳴らす」

酒旗

(1)居酒屋の看板として揚げる旗。 しゅき。 (2)「酒林(サカバヤシ){(1)}」に同じ。

先肩

駕籠(カゴ)や輿(コシ)などをかつぐとき, 棒の前の方をかつぐ人。 先棒。 ⇔ 後肩

適さか

〔「たま」は「たまたま」「たまに」の「たま」と同源〕 ※一※ (副) (「に」を伴うこともある) (1)偶然。 思いがけず。 たまたま。 「~(に)中学時代の友人に会った」 (2)まれに。 たまに。 「~(に)故郷を訪れることもある」 ※二※ (形動ナリ) めったにないさま。 まれなさま。 「はかなき一くだりの御返りの~なりしも, 絶えはてにけり/源氏(若紫)」

偶さか

〔「たま」は「たまたま」「たまに」の「たま」と同源〕 ※一※ (副) (「に」を伴うこともある) (1)偶然。 思いがけず。 たまたま。 「~(に)中学時代の友人に会った」 (2)まれに。 たまに。 「~(に)故郷を訪れることもある」 ※二※ (形動ナリ) めったにないさま。 まれなさま。 「はかなき一くだりの御返りの~なりしも, 絶えはてにけり/源氏(若紫)」

久堅

〔枕詞「ひさかたの」から〕 天(アメ)・雲・空・日・月・都などの称。 「~(=月)の中なる川のうかひ舟いかに契りて闇をまつらむ/新古今(夏)」