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관련 단어

滑滑

物の表面がなめらかで, ぬめった光沢のあるさま。 「~と光る」「~したナメクジ」

目貫

〔「目」はあなの意〕 太刀・刀の身が柄(ツカ)から抜けないように柄と茎(ナカゴ)の穴にさし止める釘。 目釘。 また, それをおおう金具。 次第に刀装の中心となり, 精緻美麗なものとなった。 → 太刀

目抜き

特に目立つこと。 また, そのような場所。 「町の~の土地」

娘

〔「産(ム)す女」の意〕 (1)親にとって, 女の子供。 息女(ソクジヨ)。 ⇔ 息子 「一人の息子と二人の~がいる」 (2)若い未婚の女性。 「若い~さんたち」 <i>~三人持てば身代(シンダイ)つぶす</i> 娘の嫁入りに多額の費用がかかるたとえ。 <i>~一人に婿(ムコ)八人</i> 一人の娘に対して婿の希望者が多いこと。 一つの物事に対して希望する人が多いたとえ。

滑

敷居・鴨居用の部材で, 建具用の溝の刻んでないもの。 無目(ムメ)。 なめ。

娘子

「娘(ムスメ)」に同じ。 「此方にはをな上臈というて~が御座らうが/狂言記・貰聟」

温む

※一※ (動マ五[四]) (1)熱いものの熱がやや冷める。 「~・んだ茶に咽喉(ノド)を湿ほしつつ/社会百面相(魯庵)」 (2)冷たいものの温度が上がって, 冷たさがゆるむ。 ぬるくなる。 「水~・む頃」 (3)病気で体温が上がる。 「御身も~・みて御心地もいと悪しけれど/源氏(若菜下)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ ぬるめる

微温む

※一※ (動マ五[四]) (1)熱いものの熱がやや冷める。 「~・んだ茶に咽喉(ノド)を湿ほしつつ/社会百面相(魯庵)」 (2)冷たいものの温度が上がって, 冷たさがゆるむ。 ぬるくなる。 「水~・む頃」 (3)病気で体温が上がる。 「御身も~・みて御心地もいと悪しけれど/源氏(若菜下)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ ぬるめる

温む

⇒ ぬくめる

滑る

(1)ぬるぬるとしてすべる。 「苔が生えて~・る道」 (2)うかれ歩く。 のらりくらりと遊び歩く。 「さてもつれなの金銀さまや, きんざござらざ, ~・りて暮らそ/松の葉」 (3)なまめかしく振る舞う。 めかす。 「小女房の, 腰もしなへてやつくるり, くるりややつくるりと~・らしやんすは/浄瑠璃・宵庚申(下)」

ぬめり

(連語) 〔完了の助動詞「ぬ」の終止形「ぬ」に推量の助動詞「めり」の付いたもの〕 …てしまっているように思われる。 すっかり…てしまっているようだ。 「あひ思はで離(カ)れぬる人をとどめかねわが身は今ぞ消えはて~める/伊勢24」「伊勢渡る川は袖より流るれどとふにとはれぬ身は浮き~めり/後撰(雑四)」

滑り

(1)ぬめること。 また, ぬるぬるしたもの。 「里芋の~をとる」 (2)なめらかで光沢があること。 (3)ぬるぬるする液。 粘液。 (4)泥にまみれること。 (5)平凡で陳腐な和歌や俳句を評していう語。 「五十三次の紀行はあまねく人のいひふるせど, 多くは歌よみ連歌師の~に, さよの中山に旅寝の詞をつづけ/鶉衣」 (6)しまりなく遊蕩(ユウトウ)すること。 (7)「ぬめりうた」の略。

梅

「うめ(梅)」に同じ。 ﹝季﹞春。 《~一輪一りんほどのあたゝかさ/嵐雪》「あやしき家の見所もなき~の木などには/枕草子 41」

群雀

マメ科の落葉低木。 中国原産。 江戸時代に渡来。 よく分枝し, 葉は小葉四個からなる羽状複葉で, 長枝に互生, 短枝に束生。 春, 葉腋(ヨウエキ)に黄色の細い蝶(チヨウ)形花が下垂して咲く。 漢名, 金雀花・錦雞児。

群雀

群れをなしているすずめ。 村雀。

緯

〔「ぬき(貫)」と同源〕 織物のよこ糸。 ぬきいと。 ⇔ 経

絹

(1)蚕の繭からとった繊維。 (2)絹糸で織った織物。 絹織物。 <i>~を裂(サ)くよう</i> 〔絹の布を裂くときに高く鋭い音が出ることから〕 かん高い鋭い声の形容。 多く, 女性の声についていう。 「~な叫び声が聞こえた」

衣

(1)着る物。 衣服。 (2)古代は上衣。 中古は表着(ウワギ)と肌着の間に着た衵(アコメ)・袿(ウチキ)など。 (3)鳥の羽毛や里芋の子芋の皮など, 身を包んでいるものを比喩的にいう。 「にはとりのひなの, …~みじかなるさまして/枕草子 151」

抜き

(1)除き去ること。 省くこと。 「冗談は~にして」「難しい話は一切~にする」「昼飯~」「しみ~」 (2)ドジョウなどの骨を取り去ること。 また, 骨を取り去ったドジョウやその料理。 (3)食べ物で, 普通は入れるものを特に除いたもの。 わさびを付けない握りずしの類。 (4)「栓抜き」の略。 (5)人数を表す漢語の数詞の下に付いて, その人数だけ対戦相手を続けて負かす意を表す。 「五人~」

貫

〔横につらぬいているものの意〕 建物の柱と柱をつらぬいて横につなぐ材。 ぬきぎ。 「~を渡す」