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관련 단어

バス

〖bass〗 (1)最低音域の男声。 (2)楽曲の中の最低声部。 (3)コントラバスの略。 (4)同族楽器の中で最も低い音域を受け持つもの。 「~-クラリネット」

バス

〖bath〗 洋風の浴槽・浴室。 「~-ルーム」

縁

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

因

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

便

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

蜾蠃

(1)ジガバチの古名。 また, ハチの異名。 「飛び翔る~のごとき腰細に取り飾らひ/万葉 3791」 (2)鹿(シカ)の異名。 「~伏す木ぐれが下の葛まきを/山家(雑)」

賀する

祝う。 祝福する。 「還暦を~・する」

縋る

(1)頼みとしてしっかりとつかまる。 しがみつく。 「母の腕に~・る」「手すりに~・って階段をのぼる」「松に~・りて危うき厓下を行く事少時/ふところ日記(眉山)」 (2)たのみとする。 たよる。 「仏様のお慈悲に~・る」 ‖可能‖ すがれる

臥する

横になって寝る。 「病床に~・する」

真菅よし

⇒ まそがよし(真菅)

善くする

(1)巧みにする。 上手にする。 「詩を~・する」 (2)することができる。 なしうる。 「凡人の~・するところではない」 (3)(「よくしたものだ」「よくしたもので」の形で)都合よくいくものだ。 「世の中は~・したもので, 楽あれば苦ありさ」 (4)もれなくする。 十分にする。 「家思ふと心進むな風まもり~・していませ荒しその道/万葉 381」

能くする

(1)巧みにする。 上手にする。 「詩を~・する」 (2)することができる。 なしうる。 「凡人の~・するところではない」 (3)(「よくしたものだ」「よくしたもので」の形で)都合よくいくものだ。 「世の中は~・したもので, 楽あれば苦ありさ」 (4)もれなくする。 十分にする。 「家思ふと心進むな風まもり~・していませ荒しその道/万葉 381」

擁する

(1)だきかかえる。 いだく。 「相(アイ)~・して泣く」「僕は里子を~・して泣きました/運命論者(独歩)」 (2)財産や地位を持つ。 「巨富を~・する」 (3)自分の勢力下に従える。 「社員一万人を~・する大会社」「大軍を~・して攻める」 (4)主人としてたてる。 「頼朝の寡婦即ち四世将軍を~・し/日本開化小史(卯吉)」 (5)まわりをとり囲む。 「一本の太い鉄柱を~・して数人の人が立て居て/非凡なる凡人(独歩)」

要する

〔古くは「ようず」とも〕 (1)必要とする。 求める。 「全治一か月を~・する」「注意を~・する問題」「かぐや姫の~・じ給ふべきなりけり/竹取」 (2)待ち伏せをする。 「途中に~・して之を奪ひ返さんと/経国美談(竜渓)」 (3)かいつまむ。 要約する。 「~・してこれを言へば/西国立志編(正直)」 → 要するに

浴する

(1)入浴する。 「温泉に~・する」 (2)日光などに身をさらす。 当たる。 あびる。 「日光に~・する」 (3)恩徳・光栄など, よいことを身に受ける。 こうむる。 「君恩に~・する」「百五十年の太平の雨露に~・せし後/日本開化小史(卯吉)」

終夜

〔「すがら」は接尾語〕 一晩中。 夜どおし。 夜もすがら。 「~両個(フタリ)の運星蔽(オオ)ひし常闇(トコヤミ)の雲も晴れんとすらん/金色夜叉(紅葉)」

寇する

〔「あたする」とも〕 (1)危害を加える。 「家に~・する敵/婦系図(鏡花)」 (2)敵対する。 はむかう。 「王は外道に党(カタチワ)へり。 其れ~・す可けむや/大唐西域記(長寛点)」

仇する

〔「あたする」とも〕 (1)危害を加える。 「家に~・する敵/婦系図(鏡花)」 (2)敵対する。 はむかう。 「王は外道に党(カタチワ)へり。 其れ~・す可けむや/大唐西域記(長寛点)」

帰する

(1)最後にはそうなる。 結果としてそうなる。 「無に~・する」「烏有(ウユウ)に~・する」 (2)従う。 帰依(キエ)する。 「久しく法相大乗の宗を~・す/平家 7」 (3)罪・責任などをある人に負わせる。 「罪を他の人に~・する」 帰する所(トコロ) つまるところ。 結局。 「~, 原因は一つだ」

記する

(1)書きとめる。 しるす。 「由来を~・する」 (2)覚えている。 記憶する。 「心に~・して忘れない」