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사전

단어 상세정보

ごろつく

[ごろつく]
(動カ五[四])
(1)ごろごろと音をたてる。 ごろごろと雷が鳴る。
「~・く猫を手持ちなさに掻き寄すれど/細君(逍遥)」「おつに~・く雷の脳天から/滑稽本・浮世風呂 3」
(2)ごろごろと転がる。
「休みには家で~・いている」
(3)塊や異物があって違和感がある。 ごろごろする。
「目の中が~・く」
(4)決まった住所・仕事をもたず, ごろごろする。 また, ぶらぶらと歩き回る。 遊び歩く。
「毎年此う云ふ夏場を目付けて~・いて歩いて居る/あめりか物語(荷風)」

관련 단어

語録

学者や高僧などの言行を記録したもの。 朱子の「近思録」や王陽明の「伝習録」, 禅家の「碧巌録」や「従容録」など。 また, 偉人などの言葉を集めたものをもいう。

五六

(1)縦横がそれぞれ五寸と六寸の断面の角材。 (2)間口六幅(ノ), 奥行五幅(ノ)の蚊帳。 「白無垢(ムク)を~の中でくけて居る/柳多留 12」

黒子

〔「くろこ」とも〕 (1)操り芝居の人形遣いや歌舞伎の後見(コウケン)が着る黒い衣服と頭布(ズキン)。 また, それを着る人。 くろんぼ。 黒具。 (2)(比喩的に)自分は表に出ないで, 裏で人をあやつる人。

黒衣

〔「くろこ」とも〕 (1)操り芝居の人形遣いや歌舞伎の後見(コウケン)が着る黒い衣服と頭布(ズキン)。 また, それを着る人。 くろんぼ。 黒具。 (2)(比喩的に)自分は表に出ないで, 裏で人をあやつる人。

ごろごろ

※一※ (副) (1)かなり重い大きなものがころがるさま。 また, その音を表す語。 「ドラム缶を~と転がす」 (2)大きなものがたくさんころがっているさま。 「大きな石が~している」 (3)雷鳴や, 重いものが動いて立てる音を表す語。 「遠くで~鳴り出した」 (4)猫がのどを鳴らす音を表す。 (5)たくさんあって, ありふれているさま。 「そんな話なら世間に~している」 (6)何もしないでだらけて時を過ごすさま。 「休みの日は一日中家で~している」 (7)異物や塊があって, 違和感があるさま。 「目が~する」 ※二※ (名) 〔幼児語〕 かみなり。 ごろごろさま。

語呂

(1)言葉の言い回し。 続き具合。 特に, 発音した時の音の続き具合。 調子。 語調。 「~のいい名前」「~が悪い」 (2)「語呂合わせ」の略。

語路

(1)言葉の言い回し。 続き具合。 特に, 発音した時の音の続き具合。 調子。 語調。 「~のいい名前」「~が悪い」 (2)「語呂合わせ」の略。

六合

⇒ りくごう(六合)

黒米

精白してない米。 げんまい。

玄米

精白してない米。 げんまい。

双六

〔「双六」の古い字音に基づく「すぐろく」の転〕 (1)盤双六。 エジプトまたはインドに起こり, 中国から奈良時代以前に伝わった室内遊戯。 盤上に白黒一五個ずつの駒(コマ)を置き, 筒から振り出した二つの采(サイ)の目の数によって駒を進め, 早く敵陣にはいった方を勝ちとする。 中古以来, 賭博(トバク)として行われることが多かった。 江戸末期には衰退。 (2)絵双六。 紙面に多くの区画を作って絵をかき, 数人が采を順に振って出た目の数によって「ふりだし」から駒を進め, 早く「あがり」に着いた者を勝ちとする。 江戸時代に起こり, 道中双六など様々な種類がある。 ﹝季﹞新年。

御苦労

(1)苦労を丁寧にいう語。 「いつまでも~が絶えませんね」 (2)相手の骨折りをねぎらっていう語。 目上の人には使わないのが普通。 「~, ~。 もう君は帰ってよろしい」 (3)人の努力や骨折りをひやかしたり, やや皮肉をこめていう語。 「雨の中をジョギングとは~なことだ」

ごつごつ

(副) (1)硬くて, でこぼこなどのあるさま。 なめらかでないさま。 「~(と)した岩」 (2)荒っぽいさま。 無骨なさま。 「ぶっきらぼうで~した人」 (3)せきなどをする音を表す語。 「~と僧都の咳やかん子鳥/新花摘」

夏衣

※一※ (名) 夏に着る着物の総称。 夏着。 なつぎぬ。 ﹝季﹞夏。 ※二※ (枕詞) 「ひとへ」「うすし」「たつ」「き」「ひも」「かとり」などにかかる。 「~薄くや人のならむと思へば/古今(恋四)」

六月

一年の第六番目の月。 みなづき。 ﹝季﹞夏。 〔副詞的用法の場合アクセントは 〕

燕

〔「つばくら」の転〕 ツバメ。 ﹝季﹞春。 《~のゆるくとびをる何の意ぞ/虚子》

黒土

(1)黒色の土。 (2)腐敗した植物質を含み, 耕作に適した黒色の土壌。 こくど。 黒ぼく。 (3)焼けて黒くなった土。 焼け土。 焦土。 「~にするぞとこわい笹ばたき/柳多留 13」

寛か

くつろいださま。 ゆったりしたさま。 「女房桜の唐衣ども~にぬぎたれて/枕草子23」

まごつく

(動カ五[四]) どうしていいかわからず, 迷う。 まごまごする。 「機種が変わったので~・いた」