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관련 단어

採録

とりあげて記録・録音・録画すること。 「会議の全容を~する」

六斎

(1)「六斎日」の略。 「常に弓箭を執り, ~を避けず/万葉(巻五漢詩)」 (2)月に六度, 日を決めて事を行うこと。 「江戸に勤めし時, 月に~の忍び男/浮世草子・一代女 6」 (3)月に六度の休み。 「月に~遊山日とてひまをたまはり/浮世草子・手代気質」 (4)「六斎念仏」の略。

六采

双六(スゴロク)。

才六

(1)丁稚(デツチ)。 小僧。 [俚言集覧] (2)人をののしっていう語。 特に, 江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。 ぜいろく。 ぜえろく。 けさいろく。 「いやこの~めらは/滑稽本・膝栗毛 6」

采六

(1)丁稚(デツチ)。 小僧。 [俚言集覧] (2)人をののしっていう語。 特に, 江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。 ぜいろく。 ぜえろく。 けさいろく。 「いやこの~めらは/滑稽本・膝栗毛 6」

鹿砦

木や竹を組み合わせて鹿(シカ)の角のような形にして敵の侵入を防ぐもの。 さかもぎ。

鹿柴

木や竹を組み合わせて鹿(シカ)の角のような形にして敵の侵入を防ぐもの。 さかもぎ。

賽六

(1)丁稚(デツチ)。 小僧。 [俚言集覧] (2)人をののしっていう語。 特に, 江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。 ぜいろく。 ぜえろく。 けさいろく。 「いやこの~めらは/滑稽本・膝栗毛 6」

再録

(1)以前に公開した文章などを, もう一度書物や記録などに掲載すること。 (2)一度録音または録画したことのあるものを再度録音・録画すること。

載録

書物などに書きのせること。

蕁麻

イラクサ科の多年草。 日陰地に自生。 高さ80センチメートル内外。 葉は心臓形で粗い鋸歯(キヨシ)がある。 秋, 葉腋(ヨウエキ)に緑白色の雄花穂と雌花穂をつける。 葉・茎にあるとげはギ酸を含み, 触れると痛く, 水疱ができる。 若葉は食用。 茎から繊維をとる。 イタイタグサ。

刺草

イラクサ科の多年草。 日陰地に自生。 高さ80センチメートル内外。 葉は心臓形で粗い鋸歯(キヨシ)がある。 秋, 葉腋(ヨウエキ)に緑白色の雄花穂と雌花穂をつける。 葉・茎にあるとげはギ酸を含み, 触れると痛く, 水疱ができる。 若葉は食用。 茎から繊維をとる。 イタイタグサ。

桜

(1)バラ科サクラ属の落葉高木または低木。 北半球の温帯と暖帯に分布し二〇~三〇種がある。 日本に最も種類が多く, 奈良時代から栽植され, 園芸品種も多い。 春, 葉に先立ちまたは同時に開花。 花は淡紅色ないし白色の五弁花で, 八重咲きのものもある。 西洋実桜(ミザクラ)の実はサクランボといい, 食用。 材は器具・版木・薪炭用。 重弁の花を塩漬けにして桜湯として飲み, 葉は桜餅に使用。 染井吉野が代表的であるが, 山桜・江戸彼岸・大島桜・八重桜も各地に植えられている。 日本の国花。 ﹝季﹞春。 (2)馬肉の俗称。 (3)「桜色」の略。 (4)露店などで, 客の買い気をそそるため, 客のふりをして買い物する仲間。 〔「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり, そこから生じたという〕 (5)「桜襲(ガサネ)」の略。 (6)家紋の一。 桜の花, 花と枝葉をかたどったもの。

佐久良

姓氏の一。

紫色

色名の一。 赤と青の中間の色の総称。 また, 紫草の根で染めた色。 パープル。 「皮膚が~にはれあがる」

鈍臭い

見ているほうがじれったくなるほどのろのろしている。 のろい。 「やることが~・いのでいらいらする」 ﹛派生﹜~さ(名)

とろくさい

(形) のろのろしている。 まだるっこい。 なまぬるい。 また, ばからしい。 「今更そんな~・いことを言うなよ」「~・い奴め」

細小

多く水に関する名詞に付いて, 少しの, わずかばかりの, の意を表す。 「~井」「~川」

些

多く水に関する名詞に付いて, 少しの, わずかばかりの, の意を表す。 「~井」「~川」

更更

(1)(下に打ち消しの語を伴って)少しも。 一向に。 決して。 「そんな気は~ない」 (2)いまさらに。 あらためて。 ますます。 いちだんと。 「我や~恋にあひにける/万葉 1927」