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관련 단어

印す

〔「しるす(記)」と同源〕 (1)しるしをつける。 目じるしを残す。 「確認済みのマークを~・す」 (2)ある場所に跡をつける。 証拠・記念に何かを残す。 「南極大陸に足跡を~・す」 ‖可能‖ しるせる

標す

〔「しるす(記)」と同源〕 (1)しるしをつける。 目じるしを残す。 「確認済みのマークを~・す」 (2)ある場所に跡をつける。 証拠・記念に何かを残す。 「南極大陸に足跡を~・す」 ‖可能‖ しるせる

死する

死ぬ。 「人間と称する動物は, …~・するものにして/福翁百話(諭吉)」 死してのち已(ヤ)・む 〔論語(泰伯)〕 命のある限り行い続ける。 死ぬまで努力し続ける。 死せる孔明(コウメイ)生ける仲達(チユウタツ)を走らす 〔蜀書(諸葛亮伝注)〕 蜀(シヨク)の諸葛孔明が五丈原の陣中で病死し, 部下の楊儀は陣営を引き払って退却し始めた。 これを聞いた魏(ギ)の司馬仲達が追撃すると蜀は応戦の構えを見せたので, 仲達は孔明の計略かと恐れて追撃をやめ, 退却したという故事。

資する

あることをするのに役に立つ。 たすけになる。 「彼の研究は科学の発展に~・すること大である」

誌す

〔形容詞「著(シル)し」と同源〕 (1)文字・記号や文章を書きつける。 「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」 〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕 (2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。 「この時の感激を胸に~・す」 (3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。 「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」 ‖可能‖ しるせる

記す

〔形容詞「著(シル)し」と同源〕 (1)文字・記号や文章を書きつける。 「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」 〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕 (2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。 「この時の感激を胸に~・す」 (3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。 「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」 ‖可能‖ しるせる

識す

〔形容詞「著(シル)し」と同源〕 (1)文字・記号や文章を書きつける。 「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」 〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕 (2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。 「この時の感激を胸に~・す」 (3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。 「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」 ‖可能‖ しるせる

帯する

(1)身につける。 特に, 武具を身につける。 帯びる。 「弓矢を~・する」 (2)持つ。 携える。 「十善帝王三種の神器を~・してわたらせ給へば/平家 8」

体する

人の教えや意向を心にとどめて行動する。 「社長の意を~・する」「真を~・せる人の講義なり/三四郎(漱石)」

対する

(1)二つの物が向かい合う。 あるものに向かう。 「川を挟んで~・する山」「主に~・して太刀をぬく/平家 11」 (2)対象とする。 かかわる。 「議会に~・する要求」 (3)人と応対する。 「お客に愛想よく~・する」 (4)比較する。 対照される。 「明に~・する暗」「京紫に~・して江戸紫という」 (5)敵として相手にする。 「優勝候補と~・する」

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

掏る

人が身につけている金品を素早く盗み取る。 「財布(サイフ)を~・られた」 ‖可能‖ すれる

擦る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

磨る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

擂る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

摩る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

すたすた

(副) (1)わき目もふらず, どんどん歩くさま。 さっさと。 「~(と)歩く」 (2)はあはあと息ぜわしいさま。 はあはあ。 「杖を力に息~/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

鋭し

⇒ するどい

屯する

兵士やある仲間がたくさん集まる。 「学生が~・する場所」「冷却した水蒸気が, この森林に~・して/日本北アルプス縦断記(烏水)」