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사전

단어 상세정보

しとど

[しとど]
(副)
〔古くは「しとと」か。 「しとどに」の形でも用いる〕
(1)勢いの激しいさま。
「雨と云へば雨, …筒抜けの空を塗り潰して, ~と落ちて来るんだから/坑夫(漱石)」
(2)雨・露などにびっしょりと濡れるさま。
「露に~に濡れた庭」
(3)涙などに, ぐっしょりと濡れるさま。
「歯をいみじう病みて, 額髪も~に泣きぬらし/枕草子 189」

관련 단어

鵐

〔古くは「しとと」〕 ホオジロ・アオジ・ノジコなどの総称の古名。 ﹝季﹞秋。

巫鳥

〔古くは「しとと」〕 ホオジロ・アオジ・ノジコなどの総称の古名。 ﹝季﹞秋。

年年

年が経つにつれて。 年ごと。 ねんねん。 「~に盛んになる」

椴

⇒ 椴松

鯔

※一※ (名) (1)成長したボラの称。 (2)限度。 ぎりぎりのところ。 「よく生きて五年か三年が~だ/滑稽本・人間万事虚誕計」 ※二※ (副) 〔「とどのつまり」の略〕 結局。 歌舞伎のト書きに多く用いられる。 「二三の問答があつて, ~僕が狩野法眼元信の幅を…売渡す/吾輩は猫である(漱石)」 <i>~のつまり</i> 〔魚のボラが幼魚から成魚になる間に幾度も名前が変わって最後にトドという名になることから〕 行きつくところ。 結局。 多く, よくない場合にいう。 「~また泣きついてくるだけだ」

とど

(副) (1)とどろく音を表す語。 「奥山の真木の板戸を~として我が開かむに入り来て寝(ナ)さね/万葉 3467」 (2)よろめくさま。 「踏まれて下りに弓長(ユンダケ)三杖ばかり~走りて倒れにけり/盛衰記20」

轟轟

とどろきひびくさま。 とどろ。 「五条の橋の橋板を~と踏み鳴らし/謡曲・橋弁慶」

どしどし

(副) (1)物事が次から次へと続くさま。 「~(と)片付ける」「応募者が~来るに違ひない/社会百面相(魯庵)」 (2)遠慮のないさま。 「~(と)言いつけてください」 (3)足音高く歩くさま。 「二階の廊下を~と歩く」

停む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

留む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

止む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

凍土

凍った土。 夏季に融解する季節的凍土と, 夏をはさんで二冬以上凍結が続く永久凍土とがある。

どうと

(副) 〔古くは「どうど」とも〕 (1)大きな重い物が倒れたり, 崩れたりするさま。 また, その時に出る音を表す語。 「馬から~落ちる」「波が防波堤に~あたる」 (2)病の床に伏すさま。 「ぢいさまが~床に着いて/滑稽本・浮世風呂2」 (3)一時にたくさん, 勢いよくするさま。 「せかせかと置かうより一度に~置かう/狂言・今参(虎寛本)」

道途

みち。 道路。 「それをして自ら脩むるの~に入らしめ/西国立志編(正直)」

道塗

みち。 道路。 「それをして自ら脩むるの~に入らしめ/西国立志編(正直)」

荼毒

〔「荼」は苦菜(ニガナ)の意〕 (1)害毒また, 害毒を与えること。 「社会を~するものだ/青年(鴎外)」 (2)いため苦しめること。 しいたげること。 「百姓(ヒヤクセイ)~して四海逆浪をなす/太平記 35」

どっと

(副) (1)人や物などが急に多く押し寄せるさま。 「人が~押し寄せる」 (2)大勢が一度に声をあげるさま。 「みんなが~笑う」 (3)病気が急に重くなり, 床につくさま。 「~床につく」 <i>~しない</i> あまり感心できない。 ぞっとしない。 「気心も解らぬ者を無暗に貰ふのは余りドットしませぬから/浮雲(四迷)」

得度

〔仏〕 (1)悟って, 彼岸へ渡ること。 (2)仏門に入り僧になること。 出家すること。 律令制においては得度者は官許により, 度縁を発行して課役を免除した。 これに対し, 無断で僧形になることを私度・自度という。 「~して世俗を離れる」

呑吐

呑むことと吐くこと。 また, 入ったり出たりすること。 「古来幾億の生命, 此自然が~したる現象に非ずや/欺かざるの記(独歩)」