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관련 단어

親拝

天皇がみずから礼拝すること。

心配

〔「こころくばり」の漢字表記「心配」を音読みした語〕 ※一※ (名) (1)何か起きはしないかと, 気にかけること。 不安がること。 気がかり。 「~な空模様」「~の種が尽きない」「何も~することはない」「~事」 (2)心を配って骨を折ること。 いろいろと世話をすること。 「いろいろと御~いただきまして」「資金を~してやる」 ※二※ (形動) 何か起きはしないかと気にかけるさま。 気がかりなさま。 「仕事がうまくいくかどうか~だ」「テストの結果が~だ」 ﹛派生﹜~げ(形動)

心肺

(1)心臓と肺。 「~機能」 (2)「人工心肺」の略。

ぱんぱん

(副) (1)物をたたいたりする音を表す語。 (2)物が続けて破裂する音を表す語。 (3)物がはりさけそうなほどふくらんでいるさま。 「腹が~にふくれる」

神判

超自然的存在の意志を受けて判定を行う裁判。 日本古代の探湯(クカタチ)などはその例。 神明裁判。

侵犯

他国の領土・権利などをおかすこと。 「国境を~する」

新版

(1)新しく出版すること。 また, その書物。 新刊。 (2)前に出版された書物を, 新たに整版して出版すること。 また, 前に作ったものに手を加えて作りなおすこと。 また, その書物。 ⇔ 旧版 「~金色夜叉」 (3)新しくやりだしたこと。 新趣向であること。 「おあてなさると忽ちかはる, ~の上細工は, これじや/滑稽本・膝栗毛 5」

信販

〔「信用販売」の略〕 クレジット。

親藩

江戸時代の大名の家格の一。 徳川家康以降徳川氏の子弟で大名になった者の藩。 特に, 尾張・紀伊・水戸の徳川氏を御三家と呼ぶ。 → 譜代 → 外様

一般意志

〔(フランス) volonté générale〕 ルソーの政治思想の根本概念の一。 社会契約によって成立した共同体(国家)の成員である人民が, 個々の利害を離れ, 総体としてもつ意志。 その表現が法, その行使が主権であるとされる。 普遍意志。

一端

※一※ (名) 能力・資格などが一人前であること。 人並み。 「~の大工」「~の口をきく」 ※二※ (副) 人並みに。 一人前の能力や資格があるかのように。 「あれで~腕がある積りだから/吾輩は猫である(漱石)」

心拍

心臓の鼓動。 「~数」

槙柏

ヒノキ科の常緑低木。 イブキの変種で, 高さ約40センチメートル。 よく分枝し, 鱗片葉または針形葉を密につける。 雌雄同株。 球果は青黒色。 鱗片葉をつける古木を盆栽として珍重する。 深山柏槙(ミヤマビヤクシン)。

心搏

心臓の鼓動。 「~数」

存廃

そのまま残しておくか, やめるかということ。 存続と廃止。

天盃

天皇からいただく杯酒。 恩賜のさかずき。 「左府~をたまはりて/著聞 18」

献杯

相手に敬意を表してさかずきをさすこと。 こんぱい。

銀杯

銀製の, または銀めっきのさかずきやカップ。

先輩

(1)同じ学校や職場に先にはいった人。 (2)先に生まれた人。 また, 学問や技芸の道で先に進む者。 ⇔ 後輩

参拝

神社に行って拝むこと。 寺にもいう。 「明治神宮に~する」