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사전

단어 상세정보

すまじき

[すまじき]
(連語)
〔サ変動詞「す(為)」の終止形に助動詞「まじ」の連体形「まじき」の付いたもの。 連体詞のように用いる〕
してはならない。 すべきではない。
<i>~ものは宮仕(ミヤヅカ)え</i>
会社や官庁に勤めるのは気苦労が多くつらいものだから, できるならしない方がよい。

관련 단어

摩する

(1)こする。 みがく。 「墨を~・して以て此記を作る/不二の高根(麗水)」 (2)迫り近づく。 それに及ぶ。 「一株の『ピニヨロ』樹の碧空を~・して立てるあり/即興詩人(鴎外)」 ︱慣用︱ 天を~・塁(ルイ)を~

昴

⇒ すばる(昴)

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

捩る

身を曲げくねらせる。 よじる。 「肩ぬぎて, 目もあてられず~・りたるを/徒然 175」

持する

(1)もつ。 ある状態をたもつ。 「彼等は活きた彫刻の様に己を~・して, …粛然と坐つてゐた/門(漱石)」 (2)固く守る。 「各五戒を~・し仏の御名を念じ奉りて/今昔 5」 ︱慣用︱ 満を持す

辞する

(1)退出の挨拶をする。 また, 退出する。 「先生のお宅を~・する」「この世を~・する」 (2)断る。 辞退する。 「勧誘を~・する」「半夜突然来つて君を煩はせしに君~・せずして厚待に遇ふ/花柳春話(純一郎)」 (3)役職をやめる。 辞任する。 「役員を~・する」 (4)「…を(も)辞せず」「…を(も)辞さず」などの形で, あえて行うの意を表す。 「徹夜も~・せず」

増す増す

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

澄ます

(1)水などを濁りのない状態にする。 「水を~・す」 (2)雑念を払って, 心を落ち着かせる。 「心を~・して字を書く」「琵琶をしらめて夜もすがら心を~・し/平家 5」 (3)一つのことに注意を向ける。 「耳を~・す」「諸人目を~・して見る処に/保元(上・古活字本)」 (4)曇りを取り去って, さえた状態にする。 「五六撥をいとおもしろく~・して弾き給ふ/源氏(若菜下)」 (5)(自動詞的に用いて)よそ行きの表情やそぶりをする。 そんなことにはかかわりがないという表情やそぶりをする。 「おつに~・した顔」「他人に迷惑をかけても~・している」 (6)動詞の連用形の下に付いて, (ア)一心に…する。 精神を集中して…する。 「笛を吹き~・す」「おこない~・す」(イ)すっかり…する。 完全に…する。 「刀を研ぎ~・す」「医者になり~・す」 (7)洗い清める。 「その日御髪~・し, 端に居て乾し居給へる中に/宇津保(初秋)」 (8)世の中が平安になるようにする。 鎮定する。 「一天をしづめ, 四海を~・す/平家 12」 (9)道理を明らかにする。 是非をはっきりさせる。 「理ヲ~・ス/日葡」 〔「澄む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

清ます

(1)水などを濁りのない状態にする。 「水を~・す」 (2)雑念を払って, 心を落ち着かせる。 「心を~・して字を書く」「琵琶をしらめて夜もすがら心を~・し/平家 5」 (3)一つのことに注意を向ける。 「耳を~・す」「諸人目を~・して見る処に/保元(上・古活字本)」 (4)曇りを取り去って, さえた状態にする。 「五六撥をいとおもしろく~・して弾き給ふ/源氏(若菜下)」 (5)(自動詞的に用いて)よそ行きの表情やそぶりをする。 そんなことにはかかわりがないという表情やそぶりをする。 「おつに~・した顔」「他人に迷惑をかけても~・している」 (6)動詞の連用形の下に付いて, (ア)一心に…する。 精神を集中して…する。 「笛を吹き~・す」「おこない~・す」(イ)すっかり…する。 完全に…する。 「刀を研ぎ~・す」「医者になり~・す」 (7)洗い清める。 「その日御髪~・し, 端に居て乾し居給へる中に/宇津保(初秋)」 (8)世の中が平安になるようにする。 鎮定する。 「一天をしづめ, 四海を~・す/平家 12」 (9)道理を明らかにする。 是非をはっきりさせる。 「理ヲ~・ス/日葡」 〔「澄む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

済ます

〔「澄ます」と同源〕 (1)物事をなしおえる。 はたす。 「宿題を~・す」 (2)借りを返す。 返済する。 「借金を~・す」「只今算用を~・さねばいなせぬぞ/狂言・八句連歌」 (3)一応の決着をつける。 それで良いことにする。 「パンとコーヒーだけで朝食を~・す」「御免で~・されてはかなわない」「その場はそれで~・した」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかり…する。 → すます(澄)(6)(イ) 〔「済む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

帰する

(1)最後にはそうなる。 結果としてそうなる。 「無に~・する」「烏有(ウユウ)に~・する」 (2)従う。 帰依(キエ)する。 「久しく法相大乗の宗を~・す/平家 7」 (3)罪・責任などをある人に負わせる。 「罪を他の人に~・する」 帰する所(トコロ) つまるところ。 結局。 「~, 原因は一つだ」

記する

(1)書きとめる。 しるす。 「由来を~・する」 (2)覚えている。 記憶する。 「心に~・して忘れない」

期する

(1)時期・期限を定める。 「午前一時を~・して攻撃を開始する」 (2)必ず実現しようと決意・約束する。 「必勝を~・する」「心中ひそかに~・するところがある」「殿上にていひ~・しつる本意もなくては/枕草子 137」 (3)期待する。 予期する。 「生還は~・しがたい」 → ご(期)す 期せずして 思いがけなく。 偶然に。

竦る

体がこわばって動かなくなる。 すくむ。 「恐れたる風情にて牀几(シヨウギ)の端に~・りつ/金色夜叉(紅葉)」「立ち帰り~・りてこそ/宇津保(国譲上)」

窄まる

だんだん狭くなる。 「口の~・った壺」

参する

〔動詞「まゐらす(参)」の転。 中世後期に連用形「まゐし」が用いられるようになり, サ変に活用するようになった〕 (1)人に物を与えるの意の謙譲語。 差し上げる。 「君に~・せう京絵書いたる扇を/田植草紙」「その代にめめを五十石~・する程に/狂言・比丘貞」 (2)(補助動詞) 動詞・助動詞の連用形に付いて, 動作の及ぶ対象への敬意を表す。 …し申し上げる。 「魏其こそよからうずらうなんどと, 大后に云わせ~・したぞ/史記抄 14」