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관련 단어

高台

周囲の土地よりも高くて, 頂上が平らになっている所。

肥大

(1)太って大きくなること。 「ますます~する情報産業」 (2)生物の正常に発達した細胞・組織・臓器などの体積が大きくなること。 運動家の筋・骨の肥大や妊娠時の子宮の肥大など生理的なものと, 心臓肥大・前立腺肥大など病的なものがある。 (3)形成層のはたらきにより, 植物の茎や根が太っていくこと。

頓

(1)もっぱらそのことに集中するさま。 いちず。 ひたすら。 「~に追い求める」「~な努力」 (2)すっかりその状態であるさま。 全く。 「よそ目には~狂人と人や見るらん/謡曲・清経」 (3)向こう見ずなさま。 粗暴なさま。 「海賊の~ならむよりもかの鬼しき人の/源氏(玉鬘)」

一向

(1)もっぱらそのことに集中するさま。 いちず。 ひたすら。 「~に追い求める」「~な努力」 (2)すっかりその状態であるさま。 全く。 「よそ目には~狂人と人や見るらん/謡曲・清経」 (3)向こう見ずなさま。 粗暴なさま。 「海賊の~ならむよりもかの鬼しき人の/源氏(玉鬘)」

悲涙

悲しみのあまりに流す涙。

蛾

蛾(ガ)の総称。 特に, カイコが羽化した蛾をいう。 「越前の国の司, 白き~献る/日本書紀(持統訓)」

懈い

〔近世「たるい」とも〕 (1)疲れていて, からだに力がない。 動くのがおっくうである。 「熱があるのか体が~・い」 (2)しまりがない。 きちんとしない。 「下げ髪の~・い姿をようは見てゐる事とそしりて/浮世草子・男色大鑑 7」「ナワガ~・イ/ヘボン」 (3)(「たるい」の形で)味が甘く感ずる。 「甘っ~・い」「コノ酒ワ~・イ/ヘボン(三版)」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

怠い

〔近世「たるい」とも〕 (1)疲れていて, からだに力がない。 動くのがおっくうである。 「熱があるのか体が~・い」 (2)しまりがない。 きちんとしない。 「下げ髪の~・い姿をようは見てゐる事とそしりて/浮世草子・男色大鑑 7」「ナワガ~・イ/ヘボン」 (3)(「たるい」の形で)味が甘く感ずる。 「甘っ~・い」「コノ酒ワ~・イ/ヘボン(三版)」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

非類

(1)同類でないもの。 (2)人間以外のもの。 禽獣(キンジユウ)など。

比類

くらべるもの。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「~なき傑作」「~を見ない」

高田

新潟県上越市の地名。 旧高田市。 江戸時代榊原氏の城下町。 戦前は軍都として栄えた。 日本有数の豪雪地。 また, 日本のスキーの発祥地として知られる。

高田

姓氏の一。

語る

(1)順序だてて話してきかせる。 言葉で表し言う。 「事件のあらましを~・る」「今夜は大いに~・ろう」 (2)特定の物語などを話す。 また, 節(フシ)をつけて話す。 「義太夫を~・る」「光る源氏のあるやうなど, ところどころ~・るを聞くに/更級」 (3)ある事柄をよく説明する。 おのずから示す。 「真相を如実に~・っている」 (4)親しく付き合う。 懇意にする。 「日比(ヒゴロ)~・るはここらと思ひ男づくで貸したぞよ/浄瑠璃・曾根崎心中」 ‖可能‖ かたれる 語るに落・ちる 〔「問うに落ちず語るに落ちる」の略〕 何気なく話しているうちに, うっかり本当のことを言ってしまう。 語るに足・る 話すだけの価値がある。 話すかいがある。 「ともに天下を~・る人物」

騙る

〔「語る」と同源〕 (1)だまして人の金品を取る。 「金を~・る」 (2)身分・地位・名前などを偽る。 詐称する。 「人の名を~・る」「実印を~・る」 ‖可能‖ かたれる

蛾

⇒ ひいる(蛾)

高高

(1) (「たかだかと」の形で)(ア)目立って高いさま。 「~と抱きあげる」 → 鼻高々 (イ)声高(コワダカ)に言うさま。 「声~と朗読する」 (2) どうみても。 せいぜい。 たかが。 「~百人が関の山だ」

飛騨

旧国名の一。 岐阜県北部に当たる。 飛州。

襞

(1)衣服などで, 布を折りたたんだ部分。 「スカートの~」 (2){(1)}のように見えるもの。 「山の~」 (3)複雑で微妙な部分。 「心の~」 (4)マツタケ・ハラタケ・テングタケなどの類のきのこの傘の裏面にあるしわ。 このしわの両側に子実層があり, 胞子を生ずる。 菌褶(キンシユウ)。

累代

〔古くは「るいたい」〕 代を重ねること。 代々。 「~の重宝」

類題

(1)似た種類の問題。 (2)和歌・連歌・俳諧を, 主題や季題によって分類したもの。