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단어 상세정보

つと

[つと]
(副)
(1)動作がす早いさま。 さっと。 つっと。
「~立ち上がる」「~見遣(ミヤ)れば月の光清々(スガスカ)しく/谷間の姫百合(謙澄)」
(2)動かずにある状態を続けるさま。 じっと。
「~御かたはらに添ひ暮して/源氏(夕顔)」
(3)つくづくと。
「講師の顔を~まもらへたるこそ/枕草子 33」

관련 단어

吶吶

口ごもりつつ話すさま。 言葉をとぎれとぎれに言うさま。 「~と語る」「~たる口調」

訥訥

口ごもりつつ話すさま。 言葉をとぎれとぎれに言うさま。 「~と語る」「~たる口調」

咄咄

※一※ (副) (1)舌うちをするさま。 「之を讃美せざるは, ~日本人の本色にあらず/日本風景論(重昂)」 (2)怒ったり, おどろいたりするさま。 「~, 何等の物乎(モノカ), と先づ驚かさるる異形の屏風巌/金色夜叉(紅葉)」 ※二※ (形動タリ) 驚いて嘆声を発するさま。 また, 叱咤(シツタ)したり舌打ちしたりするさま。 「舎利弗(シヤリホツ), 一音をいだして~と叱し給ふに/太平記24」 <i>~人に逼(セマ)る</i> 〔世説新語(排調)〕 詩文や書画などの技芸がたいそう優れているのに驚嘆してほめる語。 「神秘の気とつとつとして人に迫ること覚ゆ/囚はれたる文芸(抱月)」

苞苴

(1)わらなどを束ね, 中に食品などを入れて包みとしたもの。 わらづと。 「納豆の~」 (2)土地の産物。 また, 贈り物として携えてゆく, みやげもの。 「家~」「都の~に何をせむと思ふに/宇津保(吹上・上)」

髱

「たぼ(髱)」に同じ。 「髪は中剃するも有, ~して若衆のごとく仕立ける/浮世草子・一代女 1」

凸

(1)盛りあがった状態であること。 「~レンズ」 ⇔ 凹 (2)〔数〕 凸集合・凸関数であること。

苞

(1)わらなどを束ね, 中に食品などを入れて包みとしたもの。 わらづと。 「納豆の~」 (2)土地の産物。 また, 贈り物として携えてゆく, みやげもの。 「家~」「都の~に何をせむと思ふに/宇津保(吹上・上)」

賭物

かけごとにかける物。 かけもの。

つっと

(副) (1)なめらかで, 速やかに動くさま。 すっと。 さっと。 「~部屋に入る」 (2)ずっとむこうに。 はるかに。 「~あれに灯の火が見ゆる/狂言・節分(虎寛本)」

吐物

吐いた物。

刺突

つきさすこと。 「漁師と共に, 河魚を~し/西国立志編(正直)」「銃剣で~する」

兜率

〔梵 Tusita の音訳〕 〔仏〕「兜率天」の略。

都卒

〔梵 Tusita の音訳〕 〔仏〕「兜率天」の略。

嗩吶

⇒ さない(嗩吶)

塗擦

塗りつけてすりこむこと。 「薬を傷口に~する」

屠殺

家畜などを殺すこと。 屠畜。 畜殺。 「牛を~する」

徒卒

徒歩の兵。 歩兵。 兵卒。

角本

兜(カブト)の鍬形台(クワガタダイ)の近世における俗称。

伝言

言い伝える言葉。 でんごん。 また, うわさ。 「玉桙(タマホコ)の道来る人の~に我に語らく/万葉 4214」