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관련 단어

耕す

〔「たかへす」の転〕 犂(スキ)や鍬(クワ)を入れて田畑を掘り返し, 土を軟らかくする。 耕作する。 「田を~・す」 ‖可能‖ たがやせる

耀かす

〔近世初期まで「かかやかす」〕 (1)かがやくようにする。 きらめかす。 「目を~・して話を聞く」 (2)威光・威力などを示す。 「母校の名誉を~・す」 (3)きらびやかにする。 まぶしいほど立派にする。 「扇など, みめには, おどろおどろしく~・さで, よくなからぬさまにしたり/紫式部日記」

輝かす

〔近世初期まで「かかやかす」〕 (1)かがやくようにする。 きらめかす。 「目を~・して話を聞く」 (2)威光・威力などを示す。 「母校の名誉を~・す」 (3)きらびやかにする。 まぶしいほど立派にする。 「扇など, みめには, おどろおどろしく~・さで, よくなからぬさまにしたり/紫式部日記」

赫かす

〔近世初期まで「かかやかす」〕 (1)かがやくようにする。 きらめかす。 「目を~・して話を聞く」 (2)威光・威力などを示す。 「母校の名誉を~・す」 (3)きらびやかにする。 まぶしいほど立派にする。 「扇など, みめには, おどろおどろしく~・さで, よくなからぬさまにしたり/紫式部日記」

絶やす

(1)絶えるようにする。 絶つ。 「子孫を~・す」「根ヲ~・ス/日葡」 (2)なくなったままにしておく。 「火を~・さないようにする」 ‖可能‖ たやせる

竹簀掻き

竹で編んだすのこ。 たけすがき。 「山がつのあしやにかける~/堀河百首」

尖らかす

「尖らす」に同じ。 とんがらかす。 「口を~・す」

返す

「かえす(返)」の転。 「返(カエ)すものを~・さずにおく/浄瑠璃・万年草(中)」 〔現在も関西地方で用いる〕

易易

物事をいかにもやさしそうにするさま。 簡単に。 たやすく。 「障害物を~(と)越える」

すやすや

(副) (1)静かに快く眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)(風などが)静かで快いさま。 「窓からは, ~した夜風が流れ込んで/黴(秋声)」

安安

苦しむことなく安楽に。 平穏に。 「~(と)老後を送る」

痩す痩す

〔動詞「やす」の終止形をかさねた語〕 非常にやせながら。 「~も生けらばあらむをはたやはた鰻(ムナギ)を取ると川に流るな/万葉 3854」

がやがや

(副) 多くの人が騒がしく声をたてるさま。 「何をそう~(と)騒いでいるのだ」

春日

姓氏の一。

春日

〔「春日」の表記は「かすが」にかかる枕詞「春日(ハルヒ)」を当てたもの〕 (1)奈良市春日野町の春日神社一帯の称。 また, 奈良市およびその付近の称。 (2)福岡県北西部の市。 福岡市の南に接する住宅都市。

山形

(1)東北地方南西部の県。 かつての羽前国全域と羽後国の一部を占める。 西は日本海に面して庄内平野がある。 ほぼ中央を北流する最上川流域に米沢・山形・新庄の盆地があり, その東には奥羽山脈, 西には飯豊・朝日山地がある。 県庁所在地, 山形市。 (2)山形県東部, 山形盆地南部の市。 県庁所在地。 最上義光の城下町に起源を発し, 近世は堀田・水野などの諸氏が領した。 立石(リツシヤク)寺(山寺)・蔵王温泉がある。

山県

山にある, あがた。 山にある領地。 また, 山の畑。 「~に蒔きしあたね舂(ツ)き/古事記(上)」

山片

姓氏の一。

片や

(1)片一方は。 「~五期連続の名人, ~新進気鋭の四段」 (2)相撲で, 行司が力士を土俵上で名を呼び上げて, 名指す時に用いる語。

屋形

(1)貴人の住居。 屋敷。 (2)大名。 貴人。 「お~さま」「神戸三七殿をば美濃の~と定め/武家名目抄(称呼)」 (3)家の形をしたもの。 仮屋。 「水ぐきの岡の~にいもとあれと/古今(大歌所)」 (4)屋根の形をしたもの。 舟や牛車(ギツシヤ)に設けた, 家の形をした覆い。 「月のあかきに, ~なき車のあひたる/枕草子 45」 → 牛車 (5)「屋形船(ヤカタブネ)」の略。 「~にいいのが有るから行たりや/洒落本・辰巳之園」