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단어 상세정보

ねちっこい

[ねちっこい]
(形)
ねちねちしている。 しつこくこだわっている。 ねちこい。
「~・く攻撃する」
﹛派生﹜~さ(名)

관련 단어

ねちねち

(副) (1)ねばつくさま。 ねとねと。 「手が~する」 (2)性格ややり方がしつこいさま。 あっさりしないさま。 ねっちり。 「~と言い続ける」

此方

〔「こち」の転〕 (1)近称の指示代名詞。 「こちら{(1)}」のくだけた言い方。 「~に来る」「~がいい」 (2)「こちら{(2)}」のくだけた言い方。 特に, 一人称。 自分。 わたし。 また, 自分の側。 「~は~で勝手にする」「~の負けだ」

彼方此方

〔「あちこち」の転〕 指示代名詞。 「あちこち」に同じ。 「~探しまわる」

熱

熱病。 「くすしどもに問ひ侍れば, ~などにやおはすらむとなむ/宇津保(国譲中)」

熱中

他のことを忘れて, 一つのことに心を注ぐこと。 「将棋に~する」

熱衷

熱情。 衷心よりのまごころ。 「わが~と論旨をめでて/小説神髄(逍遥)」

熱誠

まごころが強くこもっている・こと(さま)。 「ルイザの~なる執着/田舎教師(花袋)」

熱帯

赤道を中心にして南北両回帰線に挟まれた地帯。 一年のうち二回太陽が天頂を通過する。 気候的には年平均気温が二〇度以上または最寒月の月平均気温が一八度以上の地帯で, おおよそ椰子(ヤシ)樹の生育地帯と一致する。

妬い

〔「妬(ネタ)い」の転。 中世・近世語〕 「ねたし(妬)」に同じ。 「なう, なう, ~・い佐々木殿/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

熱性

(1)高熱を伴う性質。 「~痙攣(ケイレン)」 (2)激しやすい性質。 激昂(ゲツコウ)性。

猫

(1)食肉目ネコ科の哺乳類。 体長50センチメートル内外。 毛色は多様。 指先にはしまい込むことのできるかぎ爪がある。 足裏には肉球が発達し, 音をたてずに歩く。 夜行性で, 瞳孔は円形から針状まで大きく変化する。 本来は肉食性。 舌は鋭い小突起でおおわれ, ザラザラしている。 長いひげは感覚器官の一つ。 ペルシャネコ・シャムネコ・ビルマネコなど品種が多い。 古代エジプト以来神聖な動物とされる一方, 魔性のものともされる。 愛玩用・ネズミ駆除用として飼われる。 古名, ねこま。 (2)〔猫の皮を張ったものが多いところから〕 三味線。 「~が悪くつて困つたに違(チゲエ)はねえのさ/洒落本・妓娼精子」 (3)〔三味線を使うところから〕 芸妓。 「猿若町の老(フル)~が二組さね/安愚楽鍋(魯文)」 (4)大坂堀江付近・江戸本所回向院付近の私娼。 「回向院ばかり涅槃に~が見え/柳多留 4」 (5)「猫火鉢」に同じ。 (6)「猫車(ネコグルマ)」の略。 → 猫の恋 → 猫の額 → 猫の目 <i>~に鰹節(カツオブシ)</i> 猫のそばに好物である鰹節を置くこと。 安心できないことのたとえ。 <i>~に小判(コバン)</i> 価値のわからない者に高価なものを与えても無駄であることのたとえ。 <i>~にまたたび、お女郎(ジヨロウ)に小判</i> 大好物のたとえ。 また相手の機嫌をとるのに一番効果のあるもののたとえ。 <i>~の首に鈴(スズ)を付・ける</i> 〔「イソップ物語」から〕 鼠が猫の首に鈴をつけるのは至難のわざであること。 できない相談のたとえ。 <i>~の子一匹いない</i> 全く人影のないことのたとえ。 <i>~の子を貰(モラ)うよう</i> 縁組などが手軽・無造作に行われるさま。 「~にはいかない」 <i>~の手も借りたい</i> きわめて忙しいさまのたとえ。 <i>~も杓子(シヤクシ)も</i> なにもかも。 だれもかれも。 「~も花見に繰り出す」 <i>~を被(カブ)・る</i> 本性を隠しておとなしそうに振る舞う。 <i>~を殺せば七代祟(タタ)る</i> 猫は執念深い動物なので, 殺すと子孫七代までも祟るという俗説。

一年

(1)地球の公転周期に相当する時間。 → とし (2)一月一日から一二月三一日までの間。 「この~を顧みる」 (3)ある日を含む一二か月の間。 「転居して~になる」 (4)第一学年。 一年生。 「~一組」 (5)ある年。 某年。 先年。 「~アメリカへ旅した折に」 <i>~の計は元旦(ガンタン)にあり</i> 四計の一。 その年の計画は元旦に立てるべきである。 まず初めに計画を立て, 事にあたるべきだ。 → 四計

米市

狂言の一。 保護者からもらった米俵へ, これも妻への祝儀としてもらった小袖をかけ, 米市御寮人の里帰りとしゃれこんだ男に, 近所の若い衆がその美女からの杯がほしいといってからむ。

一念

(1)深く思いつめた心。 一筋の思い。 一心。 (2)〔仏〕(ア)きわめて短い時間。 六十刹那(セツナ), または九十刹那とされるが, 単に一瞬の意で用いられることが多い。 (イ)一つの心のはたらき。 一瞬の意識。 (ウ)一度の念仏。 多く, 阿弥陀仏を念ずること。 また, 南無阿弥陀仏と唱えること。 (エ)主として浄土真宗で迷いなく仏を信ずること。 <i>~岩をも通(トオ)す</i> 強い信念があればどんな困難なことでもなしとげられる。 一念岩にも通る。 <i>~天に通(ツウ)ず</i> 必ずなしとげようというかたい決意のもとにたゆまず努力すれば, 必ず天の知り聞き入れるところとなって成功する。

一致

(1)いくつかのものの間に違いがなく, ぴったり合うこと。 「指紋が~する」 (2)いくつかのものの間に食い違いや矛盾が見られないこと。 「言行~」「意見が~する」 (3)心を一つに合わせること。 「~団結」 (4)一般の常識。 普通の道理。 当然。 「気遣ひいたすも~なれば/浮世草子・禁短気」

一

〔「いち(一)」を強めた語〕 いちばん。 最も。 「お前が~中でも念比な中ぢやが/歌舞伎・幼稚子敵討」

熱気

(1)高温の空気・気体。 「~で消毒する」 (2)夢中になって, 高ぶった雰囲気。 「異様な~に包まれる」 (3)病気などによる発熱。 ねつけ。

熱砂

日に焼けた熱い砂。 ねっしゃ。

根っ木

「根っ木打ち」に同じ。