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관련 단어

御囃子

囃子を丁寧にいう語。

早早

人を促してせきたてるのにいう語。 早く早く。 「南の廂(ヒサシ)に出で居給へるを~とて乗せ給ふ/宇津保(楼上・上)」

親親

(1)複数の人のそれぞれの親。 「~が心安く成るにつれ娘同志も親しくなり/浮雲(四迷)」 (2)実の親と養親がいる時のそれらの親。 親たち。 「~の悲しび愛するは/今昔26」 (3)祖先。 「我が~の墓におさめん事許さじ/読本・春雨(死首のゑがほ)」

おやおや

(感) 感動詞「おや」を重ねて強めた語。 軽い驚き・疑い・失望などを表す。 「~, またお会いしましたね」

大矢

姓氏の一。

大矢

普通の矢よりも長く大きい矢。 また, それを使いこなす人。 「君は実盛を~とおぼしめし候か/平家 5」

大箭

普通の矢よりも長く大きい矢。 また, それを使いこなす人。 「君は実盛を~とおぼしめし候か/平家 5」

大屋

(1)貸し家の持ち主。 家主。 ⇔ 店子 「~といえば親も同然」 (2)(物置・納屋などに対して)家人が住居にしている建物。 おもや。 (3)(分家に対して)一族の中心となる家。

大家

(1)貸し家の持ち主。 家主。 ⇔ 店子 「~といえば親も同然」 (2)(物置・納屋などに対して)家人が住居にしている建物。 おもや。 (3)(分家に対して)一族の中心となる家。

鮠

オイカワ・カワムツの異名。 また, アブラハヤ・ウグイ・タモロコ・モツゴなど, コイ目コイ科に属する細長く流線形をした小魚の異名。 ハエ。

兄矢

手に二本の矢を持って射るとき, 初めに射る矢。 三本羽の矢は, 鳥の羽根三枚で二本の矢を作るので, 弓につがえたとき, 羽表が外を向く矢(外向(トムキ))と, 内を向く矢(内向(ウチムキ))の一組(一手(ヒトテ))ができ, その, 外向の方を用いる。 → 乙矢

はや

(感) 驚いたり, あきれたり, 困惑したりしたときに発する語。 「なんとも, ~, 驚きました」「いや, ~, まったくあきれたものだ」「へええ, それは~, ふらち千万な奴でござります/滑稽本・八笑人」

はや

(連語) ※一※〔係助詞「は」に係助詞「や」の付いたもの〕 文中の種々の語に付いて, 疑問の意を表す。 …は…であろうか。 「近江の海波恐(カシコ)みと風守り年~経なむ漕ぐとはなしに/万葉 1390」 ※二※〔係助詞「は」に間投助詞「や」の付いたもの〕 (1)文中の種々の語に付いて, 詠嘆の意を表す。 …はまあ。 「木の間よもい行き目守(マモ)らひ戦へば吾~飢(エ)ぬ/古事記(中)」 (2)文末に用いられ, 詠嘆の意を表す。 …はまあ。 …よなあ。 「ほのかなりし月影の見劣りせずば, まほならむ~/源氏(橋姫)」

甲矢

手に二本の矢を持って射るとき, 初めに射る矢。 三本羽の矢は, 鳥の羽根三枚で二本の矢を作るので, 弓につがえたとき, 羽表が外を向く矢(外向(トムキ))と, 内を向く矢(内向(ウチムキ))の一組(一手(ヒトテ))ができ, その, 外向の方を用いる。 → 乙矢

早

〔形容詞「早い」の語幹から〕 ※一※ (名) (1)はやいこと。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~足」「足~」「~死に」 (2)「早打ち」「早追い」の略。 「赤穂への~あいにくと降りどほし/柳多留 9」「~ガ来タ/ヘボン」 ※二※ (副) (1)予想より早く物事が進行するさま。 もう。 すでに。 早くも。 「~日も傾く」「~三年過ぎた」 (2)はやく。 すぐに。 さっさと。 「~おはしまして, 夜ふけぬさきに帰らせおはしませ/源氏(夕顔)」 (3)実は。 本当は。 もともと。 「変化のものにてはなかりけり。 ~人にてぞ有りける/平家 6」

八百

百の八倍。 はっぴゃく。 また, 数が多いこと。 多く名詞の上に付いて複合語として用いられる。 「~日(カ)」「~重(エ)」「~万(ヨロズ)」

祖

(1)子を生んだ人, または, 他人の子を自分の子として養い育てる人。 実父母・養父母の総称。 《親》「生みの~より育ての~」「養い~」 (2)子をもっている生物。 《親》「~鳥」 (3)他の物を生ずるもととなるもの。 《親》「~芋」 (4)物事の中心になるもの。 《親》「~会社」 (5)同種のもののうち, 大きなもの。 《親》「~指」 (6)勝負事の際, 札配りなど競技の中心的な役割にあたる人。 また, その役。 《親》 (7)無尽・入札などの際の発起人。 《親》{(1)~(7)} ⇔ 子 (8)もののはじめ。 元祖。 《祖》「物語の出できはじめの~なる竹取の翁に/源氏(絵合)」 (9)祖先。 《祖》「人の子は~の名絶たず/万葉 4094」「遠つみ~」 <i>~思う心にまさる親心</i> 〔吉田松陰の歌「親思ふ心にまさる親心今日のおとづれ何と聞くらん」による〕 子が親を思う心以上に, 親の子を思う心は深い。 <i>~に似ぬ子は鬼子(オニゴ)((オニツコ))</i> 親に似ない子は人の子ではなく鬼の子である。 子は親に似るのが普通である, の意。 <i>~の因果(インガ)が子に報(ムク)う</i> 親のした悪業の報いが罪もない子に現れる。 親の罰(バチ)は子にあたる。 <i>~の顔が見たい</i> しつけの悪いよその子の言動に, 驚きあきれて言う語。 <i>~の心子知らず</i> 子を思う親の心を子は察しないで勝手な振る舞いをする。 <i>~の臑(スネ)を噛(カジ)る</i> 子が経済的に自立できないで, 親の扶養を受ける。 <i>~の光は七光(ナナヒカリ)</i> 〔「七」は大きな数としていう〕 子の出世や評価に大きく貢献する, 親の高い社会的地位や名声などの威光。 親の光は七とこ照らす。 親の七光。 <i>~の欲目(ヨクメ)</i> 親が愛情から自分の子を実際以上によいと思うこと。 <i>~は無くとも子は育つ</i> 親がいなくなっても, 子供はなんとか育っていくものである。 世の中のことはさほど心配したものではないというたとえ。

おや

(感) (1)意外なことに出合ったりしたときなどに, 軽い驚きを表す語。 「~, 山田さんではありませんか」 (2)軽い疑いを表す語。 「~, 道を間違えたかな」

親

(1)子を生んだ人, または, 他人の子を自分の子として養い育てる人。 実父母・養父母の総称。 《親》「生みの~より育ての~」「養い~」 (2)子をもっている生物。 《親》「~鳥」 (3)他の物を生ずるもととなるもの。 《親》「~芋」 (4)物事の中心になるもの。 《親》「~会社」 (5)同種のもののうち, 大きなもの。 《親》「~指」 (6)勝負事の際, 札配りなど競技の中心的な役割にあたる人。 また, その役。 《親》 (7)無尽・入札などの際の発起人。 《親》{(1)~(7)} ⇔ 子 (8)もののはじめ。 元祖。 《祖》「物語の出できはじめの~なる竹取の翁に/源氏(絵合)」 (9)祖先。 《祖》「人の子は~の名絶たず/万葉 4094」「遠つみ~」 <i>~思う心にまさる親心</i> 〔吉田松陰の歌「親思ふ心にまさる親心今日のおとづれ何と聞くらん」による〕 子が親を思う心以上に, 親の子を思う心は深い。 <i>~に似ぬ子は鬼子(オニゴ)((オニツコ))</i> 親に似ない子は人の子ではなく鬼の子である。 子は親に似るのが普通である, の意。 <i>~の因果(インガ)が子に報(ムク)う</i> 親のした悪業の報いが罪もない子に現れる。 親の罰(バチ)は子にあたる。 <i>~の顔が見たい</i> しつけの悪いよその子の言動に, 驚きあきれて言う語。 <i>~の心子知らず</i> 子を思う親の心を子は察しないで勝手な振る舞いをする。 <i>~の臑(スネ)を噛(カジ)る</i> 子が経済的に自立できないで, 親の扶養を受ける。 <i>~の光は七光(ナナヒカリ)</i> 〔「七」は大きな数としていう〕 子の出世や評価に大きく貢献する, 親の高い社会的地位や名声などの威光。 親の光は七とこ照らす。 親の七光。 <i>~の欲目(ヨクメ)</i> 親が愛情から自分の子を実際以上によいと思うこと。 <i>~は無くとも子は育つ</i> 親がいなくなっても, 子供はなんとか育っていくものである。 世の中のことはさほど心配したものではないというたとえ。

尾羽

鳥の尾とはね。 <i>~打ち枯ら・す</i> 〔鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなることから〕 落ちぶれて, みすぼらしい様子になる。 零落する。