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단어 상세정보

ふんわり

[ふんわり]
(副)
「ふわり」を強めたいい方。
「~(と)ふくらむ」「~(と)した羽毛布団」

관련 단어

ふわり

(副) (多く「と」を伴って) (1)軽くやわらかいさま。 「~とした綿菓子」 (2)軽くゆるやかに浮かびただようさま。 「パラシュートで~と降りる」 (3)軽い物でそっとおおうさま。 「~と毛布をかけてやる」

割符

(1)木片・竹片・紙片などに文字を記し, 証印を押して二つに割ったもの。 当事者双方が一片ずつ持ち, 合わせて後日の証拠とした。 わっぷ。 符節。 符契(フケイ)。 (2)後日の証拠となる文書や物。 (3)「さいふ(割符)」に同じ。 <i>~が合・う</i> 両者がくいちがいなく符合する。

不和

気持ちにゆきちがいが生ずること。 仲が悪いこと。 不仲。 「~になる」「家庭~」

付和

自分に決まった意見がなく, 無批判に他人の説に従うこと。 「これに~する群衆は/うづまき(敏)」 → 付和雷同 → 付和随行

附和

自分に決まった意見がなく, 無批判に他人の説に従うこと。 「これに~する群衆は/うづまき(敏)」 → 付和雷同 → 付和随行

賁臨

〔「ひりん(賁臨)」の慣用読み〕 人の来訪をうやまっていう語。 「~を辱(カタジケナ)ふす/月世界旅行(勤)」

分厘

ごくわずかであること。 「~の価値も無しと/たけくらべ(一葉)」

不惑

〔論語(為政)「四十而不惑」〕 四〇歳の異名。

風

※一※ (名) (1)振ること。 振り方。 「バットの~が鈍い」 (2)動作の仕方。 様子。 また, 姿・容姿。 「知らない~をする」「腰附, 肩附, 歩く~/歌行灯(鏡花)」「天性~よく見事に生(ソダチ)たる松のごとし/耳塵集」 (3)踊りのしぐさ。 また, 歌舞伎などで, 俳優の所作。 「~を付ける」 (4)料理屋・遊女屋などで, 紹介や予約のないこと。 「~の客」 (5)女物の和服の袖の, 袖付け止まりから袖下までの縫い合わせてない部分。 (6)方位や角度をずらすこと。 また, ずれていること。 振れ。 「建ては建てたが, ちつくり笠に~がある/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 (7)下帯・猿股などをつけてないこと。 「帯ひろ前の~になつて居るやうな/志都能石屋」 (8)分担・負担させること。 「そんならなほしてそつちが~だぞ/洒落本・三人酩酊」 (9)「振り売り」に同じ。 「荻織る笠を市に~する(羽笠)/冬の日」 (10)「振袖」に同じ。 「片町の~を内へ呼び入/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 (11)「振り回し」に同じ。 「借銀かさみ, 次第に~につまり/浮世草子・永代蔵 6」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)振る動作の回数を表すのに用いる。 「バットを一~二~してからバッター-ボックスに立つ」 (2)刀剣を数えるのに用いる。 「太刀一~を贈る」

振り

※一※ (名) (1)振ること。 振り方。 「バットの~が鈍い」 (2)動作の仕方。 様子。 また, 姿・容姿。 「知らない~をする」「腰附, 肩附, 歩く~/歌行灯(鏡花)」「天性~よく見事に生(ソダチ)たる松のごとし/耳塵集」 (3)踊りのしぐさ。 また, 歌舞伎などで, 俳優の所作。 「~を付ける」 (4)料理屋・遊女屋などで, 紹介や予約のないこと。 「~の客」 (5)女物の和服の袖の, 袖付け止まりから袖下までの縫い合わせてない部分。 (6)方位や角度をずらすこと。 また, ずれていること。 振れ。 「建ては建てたが, ちつくり笠に~がある/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 (7)下帯・猿股などをつけてないこと。 「帯ひろ前の~になつて居るやうな/志都能石屋」 (8)分担・負担させること。 「そんならなほしてそつちが~だぞ/洒落本・三人酩酊」 (9)「振り売り」に同じ。 「荻織る笠を市に~する(羽笠)/冬の日」 (10)「振袖」に同じ。 「片町の~を内へ呼び入/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 (11)「振り回し」に同じ。 「借銀かさみ, 次第に~につまり/浮世草子・永代蔵 6」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)振る動作の回数を表すのに用いる。 「バットを一~二~してからバッター-ボックスに立つ」 (2)刀剣を数えるのに用いる。 「太刀一~を贈る」

不利

利益のないこと。 条件などが相手より劣っていること。 また, そのさま。 ⇔ 有利 「~な立場に立つ」「~を克服する」

浮利

まともなやり方でない方法で得る利益。 あぶく銭。 「~を得る」

降り

雨・雪などが降ること。 また, 降り方。 「ひどい~になる」「この~では中止だろう」

不離

離れないこと。 ぴったりとついていること。 「不即~」「一体~の関係」

振分髪

歌学書。 一巻。 小沢蘆庵著。 1796年刊。 初学者のための入門書。 言葉のはたらきや, 「てにをは」の扱いについて記し, 心のままにうたうことを述べる。

やんわり

(副) やわらかであるさま。 穏やかであるさま。 「~(と)握る」「~(と)言って聞かす」「~した感触」

じんわり

(副) (多く「と」を伴って) (1)物事がゆっくり確実に進むさま。 「胸に~(と)伝わってくる」 (2)水分などが徐々にしみ出るさま。 「汗が~(と)にじむ」「目頭が~(と)してくる」

風鈴

風に吹かれて鳴る小さな釣り鐘形の鈴。 涼感ある音を楽しむために軒などにつるす。 金属・ガラス・陶器などで作り, その内側に舌を下げる。 風鐸(フウタク)。 ﹝季﹞夏。 《~に物縫ふ瞳移しけり/清原枴童》

楓林

カエデの林。