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단어 상세정보

ほかす

[ほかす]
(動サ五[四])
綿をうち直してふっくらさせる。
「綿打弓でびんと~・した綿/土(節)」

관련 단어

放す

〔「放下(ホウカ)す」の転〕 うち捨てておく。 捨てる。 捨て置く。 うっちゃる。 「書物を机の上へ~・して/片恋(四迷)」 〔主に関西での言い方〕

放下す

〔「放下(ホウカ)す」の転〕 うち捨てておく。 捨てる。 捨て置く。 うっちゃる。 「書物を机の上へ~・して/片恋(四迷)」 〔主に関西での言い方〕

干す

(1)水分を取り去るために, 日光・風・熱などにあてる。 かわかす。 「洗濯物を~・す」「日に~・す」「あぶり~・す人もあれやも/万葉 1688」 (2)中にある水などをすっかりあける。 からにする。 「池を~・す」「杯を~・す」「飲み~・す」 (3)飲食物をとらないで腹の中をからにする。 また, 食物を与えないでおく。 「一日~・す」「只今は~・させまほしくぞある/落窪2」 (4)人に仕事を与えないでおく。 「半年ほど~・されている」 〔「干(ヒ)る」「干(フ)」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ほせる

乾す

(1)水分を取り去るために, 日光・風・熱などにあてる。 かわかす。 「洗濯物を~・す」「日に~・す」「あぶり~・す人もあれやも/万葉 1688」 (2)中にある水などをすっかりあける。 からにする。 「池を~・す」「杯を~・す」「飲み~・す」 (3)飲食物をとらないで腹の中をからにする。 また, 食物を与えないでおく。 「一日~・す」「只今は~・させまほしくぞある/落窪2」 (4)人に仕事を与えないでおく。 「半年ほど~・されている」 〔「干(ヒ)る」「干(フ)」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ほせる

放らかす

放っておく。 ほったらかす。 「よその事は~・してさあさあ参らう/浄瑠璃・油地獄(上)」

ほかほか

※一※ (形動) 暖かいさま。 暖かそうな感じを与えるさま。 「~のまんじゅう」「体中~になる」「体が~する」 ※二※ (副) (1){※一※}に同じ。 ほこほこ。 「~(と)した布団」 (2)うっかり。 うかうか。 「その場に臨みそのことにあづからざれば~とはうけとられず/鶉衣」 (3)力強く, または一途に物事をするさま。 「~ト突キ通ス/日葡」

外外

〔「ほか」を重ねた語〕 (1)そこ以外の別々の場所。 よそ。 ほか。 「はやうありし者どもの~なりつる, 田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子25」 (2)別々にわかれているさま。 「月ごろ, かく~にて/源氏(若菜下)」

素本

漢文で, 訓点や注釈のない本文だけのもの。 無点本。

歩数

歩いて何歩あるかという数。

推歩

(1)天体の運行を測ること。 暦学。 「~の学(=天文・暦学)」 (2)たどるようにして歩くこと。

法主

〔「す」は呉音〕 「ほうしゅ(法主)」に同じ。

解す

「ほぐす(解)」に同じ。 [ヘボン(三版)]

解す

(1)もつれて固まった状態を, といてもとへもどす。 結ばれたり織られたりしているものをさばいて分ける。 「魚の身を~・す」「織り糸を~・す」 〔「ほぐれる」に対する他動詞〕 (2)緊張・疲労・怒りなどを, おだやかな状態へもどす。 「気分を~・す」「旅のつかれを~・す」「肩のこりを~・す」 ‖可能‖ ほぐせる

解す

「ほぐす」に同じ。 「思ひ詰めた心を~・して/浮雲(四迷)」 ‖可能‖ ほごせる

酔歩

酒に酔って歩くこと。 また, その足どり。 千鳥足。 「阪東君が~蹣跚(マンサン)として這入(ハイ)つて来る/続風流懺法(虚子)」

払子

〔「ほっ」「す」共に唐音〕 もとインドで, 虫や塵(チリ)を払うための具。 獣毛や麻などを束ねて柄をつけたもの。 後世, 中国・日本で僧が説法などで威儀を正すために用いる法具。 真宗以外の各派で用いる。 → 麈尾

補する

職務の担当を命じる。 「事務官に~・する」

保する

確かなこととしてうけあう。 保証する。 「安全を~・しがたい」「自由を~・する/明六雑誌 14」

真赭

「まそお」に同じ。 「深き~の色に染めずは/山家(秋)」