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관련 단어

炎

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

焔

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

含む

※一※ (動マ四) つぼみがふくらんでまだ開かずにいる。 ふふむ。 [新撰字鏡] ※二※ (動マ下二) ふくむようにする。 ふくませる。 「時鳥なかぬなげきの杜(モリ)にきていとども声を~・めつるかな/散木奇歌集」

匹

助数詞。 巻いた布地を数えるのに用いる。 「くれはとりといふ綾を二~包みて遣はしける/後撰(恋三詞)」

疋

助数詞。 巻いた布地を数えるのに用いる。 「くれはとりといふ綾を二~包みて遣はしける/後撰(恋三詞)」

斑

(1)染めた色が一様でなく, 濃い部分, 薄い部分がある・こと(さま)。 まだら。 「~な染め上がり」「染め~」「色~」 (2)物事の仕上がりなどがそろっていないこと。 ふぞろいであること。 また, そのさま。 「~のある仕事」「成績に~がある」「各科目が~なくできる」 (3)気分・天気などが安定せず変わりやすいこと。 「~のある気質」

村

〔「群(ムラ)」と同源〕 (1)人の集まり住んでいる所。 村落。 (2)地方公共団体の一。 そん。 (3)農業・漁業など地域と結びついた生産活動に従事する人々が住む地域。 町に対していう。 (4)ある催しのためなどに, 大勢の人が宿泊する施設。 「選手~」「国民休暇~」

群

群がっていること。 群がり。 群れ。 現代語では多く複合語として用いる。 「稲~」「草~」

叢

群がっていること。 群がり。 群れ。 現代語では多く複合語として用いる。 「稲~」「草~」

簇

群がっていること。 群がり。 群れ。 現代語では多く複合語として用いる。 「稲~」「草~」

微笑む

〔後世「ほおえむ」とも〕 (1)わずかに笑う。 古くは苦笑・冷笑などにもいう。 「かすかに~・む」「いと若びていへば, げにと~・まれ給ひて/源氏(夕顔)」 (2)花が少しひらく。 「桜が~・む」

頬笑む

〔後世「ほおえむ」とも〕 (1)わずかに笑う。 古くは苦笑・冷笑などにもいう。 「かすかに~・む」「いと若びていへば, げにと~・まれ給ひて/源氏(夕顔)」 (2)花が少しひらく。 「桜が~・む」

洞

(1)中がうつろな穴。 ほらあな。 洞窟。 (2)谷。 渓谷。 [新撰字鏡]

ほら

(感) 注意をうながす時などに用いる語。 そら。 それ。 「~, 見てごらん」「~, みたことか」

法螺

※一※ (名) (1)「法螺貝{(1)}」に同じ。 (2)「法螺貝{(2)}」に同じ。 (3)大げさに言うこと。 大げさなうそ。 誇張した自慢。 ※二※ (形動ナリ) もうけなどが意外に多いさま。 「~なる金銀まうくる故なり/浮世草子・永代蔵 4」 <i>~を吹・く</i> (1)法螺貝を吹き鳴らす。 (2)大げさなうそを言う。 また, 大言をはく。

無品

〔「むぼん」とも〕 親王で, 位階をもたないこと。

鞆

〔「ほむだ」とも〕 「とも(鞆)」に同じ。 「宍(シシ)・腕(タダムキ)の上に生ひたり。 其の形, ~の如し/日本書紀(応神訓)」

謀反

(1)時の為政者にさからって兵を起こすこと。 「~を起こす」 (2)(「謀叛」と書く)古代, 律の八虐の一。 国家への反逆をいい, 謀反(ムヘン)・謀大逆(ボウタイギヤク)に次ぐ第三番目の重罪。 (3)無分別なことをすること。 特に, 女遊びをすること。 「一代の咄しの種にもと思ひ~をおこし/浮世草子・禁短気」「先づ~の思ひ立ちに, 三味線引の役者二人召し寄せ/浮世草子・禁短気」 (4)「謀反勝負」の略。 「~で出かけたら/洒落本・卯地臭意」

謀叛

(1)時の為政者にさからって兵を起こすこと。 「~を起こす」 (2)(「謀叛」と書く)古代, 律の八虐の一。 国家への反逆をいい, 謀反(ムヘン)・謀大逆(ボウタイギヤク)に次ぐ第三番目の重罪。 (3)無分別なことをすること。 特に, 女遊びをすること。 「一代の咄しの種にもと思ひ~をおこし/浮世草子・禁短気」「先づ~の思ひ立ちに, 三味線引の役者二人召し寄せ/浮世草子・禁短気」 (4)「謀反勝負」の略。 「~で出かけたら/洒落本・卯地臭意」

土竜

モグラの異名。 [日葡]