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관련 단어

真帆

順風を受けて十分に張った帆。 → 片帆 「浦風の~もかたほもみえわかず/新続古今(雑中)」

真秀

(1)十分であること。 完全であること。 よく整っていること。 また, そのさま。 「落窪の君の御事~に知り侍らず/落窪 1」 (2)本格的であること。 正式であること。 また, そのさま。 「~のくはしき日記にはあらず/源氏(絵合)」 (3)まともに向き合うこと。 直接に対座すること。 また, そのさま。 「親・せうとなどにだに, ~にさし向かふことだにせず/狭衣 3」 〔「片秀(カタホ)」に対する語。 「ま」は接頭語。 「ほ」は抜きんでたものの意という〕

洞

(1)中がうつろな穴。 ほらあな。 洞窟。 (2)谷。 渓谷。 [新撰字鏡]

ほら

(感) 注意をうながす時などに用いる語。 そら。 それ。 「~, 見てごらん」「~, みたことか」

法螺

※一※ (名) (1)「法螺貝{(1)}」に同じ。 (2)「法螺貝{(2)}」に同じ。 (3)大げさに言うこと。 大げさなうそ。 誇張した自慢。 ※二※ (形動ナリ) もうけなどが意外に多いさま。 「~なる金銀まうくる故なり/浮世草子・永代蔵 4」 <i>~を吹・く</i> (1)法螺貝を吹き鳴らす。 (2)大げさなうそを言う。 また, 大言をはく。

らま

(接尾) 〔接尾語「ら」に, さらに接尾語「ま」の付いたもの。 上代語〕 「おほみこと(大命)」「やつこ(奴)」などの下に付いて, そのものであることを強く指定する意を表す。 …そのもの。 「大八島国知ろしめす天皇大命(スメラガオオミコト)~と詔りたまふ大命を/続紀(文武一宣命)」

蘿藦

植物ガガイモの漢名。

摩羅

〔梵 māra「障碍」などと訳す〕 (1)〔仏〕 人の心を迷わし修行のさまたげとなるもの。 (2)〔もと僧侶の隠語〕 陰茎。 男根。

魔羅

〔梵 māra「障碍」などと訳す〕 (1)〔仏〕 人の心を迷わし修行のさまたげとなるもの。 (2)〔もと僧侶の隠語〕 陰茎。 男根。

含まる

つぼみがふくらむ。 ふふまる。 「千葉の野の児手柏(コノテカシワ)の~・れど/万葉 4387」

ちらほら

(副) (1)あちらこちらに少しずつまばらにあるさま。 ちらりほらり。 「髪に白いものが~(と)混じる」「晴着姿も~入り混じる人ごみ」 (2)たまにあるさま。 時々。 「花の便りが~(と)聞かれる」

本真

本当である・こと(さま)。 真実。 主に関西地方で用いる。 「~の話やで」「~に驚いたわ」

本間

(1)邦楽で, 原則に外れないリズム。 (2)謡曲の基本の間で, 毎句の第一音が第一拍の直前からうたい出されるもの。 (3)本式と定められたひと間の長さ。 特に, 京間(キヨウマ)のこと。 (4)座敷持ちの上級の女郎の部屋。 本部屋。 「急にしやくのおこつた顔で, ~へはひつておやすみなんし/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」

本馬

江戸時代の駄賃馬の一。 幕府公用者や諸大名が用いた。 四〇貫の荷を負う。 → 空尻

真赭

「まそお」に同じ。 「深き~の色に染めずは/山家(秋)」

真赭

⇒ まそお(真赭)

本間

姓氏の一。

炎

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

焔

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

法螺

※一※ (名) 「ほら(法螺){※一※(1)}」に同じ。 ※二※ (形動) 〔「ぼうら」とも〕 大きな口をきくさま。 誇大に言うさま。 「かうていかめい~な事を云ふぞ/史記抄 8」