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단어 상세정보

ブチル基

ブチル基(ブチルき、butyl group)とは、ブタン、あるいはイソブタンから水素が1つ取り除かれた形を持つ1価の基のこと。アルキル基の一種。元のブタンの構造と、取り除かれた水素の位置からいくつかの種類がある。 構造は -CH2CH2CH2CH3 と表される。直鎖状の n-ブタン

관련 단어

Tert-ブチル基

tert-ブチル基(ターシャリーブチルき、tertiary butyl group)または三級ブチル基(さんきゅうぶちるき)は有機化学における原子団の1つで、分枝アルキル基の一種。構造式は −C(CH3)3, IUPAC組織名では 1,1-ジメチルエチル(1,1-dimethylethyl)基と言い

酢酸ブチル

キャンディ、アイスクリーム、チーズなどに果物の香りを付ける物質を製造する原料として使われる。 香料以外 溶剤(溶媒)や中間原料として、塗料の希釈、硝酸繊維素原料、人造真珠用塗料、天然ゴム、医薬品、接着剤などの製造などにも使用される。OECDに報告されている1999年における生産量は1万トン以上である。

アクリル酸ブチル

アクリル酸ブチル (アクリルさんブチル、Butyl acrylate) は、C4H9O2CCH=CH2の化学式で表される有機化合物である。無色の液体でアクリル酸のブチルエステルである。ポリブチルアクリレートの前駆体として商業的に多量に使用され、シーラント、コーティング、接着剤、燃料、繊維、プラスチッ

酪酸ブチル

酪酸ブチル(らくさんブチル英: heptyl butyrate)は、酪酸エステルの一種。新鮮なバナナ・パイナップルのような果実香を持ち、香料などに用いられる。 主に食品香料として果物・バター・ナッツ・洋酒のフレーバーに、チューインガムで150~1500ppm、その他用途で8

亜硝酸ブチル

日本の消防法では危険物第4類・第一石油類、毒物及び劇物取締法では毒物に指定されている。摂取により、亜硝酸エステル類特有のめまいや虚脱感などの神経症状、免疫力低下などが生じる。反復曝露により、メトヘモグロビン血症が生じる。 ^ a b 『窒素酸化物の事典』p192 ^ 亜硝酸エステルの製造方法(ekouhou

ヘキサフルオロリン酸1-ブチル-3-メチルイミダゾリウム

Consorti, C., Suarez, P., de Souza, R. (2004). "Preparation of 1-Butyl-3-methyl imidazolium-based Room Temperature Ionic Liquids". Organic Syntheses (英語)

基

※一※ (名) 〔radical〕 化学反応に際し, 一つの分子から他の分子に一団となって移動したり, 化合物の化学的性質の原因となったりする原子団。 このうちイオンになる傾向のあるものを根と呼び区別することもある。 ※二※ (接尾) 助数詞。 灯籠(トウロウ)・墓石など, すえ置くものを数えるのに用いる。 「石塔一~」

基

〔「本居」の意〕 (1)物事の根本をなすところ。 基礎。 根幹。 もと。 「国の~を築く」 (2)建物の, 土台。 いしずえ。

フェニル基

C_{6}H_{5}E+H^{+}}}} E+ (electrophile、求電子試薬) として代表的なものは、Cl+、NO2+、SO3H+である。これらの反応は芳香族求電子置換反応と呼ばれる。 代表的なフェニル化合物 アトルバスタチンは画期的新薬で、2つのフェニル基と1つのp-フルオロフェニル基を持つ。

基肥

⇒ もとごえ(基肥)

語基

〔base〕 インド-ヨーロッパ語などで, 語から屈折語尾や派生語をつくる接辞などを取り除いた残りの基本的な部分。 意味・形式からみて, それ以上分析できない究極の要素となるもの。

基肥

作物の種まき, または移植に先立って施す肥料。 → 追い肥

基剤

座剤・軟膏剤などの製造に際して使われる, 薬の効能はもたない賦形剤(フケイザイ)。

主基

〔「つぎ(次)」の意〕 大嘗祭(ダイジヨウサイ)のとき, 神事に用いる新穀を捧げる国郡。 悠紀(ユキ)とともに卜定(ボクジヨウ)によって選ばれる。 主基の国。 → 悠紀

主基

⇒ すき(主基)

根基

ねもと。 おおもと。 根本。

基調

(1)〔音〕「主調(シユチヨウ)」に同じ。 (2)作品・行動・思想などの根底を一貫して流れる基本的な考え方。 「作品の~をなすのは作者のヒューマニズムだ」 (3)絵画・装飾などで, 基本として使われている色。 (4)〔経〕 大勢としての相場や経済情勢の基本的動向。

基石

土台の石。

石基

火山岩中の斑晶の間を埋めている部分。 ガラス質か, または細粒の結晶からなる。 → 斑晶