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관련 단어

面一

面一(つらいち、ツライチ)とは、二つの面の間に段差が無く平ら(フラット)な状態のこと。 建築用語としては、突き合わされた部材に「段差がない状態」であることを指す。 壁と額縁部分を面一にするには、壁を余計に厚くするか、額縁を埋め込むか薄くするなどの方法をとる。バリアフリーの観点から、最近の浴室は、出

一生面

〔「いっせいめん」とも〕 新しく開かれた方面。 新生面。 「物理学研究に~を開く」

一生面

⇒ いちせいめん(一生面)

一面山駅

一面山駅(いちめんさんえき)は中華人民共和国遼寧省丹東市鳳城市にある、中国鉄路総公司(CR)瀋丹線の駅。1904年に開業。瀋陽駅から232km、丹東駅から38kmの位置にある。瀋陽鉄道局所属の四等駅に設定されている。 辺門派出所 辺門郵政儲蓄所 G304国道 辺門小学 辺門中学 中国国鉄 瀋丹線 張家堡駅

面面

〔「めんめん(面面)」の転〕 反照代名詞。 自分。 自分自身。 「誰が叩いた。 ~が叩いて置いてから/歌舞伎・桑名屋徳蔵」

面面

※一※ (名) おのおのの人。 めいめい。 各自。 「出席の~と挨拶する」「町内の~」 ※二※ (代) 二人称。 対等または目下の多数の相手に呼びかけるのに用いる。 みんな。 「怪しめらるな~と, 弁慶に諫められて/謡曲・安宅」

一様多面体

面体、その他の53種類の一様多面体で総計75種類であることが、H.S.M.コクセターらによって確認され、後にJ.スキリングによって証明された。正角柱、反角柱、ミラーの立体などもこの条件を満たすが、一様多面体には含めないことが多い。 以下は頂点形状が合同であるが、頂点に関する推移性を満たさないため、通常は一様多面体とみなさない。

十一面観音

六観音の役割では、阿修羅道の衆生を摂化するという。 密教の尊格であり、密教経典(金剛乗経典)の十一面観自在菩薩心密言念誦儀軌経(不空訳)、仏説十一面観世音神咒経、十一面神咒心経(玄奘訳)に説かれている。 十一面観自在菩薩心密言念誦儀軌経によれば、10種類の現世での利益(十種勝利)と4種類の来世での果報(四種功徳)をもたらすと言われる。

断面一次モーメント

{\displaystyle ({\bar {x}},{\bar {y}})} は図心と呼ばれる。図心は、その点を通る任意の軸に対する断面一次モーメントが0になる点であり、断面形状を平面図形ととらえたときの重心という意味を持つ。部材の各断面の図心を長さ方向に連ねてできる線は材軸と呼ばれる。 ^

表面第一層

層の全てを総称し、吸着層という。そして、吸着層のうち、最も真空側の層つまり最外層を構成する原子をアドアトムと言う。表面第一層という言葉の用法は、文字通りの意味での表面の1層目を指さない用法が正式であることから非常に紛らわしい。なお、文字通りの意味の表面第一層は、しばし最外層あるいはアドアトム層と言われる。

面

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

面

※一※ (名) (1) 顔。 つら。 また, 顔立ち。 「あの娘は~はいい様だが/草枕(漱石)」 (2) 顔につけるもの。 (ア)人・動物などに模したもの。 仮面。 (イ)顔につける防具。 剣道の面頬(メンポオ), 野球の捕手のかぶるもの, 防毒マスクなど。 (ウ)剣道で, 決まり手の一。 面を打つこと。 (3) 顔を合わせること。 向き合うこと。 「~ニ申サウズ/日葡」 → 面と向かって (4) 外から見える, 物の外側の(平らな)部分。 「白い~を上にして重ねる」 (5) 数学で, 平面と曲面との総称。 立体とその周囲の空間との境。 (6) 事柄のそれぞれの領域。 「資金の~では困らない」 (7) ある方面。 ある部面。 「財政の~で援助する」「技能の~で劣っている」 (8) 材の角(カド)を削り取ったときにできる部分。 柱や建具の桟(サン)などに用いる。 切り面・唐戸面・几帳面(キチヨウメン)など。 ※二※ (接尾) 助数詞。 平たい物を数えるのに用いる。 「鏡一~」「テニス-コート二~」 <i>~が割・れる</i> 顔が知られる。 また, 面通しの結果, その人であると特定できる。 <i>~と向かって</i> 相手と正面から顔を合わせて。 相手と直接顔を合わせて。 「~非難された」 <i>~を打・つ</i> 仮面, 特に能面をつくる。 <i>~を被(カブ)・る</i> (1)仮面で顔をおおう。 (2)悪い事をしながら, 平気な顔でいる。 本性を隠して, 善人ぶる。 <i>~を取・る</i> (1)剣道で, 相手の面に有効な一撃を加える。 (2)材料の, かどを削り取って丸みをつける。

面

(1)表面。 うわべ。 「池の~」 (2)顔。 顔つき。 「~知る児らが見えぬころかも/万葉 3068」 (3)面影。 様子。 「寝もとか子ろが~に見えつる/万葉 3473」 〔現代では「おもやせ」「おもやつれ」「おもなが」などの形で用いられる〕

面

〔「おも」の「お」が脱落した形〕 おもて。 表面。 あたり。 方向。 「阿倍の田の~に居る鶴(タズ)の/万葉 3523」

面

(1)かお。 顔面。 「~を伏せる」 (2)ものの表面。 「湖の~」 (3)能などの面。 仮面。 (4)面目。 体面。 「いづくを~にてか, 又も見え奉らむ/源氏(賢木)」 <i>~置かむ方無・し</i> 恥ずかしくて顔向けができない。 「なかなかに~・く術なくおぼえし/大鏡(道隆)」 <i>~も振らず</i> わきめもふらず。 まっしぐらに。 「~, 命もおしまず, ここを最後とせめたたかふ/平家 8」 <i>~を冒(オカ)・す</i> 相手の意に逆らうのもはばからずに忠告する。 「~・して諫言(カンゲン)する」 <i>~を起こ・す</i> 名誉となる。 面目を施す。 ⇔ 面を伏す 「日本のおもておこしたる者なり/宇治拾遺 12」 <i>~を曝(サラ)・す</i> (1)人々の前に顔を現す。 (2)恥をさらす。 「かやうに~・す事, 前世(ゼンゼ)の報といひながら/謡曲・千手」 <i>~を伏・す</i> 名誉を失う。 面目をつぶす。 ⇔ 面を起こす 「亡き親の~・せ, 影を辱むるたぐひ多く聞ゆる/源氏(若菜上)」 <i>~を向か・う</i> (1)人に顔を合わせる。 「弓切折り自害して, 人に二度~・ふべからず/平家 11」 (2)正面から対抗する。 敵対する。 「十万余騎にて都を立ちしことがらは, 何~・ふべしとも見えざりしに/平家 7」

仮面

(1)人間・動物などの顔の形に作り, 顔につけるもの。 種々の儀礼や演劇に用いる。 面。 マスク。 (2)真実を隠すためのみせかけ。 「~をはぐ」 <i>~を被(カブ)・る</i> (1)仮面{(1)}を付ける。 (2)本心や本性を包み隠して, 違ったもののように見せかける。 <i>~を脱(ヌ)・ぐ</i> 包み隠していた本心や本性を現す。

半面

(1)顔の半分。 (2)表面の半分。 片側。 「コートの~」 (3)物事の一方だけの面。 一面。 「~の真実でしかない」「隠された~」

素面

すがお。 すめん。

南面

(1)南に向いている方角。 南側。 (2)邸宅の正面。 南向きの正殿。

他面

物事の, 注目されたり知られたりしている以外の面。 ほかの面。 ほかの方面。 一方。 副詞的にも用いる。 「きびしい人だが, ~ではやさしいところもある」「成功はしたが, ~多大な負債が残った」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕