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단어 상세정보

乙訓郡

日本 > 近畿地方 > 京都府 > 乙訓郡 令制国一覧 > 畿内 > 山城国 > 乙訓郡 乙訓郡(おとくにぐん)は京都府(山城国)の郡。 人口16,275人、面積5.97km²、人口密度2,726人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の1町を含む。 大山崎町(おおやまざきちょう)

관련 단어

乙訓寺

鎮守八幡社 鐘楼 表門(南門) 裏門(東門)附:棟札2枚 - 元禄8年(1695年)。 古市村・神足村実相院領絵図写 1舗 古市村・神足村実相院領絵図 2舗 附:古市村・神足村乙訓寺領絵図 1舗 乙訓寺のモチノキ - 樹齢400年から500年。 講堂跡 - 長岡京市立長岡第三小学校校庭に埋没保存。 乙訓寺窯跡

乙訓惣国一揆

応7年(1498年)になって細川氏の守護代香西元成が寺社本所領への五分の一済(年貢の五分の一を守護側が徴収する)と認められると再び一揆が再燃し、守護権力を排除して「国持」の実現を図ろうとした。その後、礼銭を収めることで五分の一済は撤回することで守護側と一揆側が折り合って一揆は沈静化に向かうが、西岡一

訓

「くん(訓)」に同じ。 「ひとたびは~, 一たびは音(コエ)に読ませて/宇津保(蔵開中)」 〔「くん」の「ん」を「に」で表記したもの〕

訓

漢字に, それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。 「山」を「やま」, 「飲」を「のむ」と読む類。 字訓。 ⇔ 音 → 訓読 → 訓点

乙

※一※ (名) 〔同性の兄弟(姉妹)の年下の者の意〕 (1)兄から見たおとうと。 また, 姉から見たいもうと。 ⇔ 兄 「父母がなしのまにまに箸(ハシ)向かふ~のみことは/万葉 1804」 (2)末子。 一番下の子。 「姉が手を引く~は抱く, 中はてて親肩くまに/浄瑠璃・油地獄(上)」 (3)「乙御前(オトゴゼ){(3)}」に同じ。 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)兄弟姉妹のうちで, 年が若い, 幼い, 末の, などの意を表す。 「~おじ」「~ご」 (2)若く美しい, かわいい, などの意を表す。 「~たなばた(乙棚機)」「~たちばなひめ(弟橘媛)」 <i>~は血の緒(オ)</i> 〔末子は親と血が最も近いと考えられたところから〕 末子が最もかわいいの意。 弟は血の余り。 弟は血の末。 「~といとほしく/浄瑠璃・十二段長生島台」

乙

〔「木の弟(オト)」の意〕 十干(ジツカン)の第二。

乙

〔動詞「減(メ)る」の連用形から〕 (1)へること。 損失。 出費。 「一両や二両の, ~の出るのは当然(アタリメエ)だ/人情本・雪の梅」 (2)日本音楽で, 音高を標準よりも低めにすること。 多くは管楽器, 特に尺八でいう。 ⇔ かり

乙

※一※ (名) (1)十干の第二。 きのと。 (2)二人以上の人, または二つ以上の物事があるとき, 一番目を甲としてその二番目をさす。 「甲と~の二人」 (3)等級・成績などをつけるときに用いて, 第一位を甲として第二位を表す。 良。 「体操はいつも~だった」 (4) 邦楽で, 低い音域。 呂(リヨ)。 ⇔ 甲 (5)物事の状態。 具合。 調子。 「斯(コウ)いふ~にして細おくなつて通るから/滑稽本・人間万事虚誕計」 (6)道理。 理屈。 [俚言集覧] ※二※ (形動) (1)ちょっと気がきいていて趣のあるさま。 「なかなか~な味だね」「~なことを言う」 (2)ちょっと変わっているさま。 妙だ。 「~にすましている」 <i>~に搦(カラ)・む</i> 変なふうにからむ。 遠回しに皮肉をいう。

国訓

(1)漢字に, その表す意味にあたる日本語をあてて読むこと。 また, その読み。 訓。 和訓。 「やま(山)」「ひと(人)」「ひがし(東)」の類。 (2)漢字の原義を離れて, 日本語独自の読みをすること。 また, その読み。 中国でナマズを表す「鮎」を「あゆ」と読む類。

内訓

内密の訓令。 また, 内部に対する訓令・訓示。

訓告

教え告げること。 いましめ告げること。

訓示

上級の者が下級の者に, 物事をするに当たっての心得・注意などを教え示すこと。 また, その言葉。

校訓

その学校の教育方針などを短文や標語にしたもの。

家訓

代々その家に伝わる教えや戒め。 また, それを書き記したもの。 かきん。 「北条重時~」

遺訓

故人の残した教え。 父祖の残した教え。 「先代の~を守る」

遺訓

⇒ いくん(遺訓)

傍訓

漢字のわきに付ける読み仮名。 振り仮名。 ルビ。

訓解

字句や文章を読み, その意味をときあかすこと。

正訓

正しい訓。 特に万葉集などの表記で, 漢字のもつ意味本来の用い方に従った訓によるもの。 「山」を「やま」, 「風」を「かぜ」と読むなど。