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단어 상세정보

亡羊

[ぼうよう]
逃げて見失った羊。
<i>~の嘆(タン)</i>
〔逃げた羊を追い求めたが, 道がいくつにも分かれていて, とうとう羊を見失って嘆いたという「列子(説符)」の故事から〕
学問の道が多方面に分かれていて, 容易に真理を得がたいことのたとえ。 また, 思い迷って途方にくれたり, どうしてよいかわからず考えあぐねること。 多岐亡羊。

관련 단어

奥田亡羊

奥田 亡羊(おくだ ぼうよう、1967年6月5日 - )は、日本の歌人。心の花編集委員。現代歌人協会理事(2017~2021)。相模女子大学、早稲田大学講師。朝日カルチャーセンター新宿校講師。篤志面接委員 。本名は奥田 尚良(おくだ たかよし)。 京都府京都市出身。祖父は俳誌「高原」を主宰した口語自由律俳人、俳画家の奥田雀草。

山本亡羊

格致類編 本草綱目記聞 本草目録 本草記聞 本草講録 花鏡講録 救荒野譜記聞 救荒本草(英語版)記聞 大和本草拾遺 大和本草紀聞 過庭紀聞 爾雅講録 物産志稿 読書記 亡羊集 医学字林 痘疹治要 通語 和名類抄 薬名考輯 強勉斎随筆 方言見聞録 穴法捷径 和書物産考 採薬目録 指妄草ノ記 人参考 人参植種考

多岐亡羊

多岐亡羊(たきぼうよう): 赤座憲久の作品集。洛西書院刊。 小説家。異形コレクション参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページ

羊

偶蹄目ウシ科の哺乳類。 ヤギに似るが, 角は渦巻形。 角のないものもある。 細く柔らかいちぢれた毛が全身に密生する。 性質は温和で, 常に群れをつくる。 草食性。 毛(羊毛)・毛皮・肉・乳を利用するため, 古くから世界各地で飼われる。 メリノ・コリデール・カラクールなど品種が多い。 緬羊(メンヨウ)。 <i>~の歩(アユ)み</i> 〔「涅槃経」など〕 (1)屠所(トシヨ)にひかれて行く羊の歩みの意で, 死が近づいてくることのたとえ。 「極楽へまだわが心ゆきつかず~しばしとどまれ/新古今(釈教)」 (2)歳月。 光陰。 [日葡]

亡

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野羊

ウシ科の哺乳類。 西アジアと中東のノヤギ・マーコール・ベゾアールから家畜化されたと考えられている。 その歴史は紀元前数千年までさかのぼる。 多くは二本の角をもち, 雄にはあごひげがある。 乳は栄養分に富み, 肉・皮・毛も利用される。 体は強健で粗食に耐え, 飼育が容易。 ザーネン・トッゲンブルグ・カシミヤなど品種が多い。 実験動物としても重要。

山羊

ウシ科の哺乳類。 西アジアと中東のノヤギ・マーコール・ベゾアールから家畜化されたと考えられている。 その歴史は紀元前数千年までさかのぼる。 多くは二本の角をもち, 雄にはあごひげがある。 乳は栄養分に富み, 肉・皮・毛も利用される。 体は強健で粗食に耐え, 飼育が容易。 ザーネン・トッゲンブルグ・カシミヤなど品種が多い。 実験動物としても重要。

綿羊

羊(ヒツジ)の別名。

羊皮

〔中国語〕 羊や山羊の皮。 手袋・衣料・手工芸などに用いる。

緬羊

羊(ヒツジ)の別名。

羚羊

偶蹄(グウテイ)目ウシ科の哺乳(ホニユウ)類のうちシカに似た優美な形態をもつものの総称。 多く草原や森林にすみ, 草食性。 一般に胴が細く, 足が長く, 走行に適する。 角は雌雄あるいは雄にだけあり, 形状はさまざま。 多くはアフリカに分布するが, インド・中央アジアにすむ種類もある。 イランド・インパラ・トムソンガゼルなど種類が多い。 アンテロープ。 → かもしか

羊腸

※一※ (名) ヒツジの腸。 乾燥してひも状にしたものを楽器の弦などに用いる。 ガット。 ※二※ (ト|タル) ヒツジの腸のように道などの幾重にも折れ曲がっている・こと(さま)。 つづらおり。 「~の小径」「~たる小道/あめりか物語(荷風)」

羊皮

(1)シープ-スキン。 (2)羊皮紙。

羚羊

偶蹄目ウシ科カモシカ属の哺乳類の総称。 ヤギに似た姿で, 体色は変異に富み, 頭胴長1.1~1.8メートル程。 急峻な岩場で生活し, 植物の葉や芽を食べる。 ヒマラヤから東南アジア, 台湾, 日本にかけて分布。 ニホンカモシカとスマトラカモシカの二種よりなるが, 一般には前者を指すことが多い。 〔氈(カモ)(=毛織リノ敷物)を織るのに用いた鹿の意からの名という〕

群羊

(1)多くの羊(ヒツジ)。 (2)多くの弱い者。 <i>~を駆(カ)って猛虎(モウコ)を攻む</i> 〔戦国策(楚策)〕 弱い者を大勢集めて強い者を攻める。 多くの弱小国を集めて連合し, 強国に対抗するたとえ。

羚羊

〔「かましし」の転〕 カモシカの古名。 「松が枝に枕定むる~の/拾玉集」

牧羊

羊を飼うこと。 また, 放牧してある羊。

羊蹄

ギシギシの漢名。 また, その根からつくった皮膚病薬や緩下剤。

羊蹄

ギシギシの古名。 また, その根。 [新撰字鏡] [本草和名]