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단어 상세정보

仕組む

[しくむ]
〔「しぐむ」とも〕
(1)工夫して組み立てる。
「箱の中に人形を~・んである」
(2)計画する。 くわだてる。 もくろむ。
「うまく~・まれた事件だ」「かならず笑ふなと上する女房どもにもよく~・みて/浮世草子・好色盛衰記 3」
(3)小説や劇などの筋を組み立てる。
「よく芝居に~・まれる題材」
(4)仲間になる。
「三人~・ンデ商イヲスル/ヘボン」
‖可能‖ しくめる

관련 단어

組む

※一※(他動詞) (1)棒状・ひも状のものを交差させたりからみ合わせたりする。 (ア)手や足を交差させたり, からみ合わせたりする。 「腕を~・んで考えこむ」(イ)何本もの棒や紐(ヒモ)を合わせて作り上げる。 「やぐらを~・む」「紐を~・む」「筏(イカダ)に~・む」 (2)個々のものをとり集めて一つのまとまりをもったものにつくり上げる。 組織する。 編成する。 「コンビを~・む」「隊伍を~・む」「時間割りを~・む」 ※二※(自動詞) (1)互いに手足をからみ合わせて争う。 とっくみあう。 「~・んずほぐれつ」「あはれ, よからう大将軍に~・まばや/平家 9」 (2)(ある事を一緒にするために)仲間になる。 協力する。 共謀する。 「兄弟で~・んで事業を始める」「仲間と~・んで悪事をはたらく」 ‖可能‖ くめる ぐむ (接尾)〔動詞五[四]段型活用〕 名詞に付いて, そのもののきざしが現れてくる, それが現れ始めるなどの意を表す。 「涙~・む」「芽~・む」

仕組債

仕組債(しくみさい、英: structured bonds)とは、オプションやスワップなどのデリバティブ(金融派生商品)を組み込むことで、通常の債券のキャッシュ・フローとは異なるキャッシュ・フローを持つようにした債券である。仕組み債とも書く。1980年代半ばから普及し始めた。 仕組

仕組預金

仕組預金(しくみよきん)とは、デリバティブを使って銀行に有利な特約を付ける代わりに金利を上乗せされた定期預金のことをいう。 仕組債の外側の箱を預金に変えたものと考えればわかりやすい。 仕組預金の例としては、(a)円で預け入れてその時に約定した外貨で運用し、満期日に外貨の価値が下がっていれば元本を外貨

足組む

足を組んで座る。 あぐらをかく。 「~・むとも寝まるとも, 心まかせに打ちくつろぎて語りめせ/読本・双蝶記」

仕

つかえること。 つとめ。 <i>~を致・す</i> 〔公羊伝(宣公元年)〕 官を辞する。 致仕する。

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

仕服

茶碗・茶入れなどを入れる袋。 茶入れのものは名物裂(ギレ)で, 茶碗のものは緞子(ドンス)・縮緬(チリメン)などで作る。

仕覆

茶碗・茶入れなどを入れる袋。 茶入れのものは名物裂(ギレ)で, 茶碗のものは緞子(ドンス)・縮緬(チリメン)などで作る。

歴仕

代々の君主に仕えること。 歴事。

仕業

機械の操作をすること。 車両を運行すること。 「~点検」

仕業

したこと。 おこない。 所業。 主によくないことにいう。 「だれの~かわからない」

仕舞

能で, クセ・キリ・段・道行など, 一曲の見せ場である独立した一部分をシテ一人が紋服・袴の姿で地謡だけで舞うこと。

給仕

(1)食事や宴会の席などで, そばにいて世話をすること。 また, その人。 (2)もと, 事務所・役所などで雑用をした人。

仕丁

〔「しちょう」「してい」とも〕 (1)律令制で, 五〇戸につき二人ずつ選ばれ, 三年間中央官庁および親王家・大臣家などの雑役に服した者。 一人は立丁(リツテイ)といって実働に当たり, 直丁(ジキチヨウ)と駆使丁(クシチヨウ)との別があった。 もう一人は廝丁(シチヨウ)といい, 立丁のために煮炊きなどの用をした。 つかえのよぼろ。 (2)平安時代以降, 貴族などに使われ雑役に従事した者。 下僕。 (3)江戸時代, 大臣・大将・将軍家などの奥方の所で輿舁(コシカキ)その他に従事した者。

仕口

〔「しぐち」とも〕 二つの木材を直角あるいは斜めに接合する方法。 また, その部分。 接合するために切り刻んだ枘(ホゾ)などをいうこともある。 → 継ぎ手

仕女

(1)古代の労役の一つで, 女性を裁縫などに従事させたもの。 女丁。 仕女丁。 (2)女の召し使い。

仕覚

(1)才覚。 くふう。 「家でも拵へる~をしてお呉れ/にごりえ(一葉)」 (2)準備。 たくわえ。 「始末~もない時節かの武兵衛が尋ね来て/浄瑠璃・八百屋お七」

庖仕

台所で水くみ・飯炊きなどに使われる者。

仕官

(1)官に仕えること。 役人になること。 「太政官(ダジヨウカン)に~する」 (2)浪人中の武士が召し抱えられて大名などに仕えること。