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사전

단어 상세정보

俘虜

[とりこ]
〔取り子, の意〕
(1)戦争で敵に捕らえられた者。 いけどりになった人。 捕虜。
(2)ある事に熱中して逃げ出せない状態になること。 心を奪われること。 また, そのような人。
「恋の~」「欲望の~になる」

俘虜

[ふりょ]
戦争で敵方にいけどりにされた者。 とりこ。 捕虜。
「~収容所」

관련 단어

俘虜記

捉まるまで」の章を発表した。 「戦争文学」とはいうものの、通常の戦争文学(戦場文学)とは異なる。 「米兵を何故撃たなかったか」という命題を明晰な文体で省察した点。 収容所という「社会」を悲痛に、ユーモラスに描いた点。特に、人間のエゴや堕落を洞察し、細かく分析して描写した点。 「捉まる

板東俘虜収容所

板東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようじょ、旧字体:板東俘虜收容所、ドイツ語:Kriegsgefangenenlager Bandō)は、第一次世界大戦(日独戦争)期、日本の徳島県鳴門市大麻町桧(旧板野郡板東町)に開かれた俘虜収容所。 1917年に建てられ、ドイツの租借地であった青島で日本軍やイギ

習志野俘虜収容所

習志野俘虜収容所(ならしのふりょしゅうようじょ)は、千葉県千葉郡幕張町実籾字実花新田(現・習志野市東習志野)にあった陸軍習志野演習場区域内に開かれた俘虜収容所。なお、俘虜情報局編『大正三四年戦役俘虜写真帖』には「収容所位置」として、千葉県千葉郡二宮村と書かれている。 第一次世界大戦期、日独戦ドイツ兵捕虜約1

虜

〔取り子, の意〕 (1)戦争で敵に捕らえられた者。 いけどりになった人。 捕虜。 (2)ある事に熱中して逃げ出せない状態になること。 心を奪われること。 また, そのような人。 「恋の~」「欲望の~になる」

夷俘

奈良時代から平安初期, 律令政府に降伏した蝦夷(エミシ)の称。 さらに順化の進んだ俘囚(フシユウ)と区別していう場合もある。

俘囚

朝廷は国司(受領)に「俘囚専当」を兼任させ、俘囚の監督と教化・保護養育に当たらせた。俘囚は、定住先で生計が立てられるようになるまで、俘囚料という名目で国司から食糧を支給され、庸・調の税が免除された。しかし実際に移配俘囚が定住先で自活することはなく、俘囚料の給付を受け続けた。俘囚

軍虜

(1)捕虜。 (2)野蛮な兵隊。 敵兵をののしっていう語。 「~地を動かして, 弓剣威を振ふ/海道記」

虜囚

とらわれた人。 捕虜。 とりこ。

戦虜

捕虜。 とりこ。

虜-TORIKO-

『虜-TORIKO-』(とりこ)は1982年にリリースされた、甲斐バンドの9作目のオリジナル・アルバム。 甲斐バンド"NY3部作"の第一弾。ボブ・クリアマウンテンによるミックスが施されている。前作『破れたハートを売り物に』で満足のいくサウンドが得られなかったこと、バンドが欲してるエコー感が日本には

捕虜

茶屋附近)と次々と開設され、樺太で開戦すると樺太戦の捕虜収容のために弘前、秋田、山形にも開設された。29の収容所のもとで、収容施設数は全国で221に及び、例えば松山では16か所に収容施設が分散していた。収容施設は、急増する捕虜に対応するため、収容能力の比較的高い寺院に限らず、軍施設(衛戍病院、練兵

フェイスガード虜

班長。虜に好意を寄せるが、虜は迷惑がっている。 韻の神様 三谷謙(みたにけん) 虜の後輩で虜に憧れを抱く。名前の由来は五木ひろしの旧芸名。初登場話でいきなり死ぬものの、黄泉がえる。 塒(とぐろ) 謙に憧れる小学生。頭頂部がトグロ状になっている。虜から師匠と呼ばれている。主にツッコミ役。 アクメツ 『アクメツ』の主人公。「フェイスガード虜

俘虜の待遇に関する条約

アジア歴史資料センター 万国赤十字会議関係一件/赤十字条約改正並俘虜法典編纂ニ関スル寿府会議(一九二九年)関係/条約批准及加入関係 第二巻 分割二 レファレンスコード B04122508600 p.1 ^ 宮崎繁樹. “ジュネーブ条約”. 日本大百科全書(ニッポニカ). コトバンク

福岡俘虜収容所第24分所

が旧潜龍鉱、旧吉井鉱を買収して始められた。昭和11年から本格的に出炭を開始した。ここから採掘された石炭は製鉄に欠かせない強粘結炭だった。 太平洋戦争中は石炭の増産が強調され、従業員も増加して、昭和18年には年産34万トンの年間最高出炭量を記録、従業員も1700人を越えていた。しかし、炭鉱夫が兵隊とし

北虜南倭

北虜南倭(ほくりょなんわ)とは、明の嘉靖帝の時代に、南北から明朝が外敵に脅かされたことを指す。北虜はモンゴル人、南倭は倭寇(後期倭寇)を指す。嘉靖年間を通じて、中国はこうした外敵に悩まされ続け、明の統治面での問題点も多く白日の下にさらされることとなった。日本は東アジア(中国、朝鮮)の東方に位置するが

虜人日記

軍国主義は瓦解し、しかし民主主義はまだ届いていない。この特殊な状況下で日本人の様々な特性が浮かび上がってくる。 オリジナルとなる小松真一筆記の日記は、「漂流する椰子の実」(第1巻)、「密林の彷徨」(第2巻)「虜人日記」(第3・4巻)からなる4冊の日記と5冊の画集、計9冊で構成される。

規制の虜

規制の虜(きせいのとりこ、英:Regulatory Capture)とは、規制機関が被規制側の勢力に実質的に支配されてしまうような状況であり、この状況下では、被規制産業が規制当局をコントロールできてしまう余地がありうる。政府の失敗の1つである。その場合には、負

ゼンダ城の虜

『ゼンダ城の虜』(ゼンダじょうのとりこ、The Prisoner of Zenda)は、イギリスの作家アンソニー・ホープの冒険小説。1894年に出版された。続編に『ヘンツォ伯爵』。 物語に登場する架空の国・ルリタニア王国は、米英においては冒険とロマンの王国の代名詞として広く知られており、辞書にも載っている単語となっている。