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사전

단어 상세정보

円か

[まどか]
〔古くは「まとか」とも〕
(1)まるくて欠けたところのないさま。
「~な月」
(2)穏やかなさま。 円満なさま。 欠けたところのないさま。
「~ナヒト/日葡」
﹛派生﹜~さ(名)

관련 단어

円やか

かどがなくて, 穏やかなさま。 まどか。 「~な性格」

円やか

(1)形がまるいさま。 まるみを帯びているさま。 「~な月」 (2)穏やかなさま。 円満なさま。 「~な味」 ﹛派生﹜~さ(名)

円らか

まるいさま。 つぶら。 「いと~に白く肥え給へり/宇津保(国譲下)」

円らか

まろやか。 「腕(カイナ)をさし出でたるが, ~にをかしげなる程も/源氏(宿木)」

円らか

目を大きくみはるさま。 「そこに目も~なる小法師にて/栄花(花山)」

円円

肥えふとっているさま。 「いと白うをかしげに, ~と肥えて/源氏(空蝉)」

円山まどか

賞“Powers”のPowersを受賞。同年5月、講談社BOXのアンソロジー『Powers Selection[新走]』に収録された短編「木の葉に回すフィルム」でデビュー。その翌月、受賞作である『自殺者の森』が刊行された。 単行本 自殺者の森 Suicide Forest (講談社BOX、2011年6月、ISBN

陳円円

^ 李自成の部将である劉宗敏に陳円円が奪われたという。 『明史』309巻 列伝第一百九十七 流賊 李自成伝「初、三桂奉詔入援、至山海関、京師陥、猶豫不進。自成劫其父襄、作書招之、三桂欲降、至灤州、聞愛姫陳沅被劉宗敏掠去、憤甚、疾帰山海、襲破賊将、自成怒、親部賊十余万、

円

〔「まろ(丸)」の転〕 ※一※ (名) (1)まるい形。 まるい物。 (ア)円。 球。 また, それに近い形。 「指先で~を描く」(イ)正解・優良などを示す〇の印。 また, 正しいこと, 良いこと。 「テストで~をもらう」 (2)俗に, 金銭のこと。 しばしば親指と人差し指で円を作って示す。 (3)城郭の内部の一区画。 《丸》「一の~」 (4)表記の記号。 (ア)句点。 (イ)半濁点。 (5)紋章で, 輪郭が円形であること。 「鶴の~」 (6)〔甲が丸いことから〕 近世, 関西地方でスッポンのこと。 (7)完全であること。 欠けるところなく満ちていること。 (ア)欠いたり割ったりしてないこと。 もとのままの全部であること。 「~のまま」「~ごと」(イ)数や条件を満たしていること。 「吾輩は最早(モウ)~の百姓だ/思出の記(蘆花)」「まだ~で八年といふねんなれば/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」 (8)重さの単位。 一丸は五〇斤(約30キログラム)。 《丸》「打綿幾~か江戸に廻し/浮世草子・永代蔵 5」 (9)和紙の量を示す単位。 奉書紙は一〇束, 半紙は六締め, 美濃紙は四締めで一丸とする。 (10)遊里で, 揚げ銭が倍になる日。 吉原では, 五節句・盆など。 ※二※ (接頭) (1)数詞に付いて, その数が欠けることなく満ちている意を表す。 満(マン)。 「飲まず食わずで~一日過ごした」「日本を離れて~一〇年たった」 (2)名詞に付いて, 完全にその状態であるという意を表す。 「~抱え」「~もうけ」

円

(1)まるいこと。 また, そのもの。 まる。 「~を描く」 (2)〔数〕 一平面上で定まった一点(中心)から一定の距離にある点全体からなる図形。 円周。 また, これに囲まれた平面の部分。 (3)1871年(明治4)に制定された日本の貨幣の単位。 一円は一〇〇銭。

慈円

父は摂政関白・藤原忠通、母は藤原仲光女加賀。摂政関白・九条兼実、太政大臣・藤原兼房は同母兄にあたる。 幼いときに青蓮院に入寺し、仁安2年(1167年)天台座主・明雲について受戒。治承2年(1178年)に法性寺座主に任ぜられ、養和2年(1182年)に覚快法親王の没後に空席になっていた青蓮院を継いだ(なお、覚快は生前に別の人物に譲る

是円

今江広道は、真恵が興国7年/貞和2年(1346年)65歳没で弘安4年(1281年)生と書いているが、「65歳」が数え年だとすれば計算が合わないので誤記もしくは誤計算か。 ^ a b c d e f g h i 大三輪 1997. ^ a b 吉岡 1997. ^ 三上 & 正宗 1937, p. 410. ^

クロス円

クロス円(クロスえん)は、外国為替証拠金取引における通貨ペアの内、米ドル以外の通貨と、日本円のペア。米ドルと日本円のペア(ドル円)はドルストレートと呼ばれる。 現在、基軸通貨は米ドルとなっている。そのため、米ドル以外の通貨と円を取引する際には、基本的には米ドルを円

円爾

倍郡藁科村(現・静岡市葵区栃沢)に生まれる。父は平氏、母は税氏の出身。 5歳のとき、久能山久能寺の堯弁に師事し、弁円と名乗る。ここで、『倶舎論』を読みやすくした詩・『倶舎頌』や、同書の註釈書『倶舎円暉頌疏』、『倶舎論普光疏』を学んだ。 12歳のとき、天台宗の聖典『法華経』の註釈書『法華玄義』を学ん

円通

円通(えんつう、宝暦4年(1754年) - 天保5年9月4日(1834年10月6日))は、江戸時代後期の天台宗の僧。字は珂月。号は無外子・普門。西洋天文学にも通じ、仏教天文観の根源である須弥山説や、インドの暦法である梵暦の擁護運動の中心的な役割を担った。 因幡国出身。初め日蓮宗の僧であったが天台宗に

円座

〔「わらふた」の転〕 わら・菅(スゲ)・藺(イ)などでひもを編み, 渦巻状に組んだ敷物。 綾(アヤ)や錦(ニシキ)で包んだものもある。 円座(エンザ)。

円座

⇒ わろうだ(藁蓋)

円坐

(1)たくさんの人が, 円く円の形をつくってすわること。 車座(クルマザ)。 「~して語り合う」 (2)わら・藺(イ)・菅(スゲ)などの植物の茎を, 渦巻のかたちに円く平らに編んでつくった敷物。 すわる時に敷く。 わろうだ。 ﹝季﹞夏。 《君束ねば~さみしくしまひけり/村上鬼城》 (3)茶道で, 腰掛け待合に置く敷物。 真菰(マコモ)・竹の皮などを円形に編んだもので, 蒲(ガマ)の葉製が最上とされる。

円盤

(1)まるい板状のもの。 「空飛ぶ~」 (2)木を胴体とし, 両面に金属の板をはめ込み金属の縁をつけたスポーツ用具。 円盤投げに用いる。 (3)レコード盤。 音盤。