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단어 상세정보

刺身

したものが刺身であり、中国南北朝時代に動物の生肉を用いた膾から魚を用いた鱠の方が一般的となり、唐代に魚の薄切りを調味料で和えて食べる鱠が流行し、宋代に至ると現在の形態に近い刺身を調味料に付ける食べ方が広まった。 「鱠」という漢字は古代中国の膾と同じ意味で用いられたが、中国では動物肉を生食する習慣は

관련 단어

刺身包丁

常に便利であるほか、近年では肉類もこれで切ることがある。ただし、肉を切った後はしっかりと油を拭う必要がある。 ふぐ引きは柳刃包丁の形であるがさらに細身で薄くなっており、弾性もある。関西ではてっさ包丁とも言われる。非常に薄いふぐの刺身を引くためにこのような形状になったと考えられる。 包丁 鮪包丁 牛刀

刺

名刺。 <i>~を通・ずる</i> 名刺を出して面会を求める。 「唖々子の名を借りて~・ずる/日乗(荷風)」

刺

(1)植物の体表にあるとがった針状の硬い突起物。 多くは枝が変形したものであるが, 葉・茎・托葉の性質をもつものがあり, 順に葉針(サボテンなど)・茎針(クコなど)・托葉針(サンショウなど)という。 刺毛。 (2)動物の消化器や体表にある先の鋭くとがった付属突起物。 毛が変質したもの(ヤマアラシなど), 鱗(ウロコ)が変形したもの(ハリセンボン), 表皮からつくられたもの(ウニ)などがある。 (3)竹・木などのとがった細片。 「指に~がささる」 (4)かたくてとがった小片。 魚の骨など。 「~が喉(ノド)にささる」 (5)人の心をつきさすような意地の悪い言葉や仕打ち。 「~のある物の言い方」「~を含んだ言葉」

刺

(1)草木のとげ。 (2)魚の背びれのとげ。 (3)イラクサの異名。

刺羽

羽毛や絹布などを張ったうちわ形のものに, 長柄をつけたもの。 貴人に左右からさしかざして, その顔を隠す。 天皇の即位・朝賀などの際用いた。 かざしのは。 は。

刺胳

⇒ 瀉血

刺絡

⇒ 瀉血

刺繍

糸を通した針を刺し布に模様や絵を表すこと。 縫い取り。 「ハンカチに~する」

穿刺

腹水などの体液や, 組織・細胞を採取するために体に針を刺すこと。

肉刺

手足の皮膚が他の物とこすれてできる水ぶくれ。

刺創

突き刺されてできるきず。 さしきず。

刺青

いれずみ。 ほりもの。

刺す

(1)細長くて先の鋭い固い物を, 他の物の中に無理に突き入れる。 つきさす。 「注射針を腕に~・す」「指にとげを~・した」「短刀で人を~・す」「暴漢に~・される」「団子をくしに~・す」「とどめを~・す」(ア)(「螫す」とも書く)虫が人の肌に針を突きたてる。 「蜂に~・される」(イ)ひと針ひと針縫う。 「雑巾を~・す」 (2)(「差す」とも書く)船を進めるために, さおを水底に突き立てる。 また, 舟を進める。 「さおを~・す」 (3)とりもちを塗ったさおで小鳥や虫を捕まえる。 「鳥を~・す」 (4)野球で, 走者をタッチ-アウトにする。 「牽制球で一塁のランナーを~・す」 (5)目・鼻・舌・皮膚などに鋭い刺激を与える。 「明るい太陽の光が目を~・す」「異様なにおいが鼻を~・した」「寒気が肌を~・す」 (6)糸やひもで, いくつもの物を貫き通してまとめる。 「おどろきて御紐~・し給ふ/源氏(浮舟)」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 釘を~・止(トド)めを~・流れに棹(サオ)~

刺客

⇒ しかく(刺客)

刺草

アザミの別名。

刺刀

(1)腰に差す短刀。 腰刀。 「六郎殿の~は蝦夷(エゾ)の突き折れ/田植草紙」 (2)細工用の小刀。

刺青

(1)肌に針や刃物で傷をつけ, 墨汁・朱・ベンガラ・緑青などの色素をすり込んで, 文字・紋様・絵柄を描き出すこと。 近世では, 遊侠(ユウキヨウ)の徒の間で盛んに行われた。 彫り物。 (2)昔の刑罰の一。 顔や腕に束ねた針で墨を刺し入れて前科者のしるしとした。 江戸時代には, 江戸追放などの付加刑として行われた。 黥(ゲイ)。

刺客

暗殺をする人。 しきゃく。 せっかく。 「~をさしむける」

刺客

〔「せき」は漢音〕 「しかく(刺客)」に同じ。 「~の刃(ヤイバ)に命を隕(オト)した/渋江抽斎(鴎外)」