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단어 상세정보

化鳥

[けちょう]
怪しい鳥。 鳥の姿をした化け物。
「鵼(ヌエ)といふ~禁中に鳴いて/平家 4」

관련 단어

飛鳥文化

当時仏教受容の先頭を切ったのは蘇我稲目であり、百済の聖王が日本の朝廷の伝えてきた金銅釈迦像・経典若干卷のうちの仏像を小墾田(おはりだ)の家に安置し、さらに向原(むくはら)の家を清めて向原寺(こうげんじ)とした(『日本書紀』)。 仏教の摂取と流布に大いに貢献した蘇我氏とこれに反対する物部氏との対立(崇仏論争)はの

鳥

(1)鳥類の総称。 卵生・温血の脊椎動物で, 羽毛におおわれ, 翼をもつ。 《鳥》 (2)にわとり。 《鶏》「~のがらでスープをこしらえる」 (3)鳥の肉。 特に, にわとりの肉。 かしわ。 「~のささ身」 <i>~帰る</i> 日本で冬を越した渡り鳥が, 春になって北方へ帰る。 ﹝季﹞春。 《江の北に雲なき日なり~/松瀬青々》 <i>~雲に入(イ)る</i> 春, 北方へ帰る渡り鳥が雲のかなたへ去って行く。 鳥雲に。 ﹝季﹞春。 <i>~交(サカ)る</i> 鳥が発情し交尾する。 鳥つがう。 ﹝季﹞春。 <i>~無き里の蝙蝠(コウモリ)</i> 〔鳥のいない所では, 空を飛べる蝙蝠が威張る意から〕 すぐれた者のいない所では, つまらない者が威張ることのたとえ。 <i>~の空音(ソラネ)</i> 〔昔, 中国で, 孟嘗君(モウシヨウクン)が秦から脱出するとき, その食客が鶏の声をまねて鳴き, 関所の番人を欺いて函谷関(カンコクカン)の関所を通り抜けさせたという故事から〕 鶏の鳴きまねをすること。 「夜をこめて~ははかるとも世に逢坂の関はゆるさじ/後拾遺(雑二)」

鳥羽 (鳥羽市)

日本 > 三重県 > 鳥羽市 > 鳥羽 鳥羽(とば)は、三重県鳥羽市にある町。現行行政地名は鳥羽一丁目から鳥羽五丁目 と無人地帯の鳥羽町がある。郵便番号は鳥羽一丁目から五丁目が517-0011で、鳥羽町は設定されていない。鳥羽藩の城下町および鳥羽港を擁する港町として発達し、志摩地方の中心地としての機能を有してきた。

成鳥

繁殖できる年齢に達し, 成長に伴って羽色が変わらなくなった鳥。 多くの小鳥は一年であるが, 数年かかる種もある。

雷鳥

⇒ 平塚らいてう

鳥札

江戸時代, 領内の鳥猟許可の証として発行された木製の鑑札。

媒鳥

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

鳥栖

佐賀県東部にある市。 鹿児島本線と長崎本線との分岐点。 近世, 長崎街道の宿場町で, 古来, 交通の要衝。 食品・化学など諸工業が発達。

漂鳥

一地方内で越冬地と繁殖地とを異にして, 小規模な渡りをする鳥類。 日本では, 低地で越冬し, 山地で繁殖するミソサザイやウグイスなど。

猟鳥

狩猟の対象とされる鳥。

雷鳥

(1)キジ目キジ科の鳥。 北半球の北部に分布。 ニホンライチョウは日本固有亜種。 (2){(1)}の一亜種。 全長約35センチメートル。 よく太り, 足は羽毛におおわれる。 夏羽は地味な褐色で, 冬羽は白色。 本州中部山岳地帯のハイマツ群落に生息するが, 赤石山脈以外の地域では絶滅が危惧される。 特別天然記念物。 北海道には別種のエゾライチョウが生息する。 ﹝季﹞夏。

霊鳥

神聖で不思議な鳥。 神霊がやどるとされる鳥。 霊妙な鳥。

怪鳥

怪しい鳥。 鳥の姿をした化け物。 「鵼(ヌエ)といふ~禁中に鳴いて/平家 4」

怪鳥

⇒ けちょう(怪鳥)

地鳥

〔「じどり」とも〕 (1)日本各地で古くから飼われているニワトリ。 飼育されていた地名をとって, 岐阜地鶏(郡上地鶏), 土佐地鶏(土佐小地鶏), 伊勢地鶏などと呼ばれる。 天然記念物。 (2)その土地でとれた鳥。 《地鳥》「~の鴨・いりこ・串貝/浮世草子・胸算用 3」

水鳥

(1)みずとり。 水禽(スイキン)。 (2)〔字が「水(氵)」と「酉(トリ)」とからできているので〕 酒の異名。

色鳥

秋に渡って来るいろいろの小鳥。 特に, 羽の色の美しい小鳥。 ﹝季﹞秋。 《~の残してゆきし羽根一つ/今井つる女》

鳥網

〔「とのあみ」の転〕 鳥を捕らえるために張る網。 「あしひきのをてもこのもに~張り守部をすゑて/万葉 4011」

鳥網

⇒ とりあみ(鳥網)