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사전

단어 상세정보

呆然

[ぼうぜん]
あっけにとられるさま。 あきれはててものも言えないさま。 気抜けしたようにぼんやりするさま。
「あまりの有り様に~とする」

관련 단어

呆く

〔「ほぐ」とも〕 ※一※ (動カ四) 知覚がにぶる。 ぼんやりする。 ぼける。 「世にも~・きたることとそしり聞こゆ/源氏(常夏)」 ※二※ (動カ下二) ⇒ ほける

痴呆

(1)愚かなこと。 (2)〔医〕 一度獲得された知能が, 後天的な大脳の器質的障害のため進行的に低下する状態。 老年痴呆・進行麻痺・アルコール精神病・頭部外傷・癲癇(テンカン)・分裂病などでみられる。 痴呆症。

呆け

(1)ぼけること。 また, ぼけている人。 「時差~」 (2)漫才で, つっこみに対してとぼけた話をして, 客を笑わせる方の役。 (3)老化に伴って起こる痴呆を主とする症状。

阿呆

阿房」としている)。 阿房芋・阿房烏・阿房臭い・阿房口・阿房狂い・阿房死に・阿房力・阿房面・阿房鳥・阿房払い・阿房律儀 阿房が酢に酔ったよう・阿房桁叩く・阿房に付ける薬なし・阿房の足元づかい、阿房の三杯汁・阿房の鼻毛で蜻蛉をつなぐ・阿房の話ぐい・阿房の一つ覚え

呆ける

〔「ほげる」とも〕 (1)知覚が衰える。 ぼける。 「ちょっと~・けたような表情をしたあとから/老妓抄(かの子)」「月頃に~・けにたらむ身の有様/源氏(幻)」 (2)夢中になる。 ほうける。 「遊びに~・けて忘れていたのが/多情仏心(弴)」 (3)古くなって色があせたり, けば立ってくる。 「畳が~・けて/野分(漱石)」

阿呆鳥

阿呆鳥(あほうどり)は、福島県いわき市出身のフォークグループ。 メンバー三人は福島県立磐城高等学校の同級生(1956年生まれ)。1974年にこの三人とリーダーとなるもう一人の同級生との四人で、前身となるグループ「信天翁」(あほうどり)を結成。この時は、ピーター・ポール&マリー、ジョーン・バエズ、ボ

阿呆船

『阿呆船』(あほうぶね、あほうせん、ドイツ語: Das Narrenschiff ダス・ナレンシフ、原題・初期新高ドイツ語: Daß Narrenschyff ad Narragoniam、ラテン語:Stultifera Navis) は、15世紀ドイツの作家ゼバスティアン・ブラントによって書かれた

呆韓論

2014年5月8日閲覧。  古谷経衡「「嫌韓」「悪韓」「呆韓」…… で、ついに「無韓」心」『WiLL』(通巻111号) 2014年3月号、ワック、2014年1月25日、185-193頁。  古谷経衡 (2014年2月28日). “「嫌韓」「呆韓」「憎韓」・・・で、ついに「無韓」心【古谷経衡】”. Yahoo

偽痴呆

偽痴呆(ぎちほう)、仮性痴呆(かせいちほう)は、実際の知能低下がないにもかかわらず、あたかも認知症であるかのような症状を示す状態の総称である。 代表的なものがうつによる偽痴呆である。うつを構成する症状として集中力の低下、記憶力の低下・意欲の低下などがあり、特に老人ではこれらの症状が目立ちやすい。結果

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」

阿呆臭い

ばからしい。 ばかくさい。 あほくさい。 「そんな~・いこと, だれがするものか」

阿呆臭い

「あほうくさい」に同じ。 「~・いことを言う」

阿呆陀羅

(1)「阿呆陀羅経」の略。 (2)関西地方で「あほ」を強めた言い方。 ばか者。 あほんだら。

阿呆陀羅

「あほだら{(2)}」に同じ。

阿呆物語

『阿呆物語』(あほうものがたり、古独: Der abenteuerliche Simplicissimus)は、17世紀ドイツの小説。作者はハンス・ヤーコプ・クリストッフェル・フォン・グリンメルスハウゼン(1622年? - 1676年)。原題は「冒険者ジンプリチシムス」の意。

釣合痴呆

釣合痴呆(つりあいちほう、独: Verhältnisblödsinn)とは己の能力を自覚することなく、それを越えたことを試み失敗する者のこと。オイゲン・ブロイラーによって作られた精神医学用語。アルフレート・ホッヘによってつくられた「サロンの馬鹿」(独: Salonblödsinn)と類似。痴呆とつく

然

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。