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단어 상세정보

団鬼六

(マドンナメイト) 愛奴夫人 富士見書房 1986.7 (団鬼六全集) 生贄姉妹 1986.7 (グリーンドア文庫) 続黒髪絵巻 無残花の章 1986.10 (グリーンドア文庫) 蒼い果実 富士見書房 1987.3 (団鬼六全集) 淫縛貴夫人 1987.6 (グリーンドア文庫) 「飼育」幻冬舎アウトロー文庫

관련 단어

六角鬼丈

六角 鬼丈(ろっかく きじょう、1941年6月22日 - 2019年1月12日)は、日本の建築家、東京藝術大学名誉教授。旧名は正廣。祖父は漆芸家の六角紫水、父は漆芸家の六角大壌。日本建築学会賞作品賞など受賞。東京都出身。 東京都立武蔵丘高等学校卒業。 1965年 東京藝術大学美術学部建築科卒業後、磯崎新アトリエに勤務。

劇団赤鬼

劇団赤鬼 (げきだんあかおに)は1995年に神戸大学の演劇サークル「はちの巣座」OB・OGによって旗揚げされた日本の劇団。同サークルは惑星ピスタチオにて活躍した腹筋善之介、佐々木蔵之介 、保村大和も輩出している。発汗エンターテインメントをキャッチコピーに、ドラマティックかつスピーディーな物語を展開。

鬼六流ドッカン飛車

女殺しドッカン飛車(おんなごろしどっかんびしゃ、英:Lady Killer Wham-Bam Rook or Lady Killer Rushing Roo)または鬼六流ドッカン飛車もしくは団鬼六流どっかん中飛車(おにろくりゅうどっかんびしゃ、だんおにろくりゅうどっかんなかびしゃ、英:Oniroku

鬼

※一※ (名) 〔姿が見えない意の「隠」の字音「おん」の転という〕 (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。 荒ぶる神。 (2)人にたたりをする怪物。 もののけ。 幽鬼。 (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち, 人畜に害をもたらす, 想像上の妖怪。 仏教の影響で, 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)・餓鬼や, 地獄の獄卒牛頭(ゴズ)・馬頭(メズ)などをさす。 牛の角を生やし, 虎の皮のふんどしをつけた姿で表されるのは, 陰陽道(オンヨウドウ)で丑寅(ウシトラ)(北東)の隅を鬼門といい, 万鬼の集まる所と考えられたためという。 (4)放逐された者や盗賊など, 社会からの逸脱者, また先住民・異民族・大人(オオヒト)・山男などの見なれない異人をいう。 山伏や山間部に住む山窩(サンカ)などをいうこともある。 (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。 (6)死者の霊魂。 亡霊。 「護国の~となる」 (7)(ア)人情のない人。 冷酷な人。 (イ)(「心を鬼にする」の形で)気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。 (8)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。 「文学の~」「仕事の~」 (9)鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びで, 人を探しつかまえる役。 (10)貴人の飲食物の毒味をする役。 おになめ。 おにくい。 鬼役。 「鬼一口の毒の酒, 是より毒の試みを~とは名付けそめつらん/浄瑠璃・酒呑童子枕言葉」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)無慈悲な, 冷酷な, などの意を表す。 「~ばばあ」「~検事」 (2)強くて恐ろしい, 勇猛な, などの意を表す。 「~将軍」 (3)異形の, 大形の, などの意を表す。 「~百合(ユリ)」「~やんま」 <i>~が住むか蛇(ジヤ)が住むか</i> (建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。 <i>~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)</i> 〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕 前途の運命の予測しがたいことのたとえ。 <i>~が笑・う</i> 現実性のないことをからかっていう語。 「来年のことを言うと~・う」 <i>~とも組・む</i> (1)勇猛なさまのたとえ。 (2)勇猛ではあるが, 物の情を解しない人のたとえ。 <i>~に金棒(カナボウ)</i> 〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕 強いものがさらに強さを加えること。 <i>~に衣(コロモ)</i> (1)表面はおとなしく見えるが, 内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。 狼(オオカミ)に衣。 「形は出家になれども, 中々内心は皆~なり/浮世草子・織留 3」 (2)〔鬼は元来裸なので〕 不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。 <i>~の居ぬ間に洗濯(センタク)</i> 気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。 <i>~の霍乱(カクラン)</i> 〔「霍乱」は暑気あたりの意〕 いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。 <i>~の首を取ったよう</i> (大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。 <i>~の空念仏(ソラネンブツ)</i> 無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。 <i>~の女房に鬼神(キジン)がなる</i> 鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。 <i>~の念仏(ネンブツ)</i> 「鬼の空念仏(ソラネンブツ)」に同じ。 <i>~の目にも涙</i> 冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。 <i>~は外(ソト)福は内(ウチ)</i> ⇒ 福は内鬼は外(「福」の句項目) <i>~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)</i> 〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕 女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。 <i>~を欺(アザム)・く</i> 〔「あざむく」はしのぐ, の意〕 ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。 「~・く国性爺/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~を酢(ス)にして食・う</i> 恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。 「鬼を酢にさして食はんずる景気なり/盛衰記 37」

鬼

(1)死者のたましい。 (2)おに。 (3)二十八宿の一。 南方の星宿。 鬼宿。 たまおのほし。 たまほめぼし。

前鬼・後鬼

前鬼・後鬼(ぜんき・ごき)は、修験道の開祖である役小角が従えていたとされる夫婦の鬼。前鬼が夫、後鬼が妻である。 役小角を表した彫像や絵画には、しばしば(必ずではないが)前鬼と後鬼が左右に従う形で表されている。役小角よりは一回り小さい小鬼の姿をしていることが多い。 名は善童鬼(ぜんどうき)と妙童鬼(みょうどうき)とも称する。前鬼の

六六経

釈迦 ある時、釈迦はサーヴァッティー(舎衛城)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、 六内処 六外処 六識身 六触身 六受身 六愛身 から成る仏法を説く。 それを聞いて60人の比丘が解脱に至る。 六内処, 六外処を挙げていく。 Cakkhāyatanaṃ sotāyatanaṃ

六

「む(六)」の長音化した語。 数を数えるときだけに用いる。 「いつ, ~, なな」

六

〔唐音〕 数の六。 拳をうつ時などに使った。 「ごう(五), ~, すむい(四)/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」

六

(1)ろく。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 「~月」 (2)ろく。 むっつ。 数を数えるときに使う。 「いつ, ~, なな, や」

六

〔漢音〕 「ろく(六)」に同じ。

六

(1)数の名。 五より一つ多い数。 む。 むつ。 むっつ。 りく。 (2)六番目。 〔「陸」は大字として用いる〕

幽鬼

(1)亡霊。 幽霊。 (2)ばけもの。 おばけ。

邪鬼

(1)たたりをなす神。 また, もののけ。 妖怪。 (2)四天王像の足の下に踏まれている怪獣。

悪鬼

(1)たたりをする魔物。 「~のごとき形相(ギヨウソウ)」 (2)〔仏〕(ア)仏道をさまたげ, 人を悪に向かわせる, 悪い神。 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)の類。 悪鬼神。 (イ)地獄で罪人を苦しめる鬼。

鬼宿

二十八宿の鬼(キ)宿の和名。 南方の星座。 蟹(カニ)座の中心部にある。 たまほめぼし。

疫鬼

疫病を流行させると考えられた悪神。 疫病神。 「我已に~に魂を奪はれ/太平記23」

鬼胎

(1)心中ひそかに抱くおそれ。 「~を抱く」 (2)〔医〕「胞状奇胎(ホウジヨウキタイ)」に同じ。

鬼哭

〔淮南子(本経訓)〕 浮かばれない霊魂が恨めしさのあまりに泣くこと。 また, その泣き声。