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Kanji
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일본어 - 일본어
단어 상세정보
垓
[がい]
数の単位。
(1)京(ケイ)の一万倍。 一〇の二〇乗。 [塵劫記]
(2)古くは, 京の一〇倍。 また, 現在の一億あるいは千億のこと。
→ 京
관련 단어
垓下の歌
『垓下の歌』(がいかのうた)は、楚漢戦争最後の戦いである垓下の戦いにおいて、天運を悟った西楚の覇王項羽(項羽)が愛人虞美人に贈った詩。 『史記』巻7項羽本紀 第7、『漢書』巻31陳勝項羽傳第1に記述される。 「力拔山兮氣
蓋世
」の句から「
抜山蓋世
」が故事成語となった。「威勢が非常に強く、気力が極めて盛んなこと」をあらわす。 四面楚歌
垓下の戦い
形勢利あらずと悟った項羽
は
、別れの宴席
を
設けた。項羽に
は
虞美人という愛妾がおり、また騅(すい)という愛馬がいた。これらとの別れ
を
惜しみ、項羽
は
自らの悲憤
を
詩に読んだ(垓下の歌)。 力拔山兮 氣蓋世 (力
は
山
を
抜き
気は世を蓋う
) 時不利兮 騅不逝 (時利あらず 騅逝かず) 騅不逝兮 可奈何 (騅逝かざる
を
奈何すべき)